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激ロック | ラウドロック ポータルサイト

DISC REVIEW

RE:prise ~ The Final Day 30th Anniversary

今年、歴史的名盤である『THE FINAL DAY』が発売30周年を迎え、2CD+DVD仕様のスペシャル作が届いた。CD1はオリジナル作品を当時プロデュースした

Graveside Confessions

一時期の解散期間を挟んだものの、デスコア・シーンの黎明期から継続的にリリースを重ねるCARNIFEXが、2年ぶりの新作を発表した。シンフォニックなアレンジ、ブラ

Portals

スタジオ音源と比べても遜色のない、緻密なバンド・アンサンブルによる圧倒的なまでの完成度に、本作がライヴ音源であるということを忘れてしまうほどの内容である。イギリ

THE ONE

昨年5月よりコロナ禍真っ只中にデジタル・シングルを立て続けに3曲リリースし、復活の狼煙を上げたノクブラことNOCTURNAL BLOODLUST。昨年12月には

Time of Requiem Part 1

現世ではないところに起因する罪。Ethereal Sinというバンド名に込められた意味とは、そのようなものであるそうだ。由緒正しき正調ブラック・メタルの音像を軸

Closure

界隈きってのクレイジーなインフルエンサー Chris "Fronz" Fronzak(Vo)率いる、アトランタ発のATTILA。コンスタントにリリースを重ねる彼

The Nightmare Of Being

メロディック・デス・メタルのオリジネーターとしてシーンに君臨するAT THE GATES。彼らの再始動後第3弾は、これまでも時折見せていたダークでメランコリック

Parabellum

自身のルーツである、ブルースにフォーカスしたカバー曲中心の前作『Blue Lightning』(2019年)を経て、再び全曲オリジナルで構成されたインギーことY

Lost Not Forgotten Archives: A Dramatic Tour Of Events - Select Board Mixes

"忘るまじ喪失音源集"と名付けられた、DREAM THEATERが送る新たなオフィシャル・ブートレグ作品の第2弾が早くもリリース! このシリーズについては以前の

Hyperdialect

ふたりのMCを擁する英国産Djent~ラップ・メタル・バンドによる、約5年ぶりのニュー・アルバム。90年代ニュー・メタルやグルーヴ・メタル、MESHUGGAH以

Battle Against Justice

辛辣! あくまでFATE GEARらしいファンタジックな表現がとられてはいるものの、表題曲で描かれているのは、コロナ禍における正義の在り方やマスク警察と呼ばれる

ArcheoNyx

濃ゆすぎ、盛りすぎ、やりすぎ。だが、そこがいい。かのキャプテン和田氏からも絶賛されている今作は、実に9年ぶりのオリジナル・アルバムとなるのだとか。サブスク全盛時

Daylight

ピアノ/ジャズ/インストのイメージを根底から覆す驚きの1枚だ。ADAM atの7thフル・アルバムは「カルラテン」からいきなりドラムで幕を開ける。メタルのエッジ

UNION GIVES STRENGTH

新ドラマー LEAが加入し、昨年10月に、初の配信ライヴ[GALNERYUS Stream Live "We'll See The Light Of Hope"

HYDE LIVE  2020-2021 ANTI WIRE

ソロ活動20周年を迎え、"HYDE LIVE 2020-2021 ANTI WIRE"が待望の映像化。これは全国7都市11公演に及ぶアコースティック・ツアーを決

I'll Be Your Hero

前作『The Eighth Mountain』でGiacomo Voli(Vo)らを迎えた新体制を始動させたRHAPSODY OF FIRE。彼らは次なるアルバ

Blood In The Water

元METALLICAのベーシスト、Jason Newstedが創立メンバーとして在籍していたことでも知られている、米国産スラッシュ・メタルの大ベテランによる通算

MASS

希望を持つからこそ、時に人はそれが叶わないことに対し絶望してしまうのだろう。"春は彼方へ消えた"とリード曲「BLINDING HOPE」の歌詞中にあるとおり、昨

Amiliyah Best Your Selection adding violins

幻想と妄想の世界で自由に遊ぶことができれば、現世の面倒事などは大方取るに足らなかったりもするはず。異世界ファンタジー的な壮大なる物語を描いた歌詞と、驚異のツイン

Violence Unimagined

言わずと知れたデス・メタルの帝王 CANNIBAL CORPSEの、4年ぶり15作目となる最新作。ギタリスト Pat O'Brienが2018年に逮捕されたあと

Rat°God

元DEATH、MASSACRE、SIX FEET UNDERで現OBITUARYのベーシスト Terry Butlerを中心に、元MASSACREのメンバーによ

Vera Cruz

元ANGRAのフロントマン Edu Falaschiが、自らの名を冠したバンドでレコーディングした初のオリジナル・アルバム。15世紀末のポルトガルからブラジルを

Some Blue

人徳のなせるワザというやつだろうか。絶対倶楽部のベーシストだった一ノ瀬が立ち上げたソロ・プロジェクト、青色壱号の1stフル・アルバムには、RAMI(RAMI T

Dream Weapon

2000年代初頭にエクストリーム・ミュージックとエレクトロニック・ミュージックを融合させた"サイバーグラインド"という特徴的なスタイルで注目を集めたGENGHI

A Virtual World

スウェーデン発、女性Vo擁する5人組バンドの3rdアルバム。トランス/エレクトロの音色を用いたモダンなサウンドのメロディック・メタルとあって、同郷で本作同様Ja

Demons Within

北欧フィンランドのメロディック・デス・メタル・バンド EVIL DRIVEが、約3年ぶり3作目のアルバムをリリースした。女性Voによるザラついた質感の強烈グロウ

The Overview Effect

詳細なバイオグラフィなどは不明ながら、本作を聴いた方はバンドの持つ高度な音楽性に驚かされるだろう。オーストラリアはシドニーの、ドラムスと作曲を担当するメンバーと

Mary's Blood SUPER LIVE 2020 at O-WEST

愛でるのであれば手元に置いて愛でたいと思うのが、推しを愛する者の本能だとするならば、今作もまたファン必携の映像アイテムであるのは間違いない。今作はそのタイトル通

Bloody Bride

賽は投げられた。ここにきてBRIDEARは、いよいよ最上級臨戦態勢へ突入したと言えるだろう。実質的な1曲目「Daybreak」で、いきなり厚みのある正統派ヘヴィ

Time To Realize

SOILWORKのBjörn"Speed"Strid(Vo)もゲスト参加したデビュー作が注目を集めた、国産メロデス・バンドの最新ミニ・アルバム。今作ではキーボー

Lifeblood

映画のサントラのように壮大なイントロダクションのTrack.1「Shaping Reality」、圧倒的にわかりやすいサビに降参必至のTrack.2「Lifeb

The Walls Of Madness

B級テイスト漂うジャケットにやや失笑してしまうが、カルトな香りに誘われて聴いたが最後、驚きの80年代的オールドスクール・スラッシュの嵐にやられてしまうことだろう