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激ロック | ラウドロック ポータルサイト

DISC REVIEW

7 LOCUS

現メンバーで初のフル・アルバムは、2ビートを用いたメロディック・チューンもあれば、新たなチャレンジを盛り込んだ楽曲も多くあり、どれもライヴ映えしそうな熱さを帯び

カモメトサカナ

Hiroyuki "PxOxN" Watabeをドラマーに迎え、新4人体制で作り上げたニュー・シングル。その表題曲はG-FREAK FACTORYの根幹にあるダ

THE GREAT ORDINARY TIMES

ポップなメロディと心に響く歌詞でキッズから絶大な支持を得ている、メロディック・パンク・バンド BUZZ THE BEARSが、約4年8ヶ月ぶりとなるフル・アルバ

ONE HiT TO THE BODY

約4年ぶりのフル・アルバムとなる今作。この間に、メンバー・チェンジを乗り越え、尊敬するHi-STANDARDのサポートも務めるなど、音楽的にも精神的にも鍛えられ

CLOVER VOICE

日本語の歌詞に挑戦した2017年リリースの通販&会場限定シングル『BRAND NEW DAY』で、さらなる注目を集めた大阪の4人組が新天地、Kick Rock

キョウダイゲンカ

"キョウダイゲンカ"とは実にインパクトのあるアルバム名だ。普通は付けないでしょ? と軽くツッコみたくなるが、それがバンド編成や作品内容を的確に表したものになって

【Ko-Ou-Doku-Mai】

KEMURI、通算13枚目のフル・アルバム。1曲目の「I BEGIN」は、"Wow! Wow! Wow!"のシンガロングではじまり、"Let's Go!"の叫び

Everybody!!

2017年"NHK紅白歌合戦"に初出場したWANIMAのメジャー1stアルバム。さぁ、どうなる!? と、いろんな意味でワクワクドキドキしながら聴いてみたら、びっ

Too Much Is Never Enough

FIVE NEW OLDのメジャー1stアルバムは、ダンス・フロアはもちろん、オシャレなカフェのBGMやドライブのお供など、生活のなかにあるすべての音楽を必要と

DREAMS NEVER END

メンバー3人の人間味、バンド・サウンド、楽曲クオリティ、曲調のバリエーションなど、全ベクトルにおいて磨きをかけた傑作2ndフル・アルバム。メロディック・パンクを

THE BEST

47都道府県ツアー真っ只中の彼らから届いたベスト盤。今年結成20周年を迎え、さらにエネルギッシュにライヴ活動を続けるバンドの息吹が今作には封じ込められている。過

 ON THE ROAD

2014年リリースの1stアルバム『Pieces Of The Puzzle』ではQUIETDRIVEのKevin Truckenmiller(Vo)をプロデュ

Seeding

名古屋発の3人組のメジャー1stアルバムは、改めてこのバンドの魅力を豪快に突きつけながら、新たなチャレンジも盛り込まれた快作と言っていい。Hi-STANDARD

Works Of Progress

テキサス州出身、ポップ・パンクやイージーコアをベースに、様々な音楽的要素を併せ持った期待のニューカマー、ACROSS THE ATLANTICが待望の2ndアル

Fin

アルバムのオープニングを飾るのは、10-FEET型ミクスチャーの「1 size FITS ALL」。この言葉が表すのは、つまりフリーサイズのこと。まさにどんなジ

今夜 / ナミノウタゲ

映画"あゝ、荒野"のエンディングテーマがBRAHMANの新曲「今夜」であることを知ったとき、孤独な男ふたりの苛烈な物語という点で強烈な興奮と納得感があった。「今

Road to the Temple

初の全国リリースとなった前作から約1年。さらなる進化と深化を遂げた民族系"仏"バンド odd fiveの最新作! 今作の幕開けは、なんとゴダイゴの名曲「MONK

Beyond The Reach

フルとしては約3年ぶり、GURE(Ba)が加入してからは3作目になる5thアルバム。今年は結成20周年というアニバーサリー・イヤーを迎え、現3ピースのガチッと固

Pressure

ライヴ・シーンでキッズから絶大な支持を集めるOVERARM THROWが、2ndアルバムから実に約6年ぶり、シングル・リリースからも約4年ぶりとなる新作アルバム

LAMP OF HOPE

宮崎県出身の3人が2011年に東京で結成したMINAMINiNEが前作『SWEET』から1年ぶりにリリースする1stミニ・アルバム。青春パンクのメッセージ性と、

MAKE YOUR LIFE

川崎発のスカ・パンク4人組による通算5枚のミニ・アルバムは、全6曲入りで多彩な切り口とバラエティに富んだ楽曲で楽しませてくれる。"スカ・パンク"と書き綴ったもの

Squall

表題曲「Squall」は、メロディックなギターと、力強く背中を押してくれるリズムで弱気な気持ちを爽快に洗い流してくれる、フォーリミ流の応援ソング。リアルでシンプ

The King Of No Man

ペンシルベニア出身のパンク・バンド、CAPTAIN, WE'RE SINKINGの3rdアルバム。インディー・ロックやフォーク・パンクのエッセンスを織り交ぜた、

Always Lose

2014年ごろからすでに注目され始めていた期待のニューカマーが待望のデビュー・アルバムをリリース。まさに00年代のポップ・パンク~エモのチルドレンと言える曲の数

THE DAY has come

一昨年、ツアー中の事故でメンバーのSHINJI(Ba/Vo)を失い、悲しみを抱えながらも前に進むことを選んだSECRET 7 LINE。今作は、そんなバンドと共

Calling me

SHACHIのTAKE(Gt/Vo)が運営するDUSTBOX RECORDS移籍第2弾シングル。今年結成20年に突入するバンドだが、これまでの集大成と言える音源

太陽の月

昨年夏から「アンテナラスト」、「ヒトリセカイ」とアンセミックな楽曲を連発する10-FEETが新たに放つシングルは、エモーショナルなバラード「太陽4号」(Trac

After Laughter

非常に80s的。いや、そのころはまだ生まれていない若い読者は無視してください。一聴して彼らだとわかるエレポップ・サウンドで、80年代に一時代を築いたプロデューサ

Broadcasting To The Nations

ちょっと地味な存在ながら、ここ日本でも根強い人気をキープしているアリゾナのパンク・ロック・バンド、AUTHORITY ZERO。ここ数年、Jason DeVor

ORIGINALUCK

ラップと男女混声を武器に持つ、ポジティヴ・パンク・バンド 3SET-BOBが、ポップさも激しさもラップもパワーアップした新作を完成させた。ハッピーな楽曲だけでな

Crush & Build

横浜で結成された3ピース・パンク・バンド、"ミセチン"ことMrs.WiENERの2ndミニ・アルバム。ど直球な疾走感命のドタバタ・メロディック・パンクかと思いき

Let It Punk

新6人体制になり、前作『STOP THE WAR』を経て、2ndシングルを完成。表題曲は、猪狩秀平(Gt/Vo)いわく"アメリカのロック"をイメージしたという。