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激ロック | ラウドロック ポータルサイト

DISC REVIEW

Deadly sin

壮大な物語と、重厚な音像。さらには、それを彩る視覚的アプローチが伴うDの世界はとても奥深い。かのティム・バートン監督がDに対して多大なる興味を持っているという情

METAL LULLABY

ステレオタイプなメタルだけが聴きたいということなのであれば、今作をお薦めするつもりはない。ただ、聴いていて高揚できる音楽や、ライヴに行ってみたくなるほどエキサイ

Magus

前作アルバム『Heathen』が海外メディアから高い評価を受けたルイジアナ出身のスラッジ/ドゥーム・メタル・バンド、THOU。『Heathen』のリリース後には

Kult 45

強烈なカリスマ性を放つ紅一点のフロント・ウーマン Otep Shamaya(Vo)率いるOTEPの通算8枚目となる最新作。本作でも基本路線は変わることなく、現代

Helix

バンドの代名詞でもあるトリプル・ヴォーカルのひとりで、ソングライティングにも関わっていたJake E(Vo)が脱退したことで、音楽性が変わってしまうのではないか

Vampiress

3ヶ月連続新曲リリースを含む全11曲入りの1stアルバム。不穏なイントロを配した「箱庭」から「Velvet Rose」の冒頭でグッと心を鷲掴みにされる。前作と比

WILL

8歳のときに投稿したRACER Xのカバー「Scarified」がメンバー Paul Gilbert(Gt)の目に留まり、彼のオンライン・ギター・スクールの特待

new eclosion

キーボーディスト Reanneが脱退し、新体制の4人となったOctaviagrace。Reanneは引き続き今回も鍵盤アレンジなどを手掛けているが、このEPはよ

Battlefields Of Asura

2016年1月に行われた国会議員選挙にて見事当選を果たし、新政党"時代力量"所属の国会議員となったFreddy Lim(Vo)率いるCHTHONIC。"国会議員

Hide and seek

伝説を超えた、現在進行形の奇跡がここにはある。かれこれ34年もの歴史を持つヘヴィ・メタル・バンド、MEPHISTOPHELESにとって約3年ぶりとなるこの最新作

CHANGE OF GENERATION

結成10周年のアニバーサリー・イヤーに放つ新作は、ヴァイオリン奏者を含むテクニカル集団、Unlucky Morpheusの真髄や魅力を密封した強力な1枚に仕上が

OUTRAGE   11281~怒~

2017年10月に出た傑作アルバム『Raging Out』レコ発ファイナルのワンマン公演(2018年3月4日渋谷CLUB QUATTRO)を収めたライヴDVD。

The Lord Ov Shadows

2003年に結成された韓国の6人組メタル・バンド、DARK MIRROR OV TRAGEDY。日本の盟友 Ethereal SinとのスプリットCDのリリース

IGNITION

ついに完成した1stフル・アルバムの出来が素晴らしい。前2作との大きな違いは全11曲中9曲がオリジナルということ。"ヘヴィ・メタル・インスト・バンド"の可能性を

Theory of Evolution

ex-CONCERTO MOONのKUZE(Vo)を新フロントマンに据え、新5人体制で始動した彼らの3曲入りニュー・シングル。表題曲は、ほぼ日本語詞を貫いた堂々

Eternal

常識的なものと、非常識的なもの。それを真っ向から掛け合わせることで、ASURAは自分たちだけの永遠なる世界を生み出そうとしているのだろう。そもそも女性ダンサーふ

Ordinary Corrupt Human Love

ブラック・メタルにポスト・ロック/シューゲイザーのアプローチを大胆に盛り込んだ2ndアルバム『Sunbather』がシーンの内外で大きな話題となった、サンフラン

Dinosaur Warfare - Legend Of The Power Saurus

ジャーマン・メタル期待の星、VICTORIUSの新作が日本盤で登場だ。今作は新曲6曲に加え、輸入盤のみだった前作『Heart Of The Phoenix』から

The Oath Of Allegiance To The Kings Of Heavy Metal / 鋼鉄の軍団

新4人体制になり初のアルバムは"ヘヴィ・メタルとはなんぞや?"という命題に改めて向き合った渾身の1枚。ACCEPT、MANOWARなどに影響を受けたという男気に

Legion: XX

現代ヘヴィ・メタル・シーンの最重要バンドのひとつであるLAMB OF GODが、前身バンド時代に使用していた名義"BURN THE PRIEST"を復活させ、自

To Drink From The Night Itself

1996年に解散するも、メロディック・デス・メタルのみならず、その後のメタルコア・シーンにも絶大な影響を与えた伝説的存在、AT THE GATES。2000年代

Invisible Chaos

焦燥感に、葛藤に、痛み。この表題曲の中に詰め込まれた感情たちは、おそらく摩天楼オペラにとって昨今の現実を色濃く映し込んだものであるはず。何しろ、今作は春にドラマ

Sexorcism

フィンランドが生んだ、文字どおり"モンスター"な5人組が送る、21世紀型ショック・ロックの世界! 前作『Monstereophonic』(2016年)では長尺曲

ExMyself

もはや、"等身大の~"的な表現は使い古されてしまっているが、IBUKI が今作の中で表現している世界を言葉に置き換えるなら、これは実寸大に少しだけの背伸びを加え

GENESIS

Q'ulleに在籍するYUZUKIがフロントを務め、RYU(BLOOD STAIN CHILD/Gt/Composer)が作曲&プロデュース、BLOOD STA

THE LEGEND

今年YASU(Dr)が加入し、新5人体制になった彼ら。ヘヴィ・メタルを基軸にトランスやEDM要素を積極的に取り込み、他とは一線を画す独創的なサウンドに磨きをかけ

龍吟

海外でも活躍する、メロディック・デス・メタル・バンド GYZEが、初のシングルをリリースする。冒頭を飾る「Japanese Elegy」は、激しく疾走感があるな

BATTLE AGAINST DAMNATION

1stアルバムに続き、プロデューサーにSteve Jacobs、エンジニアにMikko Karmila、Mika Jussilaを迎えて作り上げたミニ・アルバム

Mardelas Ⅲ

響きわたる銃声と、闇を裂くサイレンの音。スリリングなインスト「Mardelas the THIRD」から始まり、哀愁漂うメタル・サウンドで綴られる「Epilog

Roman's

想像から創造されるものの素晴らしさは、写実主義や実存主義とは対局にあるロマンチシズムを孕んでいるところにあるはずだ。いわゆる同人音楽シーンにおいて名を馳せてきた

Automata I

今やプログレッシヴ・デス・メタルを代表する存在となったBETWEEN THE BURIED AND MEによる"Sumerian Records"移籍第

The Shadow Theory

90年代初頭から独自のメロディック・メタルを提示し続けているKAMELOTの最新アルバムは、彼らの美学に触れることができる、シンフォニックでドラマチ