MENU

激ロック | ラウドロック ポータルサイト

DISC REVIEW

LONELINESS

至高のメロディを求め、活動を続けるZemethが、これまでのアルバム3部作とは違ったアプローチで挑む6曲入りEP。アルバムのようにまとまりを意識した作品ではない

Deceivers

スウェーデンが生んだメロデスの代表格、ARCH ENEMYの通算11枚目となる最新作。先行で公開されていた「Handshake With Hell」を聴けばわか

Days Of The Lost

世界のメロデス・シーンに多大なる影響を与えたIN FLAMESの創始者であるJesper Strömblad(Gt)をはじめ、現DARK TRANQUILLIT

Planet Zero

これまで全アルバムでプラチナム/ゴールド・ディスクを獲得し、名実ともにアメリカのヘヴィ・ロックを代表するバンドに君臨するSHINEDOWNの、約4年ぶりとなる新

4

ロック・ギタリストの最高峰としてシーンのトップを走り続け、世界中のミュージシャンたちからリスペクトされるSLASHが、通算5枚目となるソロ最新作をリリース。タイ

The Vale Of Shadows

Steve "Zetro" Souza(Vo/EXODUS)の息子ふたりによるバンドといった説明も今や不要。通算4枚目にして新生HATRIOTとしては2枚目とな

BETRAYER

新ドラマーとしてYU-TOが加入して初であり、前作から約4年半ぶりのアルバム。「Garden Of Thorns」を皮切りに、「Betrayer」、「Dogma

Lost Not Forgotten Archives: Falling Into Infinity Demos 1996-1997

当時のレーベルの意向により、ヘヴィな前作から一転してラジオ受けを狙った路線へ変化したため、複雑な評価を下されることの多い4thアルバム『Falling Into

Lost Not Forgotten Archives: The Number Of The Beast (2002)

公式ブートレグ第11弾では、2002年10月24日のパリ公演にて演奏された、IRON MAIDENの名盤『The Number Of The Beast』の全曲

Inhuman Spirits

『Stigmata』(1998年)期のARCH ENEMYに在籍していたことでも知られる実力派ドラマー、Peter Wildoer率いるスウェーデンのメロデス~

OUTLAST

相変わらずピアノ・インスト・バンドの既成概念を覆す新たなチャレンジが詰まった全10曲。特筆すべきは2曲のヴォーカル・ナンバー。曲ができたうえで"歌を入れたい。誰

Lost Not Forgotten Archives: ...And Beyond - Live In Japan, 2017

公式ブートレグ・シリーズ第9弾は、2017年9月11日に行われた日本武道館公演の前半パートを収録。Mike Mangini(Dr)加入後の作品を中心にしつつ、屈

METAMORPHOSE

上質な素材を良質な油で丁寧に技を生かしながら揚げられた天麩羅は、存分に堪能したとしてもまず胸焼けしない。メタル・ディーヴァのふたつ名を持つ矢島舞依嬢がここに完成

Automaton

2000年にスウェーデンはストックホルムで結成し、様々な困難を乗り越えながらも20年以上にわたりスリーズ・ロックの炎を灯し続けてきた4人組 CRASHDÏET。

evolution

"美と暴虐"をテーマに据えた前作『Unfinished』は、ヘヴィなエクストリーム感を突き詰めた逸品だった。それを経て、このニュー・アルバムではあんきもが持つ多

Killers in the Sky

映画や小説にも匹敵する壮大なドラマ性と、ここに来てメロデス要素を強く押し出した音像が融合することにより、ここにはFATE GEARにしか生み出せない異空間が出現

SQUARE, TRIANGLE, CIRCLE & FUTURE

今年、デビュー35周年を記念したドキュメンタリー映画"鋼音色の空の彼方へ"を公開。映画内でもOUTRAGEの楽曲が使われており、本作はメンバー・セレクトによるベ

Immutable

現代のメタルに最も影響を与えたバンドのひとつと言っても過言ではないMESHUGGAHの、約6年ぶり最新作。代名詞の変則的な超重低音グルーヴはもちろん健在だが、リ

Abrakadabra

1997年の結成以来、移ろいやすい時代の流行りとはまるで無縁のグラマラスなロックンロールを鳴らし続け、ここ日本においても絶大な人気を誇るスウェーデン出身のバッド

Parrhesia

Steve VaiやYngwie Malmsteenなど錚々たるメンツが揃ったスーパー・ギタリスト集団 "GENERATION AXE"に名を連ねる、超絶技巧ギ

Liberate The Unborn Inhumanity

フィンランド産メロデス・バンド MORS PRINCIPIUM ESTに初期メンバー Jori Haukio(Gt/Prog)、Jarko Kokkoo(Gt)

Full HD

スペインはバルセロナ出身、ヨーロッパを中心として高い人気を誇る、若手実力派スラッシュ・メタル・バンドの最新アルバム。容赦なく刻まれるソリッド且つ殺傷力の高いクラ

Queen's Legacy

姐御たちの鋼鉄魂は、ここに確かに刻まれた。今思えば、昨秋に発表された最新オリジナル・アルバムにバンド名が冠されていたということは、あの時点で、彼女たちはすでにひ

Lost Not Forgotten Archives: Live In NYC - 1993

公式ブートレグ・シリーズの第8弾は、名盤2ndアルバム『Images And Words』リリース直後の1993年にニューヨークで行われたクラブ・ショーの音源だ

War Of The Worlds, Pt. 2

SYMPHONY Xのオリジナル・メンバーである天才ギタリスト、Michael Romeoのソロ3作目。前作で掲げたSFモチーフを継承しつつ、映画的なサウンドを

Damnum

コンスタントに良作をリリースし続けている、USコロラド州出身の5人組が放つ通算6枚目となる最新作。すでに中堅と呼べるキャリアを持つ彼らだが、初めてバンド・メンバ

Revel In Time

複数のバンドやユニットなどで多くの作品をリリースし続けている、オランダ人アーティストのArjen Anthony Lucassenによるプロジェクトが12年ぶり

By Night

1997年結成、フランス出身のグルーヴ・メタル~インダストリアル・メタル・バンドが約5年ぶりとなる最新作をリリース。今やオリジナル・メンバーはヴォーカリストにし

Scar Weaver

MACHINE HEADやSOULFLYで活躍した、ギタリストのLogan Maderが中心となって結成された、エクストリーム・メタル・バンド ONCE HUM

Lost Not Forgotten Archives: Awake Demos (1994)

1994年発表の3rdアルバム『Awake』は、歴史的名盤の前作『Images And Words』から大幅に路線変更を行ったことで、発売当時は賛否両論を呼んだ

Machine Blood

まだまだマイナーな存在ではあるが、非常に興味深い音を出しているバンドのデビュー作。デンマーク出身の5人組で、同国の著名なプロデューサーであるJacob Hans

Silver lining

唯一のオリジナル・メンバーでサウンドの要でもあったYoshi(Gt)と、その大きな支えとなっていたドラマーのShinKiが脱退し、一時は解散も覚悟したというCR