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激ロック | ラウドロック ポータルサイト

DISC REVIEW

Nothing Is True & Everything Is Possible

これまでのヘヴィなアプローチはなく、だいぶポップなエレクトロ路線に振り切った前作『The Spark』(2017年)でファンを驚かせたENTER SHIKARI

Heartwork

今作は、超名盤『In Love And Death』のオマージュ的なアートワークを見ただけで、いにしえのエモ・キッズが絶叫しそうな、THE USEDらしさが炸裂

Wake Up, Sunshine

結成から17年経っても変わらない、フレッシュで瑞々しいエネルギーに満ちたALL TIME LOWのサウンドは、聴く者にポジティヴなパワーを与えてくれる。メロウな

Petals For Armor

PARAMOREのHayley Williams(Vo)がついにソロ・デビュー。彼女は才能溢れるソングライターで、圧倒的歌唱力の持ち主で、ルックスも完璧で、いつ

What The Dead Men Say

近年はアルバムごとに自らのスタイルの模索を続け、前作『The Sin And The Sentence』でついに核となるサウンドを見いだしたTRIVIUM。約2

Verminous

結成20周年を迎えるTHE BLACK DAHLIA MURDERの9thアルバム。新ギタリスト Brandon Ellis加入後初のリリースとなった前作『Ni

Fracture

2019年3月に初のジャパン・ツアーを行ったUKグラスゴーのメタルコア・バンド、BLEED FROM WITHINが5thアルバムをリリース。これまでと同様にメ

Guardians

メロディック・メタルコア最重要バンド AUGUST BURNS REDが、約2年半ぶりのニュー・アルバムをドロップ! 前作『Phantom Anthem』ではテ

Mother

メタル・シーンの聖母 マリア降臨! 絶対的歌唱力で唯一無二の存在感を放つフロント・ウーマン率いるIN THIS MOMENTが、新アルバムを発表した。"Moth

Brain Pain

2000年以降のポップ・パンク・シーンで、NEW FOUND GLORYやA DAY TO REMEMBERらと共に、イージーコアというひとつのムーヴメントを作

Underneath

前作『Forever』が高い評価を受け、SLIPKNOT/STONE SOURのCorey Taylor(Vo)に"ヘヴィ・ミュージックの未来"とも称されたCO

Spirituality And Distortion

フランス人ミュージシャン Gautier Serreのソロ・プロジェクトとして始動し、2017年からは女性ソプラノ・ヴォーカリストなどを擁するバンド編成で活動す

Weapons Of Tomorrow

流行りに迎合することなく、ド直球のスラッシュ・メタルを貫くWARBRINGER。メンバー・チェンジを繰り返しながらも、コンスタントに作品を発表し続けてきた彼らが

Bad Blood

北欧デンマークのロック・バンド H.E.R.O.が、前作から1年という短いスパンで2ndアルバムを完成させた。今作では、エレクトロをこれまで以上にふんだんに取り

New Empire, Vol. 1

もはや覆面ではない、ラップ・ロック・バンド HOLLYWOOD UNDEADの6thアルバム。これまでのちょい悪イケイケなイメージが少しばかり影を潜め、エモーシ

Everyone Loves You... Once You Leave Them

今やオーストラリア出身のメタルコア・バンドの代表格として、人気/実力共にトップ・クラスの位置にまで達した感のある4人組による通算7枚目となる作品。前作『Mise

Of Truth And Sacrifice

硬派でアグレッシヴな音楽性だけでなく、その社会派なアティテュードまで結成以来ブレることなく自らのスタンスを貫いてきた、ジャーマン・メタルコアの絶対的存在であるH

Splid

本国ノルウェーでは国民的な人気を誇る、トリプル・ギター擁する6人組による通算4枚目となる最新作。ヴォーカリストの交代劇を経て、名門Rise Recordsに移籍

Amends

LINKIN PARKのヴォーカリスト、故Chester Benningtonが所属していたGREY DAZE。Chesterのバンド・キャリアのスタート地点に

Tuoppitanssi

CATAMENIAやQUAKE THE EARTHのメンバーが在籍している、フィンランドの実力派ミュージシャンが揃ったフォーク・メタル~メロディック・デス・メタ

Alter Echo

復活作『Forward In Reverse』から約4年ぶりとなるデンマークのロック・トリオの新作は、持ち味である哀愁漂うメロディとテクニカルな演奏にポスト・ロ

F8

名実ともにアメリカン・メタルの代表格となった、5FDPの8thアルバム。メンバーの依存症治療やドラマーの交代などの困難を乗り越え、全員が音楽に集中した状況で作り

III

BLIND GUARDIANのヴォーカリストとICED EARTHのギタリストという、パワー・メタルを代表する2バンドの中心人物によるコラボ・プロジェクトが、実

The Lost Chapters, Vol. 2

HATEBREEDのフロントマン Jamey Jastaが、ソロ・プロジェクトとして3作目となるアルバムをドロップ! 幅広い交友を持つシーンの顔役とも言える存在

Disconnected

クリスチャン・メタルコア・バンド FOR TODAYなどのメンバーにより2016年に結成された、アイオワ出身5ピース・バンド NOTHING LEFTが、201

Rebirth By Blasphemy

USクリーブランド出身、ヴォーカルからドラムまでの全パートを担当するATHENARによるひとりバンド・プロジェクトが、4作目となるニュー・アルバムをリリースする

Get The Money

FOO FIGHTERSのドラマー Taylor Hawkinsが、ソロ3枚目となるアルバムをリリース。ここでは、お馴染みのテクニカルで豪快なドラミングはもちろ

F & M

RAMMSTEINのフロントマンであるTill Lindemann、HYPOCRISYやPAINなどで活動するPeter Tägtgrenというふたりの奇才によ

Death Atlas

1996年にカリフォルニア州サンディエゴで結成されて以来、動物虐待や環境破壊に対する悲憤を凶悪なサウンドへと昇華させた作品を発表してきたデス・メタル/グラインド

The Sea Of Tragic Beasts

豊富なキャリアを持った面々が集まった、USニュージャージー産の6人組による5枚目の最新作。強烈なブルータリティを誇るデスコア・サウンドで人気を集めている彼らだが

God Bless The Renegades

coldrainのメンバーもこよなく愛するアトランタ発の重鎮バンド、SEVENDUST。そのギタリストによるソロ作は自らヴォーカル兼ギターを担当し、驚くほど優れ

Wild Gods

このバンド名を見て"お!"となった方は2000年代のマスコア事情にかなり詳しい方であろう。2003年にデビューして以来4枚のアルバムをリリースして人気を博したが