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激ロック | ラウドロック ポータルサイト

DISC REVIEW

愛彌々

共演曲あり、お互いの提供曲あり、カバーありと2バンドががっぷり四つで組み合った5曲入りスプリットEPが到着。表題曲はMONGOL800とWANIMAが、コロナ禍

ONE

HEY-SMITHの猪狩秀平(Gt/Vo)をプロデューサーに迎えた前作発表後、ツアーなどを行う過程の中で、バンドの基礎体力はさらに鍛え上げられたのではないか。こ

MOON

2ヶ月連続リリース第2弾となる今作は、バンドのバックボーンを物語る『SUN』とは対照的に、バンドの幅広いバックグラウンドを印象づける4曲を収録。メンバーが"激エ

Pop Drunk Snot Bread

前作『Drunk Dynasty』(2016年)から約5年半ぶりのフル・アルバムとなる今作。20年もの間不動のメンバーだったBFSにもついに転機が。長年バンドを

Ignite

前フロントマンのZoli Téglásが一時期PENNYWISEに在籍していたことでも知られる、カリフォルニア州オレンジ・カウンティの重鎮メロディック・ハードコ

FLAKES

昨年は8cmシングルという遊び心満載のアイテムで話題を集めたSHIMA。そんな彼らが、コロナ禍を経て作曲に没頭して自身の音楽に向き合った結果、完成したのがこちら

SUN

エモーショナルなメロディと疾走感のあるサウンドで国内のパンク・シーンをリードする、男女ツイン・ヴォーカル・3ピース・バンド、FOUR GET ME A NOTS

Cancel Me

1995年の結成から、変わらず国内スカ・パンク・シーンを常にリードしてきた、KEMURI。昨年は、コロナ禍に加え、長きにわたってバンドを支えたメンバーの平谷庄至

10-feat

コラボ・アルバム"6-feat"シリーズ第3弾は岡崎体育、WANIMA、山下康介楽団、クリープハイプ、Dragon Ash、Hakubi、ヤバイTシャツ屋さん、

Love Sux

ザラザラしたギターが斬り込み、疾走感に富むビートが刻まれ、そこに大らかなシャウトを決める。冒頭曲「Cannonball」には10代でパンクと出会った彼女の初期衝

With Future Behind

今年結成10周年を迎えるCastawayが、記念すべき初のフル・アルバムをリリース! 海外バンドの来日サポートなど、これまでのキャリアを考えると意外なことだが、

STEADY

昨年出たDizzy Sunfistのアルバムに続き、今年はSHANKが大傑作を作り上げてくれ、メロディック・パンク好きは必聴! と言いたい。待望の新作はTrac

BBC Sessions

2021年3月の振替公演も中止を余儀なくされたGREEN DAY。そんなファンの飢餓感を埋めるべく、本作は1994年~2001年の期間に行われた計4回のBBCラ

FLAG

"堺のオッさん"たちが新体制2発目になるニュー・シングルをドロップ。U-tan(Vo/Gt)、MAKKIN(Ba/Vo)のツイン・ヴォーカル体制により、またここ

Armageddon

オーストラリアはメルボルン発の5人組による2ndアルバムが到着。音楽的には00年初頭のMESTやSIMPLE PLANに代表される、屈託なき明るさを放つポップ・

ABANDONSYSTEM__

星熊南巫(我儘ラキア)を招いた「Re:Create of the Re:d」はキャッチーさとアグレッションが交錯するサウンドはそのままに、フィーチャリングの妙を

RED

大阪発の4人組ポップ・パンク・バンドによる2ndフル・アルバム。今作は困難に立ち向かったツアーと並行して制作したらしく、バンドのメイン・カラーである"赤"を表題

TRINITY

ライヴハウス直系の泥臭いギター・ロックとシンセが映えるダンス・ナンバー。バンドの両軸となる武器をアップデートさせつつ、新たな挑戦も詰め込んだメジャー2ndアルバ

MUTANTS

民族楽器などを取り入れた独自のロック・サウンドを鳴らす5人組バンド odd fiveが、さらなる冒険で聴く者をワクワクさせてくれる新作をドロップした。シアトリカ

DIZZYLAND -To Infinity & Beyond-

前アルバム『DREAMS NEVER END』から3年9ヶ月ぶりになる3rdアルバム『DIZZYLAND -To Infinity & Beyond-』。バンド

Lifeforms

Tom DeLonge(ex-BLINK-182)率いるパンク・ロック・バンド ANGELS AND AIRWAVESが約7年ぶりにリリースした6枚目のスタジオ

Code of Alives

ex-GOOD4NOTHINGのフロントマン、TANNYの新バンドによる1stアルバムが完成。先行MV「Sky dance」は打ち込みを用いたダンサブル且つパン

Slow Dance

コロナ禍が生んだバンドの新たなライヴ表現として、"静"のベクトルの楽曲を有観客、着席スタイルで実施した"Tour 2021 -Slow Dance-"の映像作品

証

前作3rdアルバム『ビューティフルユース』以降、クニタケヒロキ(Vo/Ba)のソロ作品『夢幻』を挟み、6曲入りのミニ・アルバムが到着。冒頭曲「証」から熱量過多の

American Noir

昨年の2ndアルバム『Sex, Death & The Infinite Void』が全英チャート5位を記録、メディアからも高い評価を受けたサウサンプトン出身の

Model Citizen

"ポップ・パンクの未来"と期待を集める、カラフルなドレッド・ヘアーが目を引くEdith Johnson(Vo)率いる、ガールズ・ポップ・パンク・トリオ"MEET

MAKE IT MAKE IT

『JET GET』に続く、8cmシングル第2弾作も充実の楽曲が揃っている。前作はほぼ日本語詞メインで猪突猛進のアグレッシヴなSHIMAサウンドを掲げ、すでにライ

Gone Are The Good Days

フランスのポップ・パンク・バンド CHUNK! NO, CAPTAIN CHUNK!が、2015年リリースの3rdアルバム以来実に6年ぶりとなるアルバムをリリー

The Price Of Salt

エモ・パンク・バンド MOTION CITY SOUNDTRACKのフロントマン、Justin Courtney Pierreが前作『An Anthropolo

GOODBYE CRUEL WORLD

いやぁ、これは素晴らしい。19年に敦賀壮大(Ba/Vo)が加入し、新3人体制になった彼らの4曲入りニュー・シングル。全曲タイプはバラバラなのに、彼ららしさは濃厚

Back To Basics

約3年ぶりになるライヴ会場限定シングル。まず1曲目は、デビュー作であるミニ・アルバムの名を冠したインスト曲「Proud And Loud」だ。これはホーンを前面

MAYSON's PARTY

名刺代わりとも言える全6曲入りの1stミニ・アルバム。プロデューサーにHEY-SMITHの猪狩秀平(Gt/Vo)を招き、万全の体制で挑んだデビュー作だ。英語詞を