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激ロック | ラウドロック ポータルサイト

DISC REVIEW

Axe Crazy

NWOBHM 40周年リスペクト企画として、OUTRAGEがカバー第2弾作となるアナログ7インチをリリース! 自らの音楽的原点に立ち返り、JAGUARの「Axe

ANDROMEDIA

孤高のミュージシャンズ・ミュージシャンとして、1980年代後半から現在まで多くのフォロワーに崇められてきたDEAD ENDのギタリスト、YOUによる約6年ぶりソ

We Are One

時代は巡り巡る。80年代に隆盛したHR/HMのエッセンスを濃厚に漂わせながらも、2019年を迎えた今、BLACK SWEETがここに完成させたのは、彼らにとって

The Eighth Mountain

約21年間ヴォーカルを務めたFabio Lioneが脱退(※元ギタリストのLuca Turilliと2018年にTURILLI / LIONE RHAPSODY

The Verdict(邦題:評決)

Todd La Torre(Vo)を含む新5人体制で初となる"LOUD PARK 16"のライヴを観て、新作に期待を寄せた人も多かっただろう。今回もメンバーが一

Human Dignity

さすがは摩天楼オペラ。近年は相次ぐメンバー・チェンジにより紆余曲折を経ていた感もあるが、昨年にはギタリスト JaY、そして今年に入りドラマー、響が正式メンバーと

Distance Over Time

プログレッシヴ・メタルの代表格、DREAM THEATERによる、レーベル移籍第1弾の14thアルバム。オーケストラを従えた2時間超えの前作『The Aston

A Prelude To Sorrow

KAMELOTのサポート・アクトとして初来日を果たしたことも記憶に新しい、ダーク・メロディック・メタル・バンド WITHERFALL。彼らの2ndアルバムは、バ

Conspiracy Series Volume1

2018年の最新作『Living The Dream』が好評を得ているSLASHから、来日公演とほぼ同時期というベストなタイミングで届けられるベスト・アルバム。

Resilience

2001年にイタリアはローマで結成されたメロディック・デス・メタル・バンド LAHMIAが、約7年ぶりの新作となる2ndアルバム『Resilience』をリリー

From There to Here

ロックなのか、ポップスなのか。それをMAHATMAに対して問うのは、どうも野暮なことような気がしてならない。たしかに彼女たちは自らを群馬のクリエイティヴ・ロック

VORVADOS

GALNERYUSデビュー15周年イヤーにSYUから届いたソロ作がとんでもなく濃厚な1枚に仕上がっている。小野正利(GALNERYUS)、苑(摩天楼オペラ)、団

ネオンテトラ追放

東京を中心に活動するポスト・メタル・バンド、lantanaquamaraが約2年ぶりに放つ新音源。これまでポスト・メタルを掲げて活動してきた彼らだが、本作はジャ

Resist

自身の核となる音楽性は保ちつつ、作品ごとに進化した姿を提示し続けるオランダの至宝、WITHIN TEMPTATIONの最新作。通算7枚目となる本作では、Jaco

Applause Of A  Distant Crowd

1stアルバム『Inmazes』が注目を浴びたデンマーク発4人組プログレッシヴ・メタル・バンド、VOLAによる2作目。MESHUGGAHに通じる無機的なグルーヴ

Vampire Chronicle ~V-Best Selection Vol.2~

Dというバンドが掲げる"ヴァンパイアストーリー"は、メンバー自身が役を担っているキャラクターたちが繰り広げる、数百年にわたる壮大な戦いの記録である。ヴァンパイア

Archetype

2018年1月にデビュー作となる『Distant Light』をリリースし、メロディック・デス・メタル好きの話題をさらった日本発の5人組が、早くも2ndアルバム

USE MY KNIFE

重低音リフとブラストビートの絨毯爆撃から、ねっとりとなぶるようなスラッジな空気をも醸し、ヴォーカルは暗黒からの唸りの如く不気味に響きわたる。みぞおちのあたりに鈍

CLOCKWORK IMMORTALITY

1stフル・アルバム『AWAKENING FROM ABYSS』、ミニ・アルバム『BATTLE AGAINST DAMNATION』同様、ミックス&マスタリング

IRON SOUL

威厳を放つド直球のアルバム名を見るだけで、背筋がビシッと伸びてしまう。"鋼鉄魂"と銘打った今作は、ANCHANG(Vo/Gt)のルーツにある80'sから90's

The Story So Far...The Best Of Def Leppard

キャリアを総括するベスト・アルバムは、ファンにはたまらない内容と言えるだろう。2形態共通のDisc 1は、日本でも全曲再現した大ヒット作『Hysteria』、名

Reduced To Flesh

今年2月に、12年ぶりとなる再来日が実現したことも記憶に新しい、デンマーク出身の重鎮 HATESPHEREによる、記念すべき通算10枚目となるニュー・アルバム。

ALL BROSE

国内最強ガールズ・メタル・バンド Aldiousの2ndミニ・アルバムが完成。前作ミニ・アルバム『We Are』の9曲入りと比べると今作の4曲入りという構成はず

Atonement

メロディック・デスの雄、Veiled in Scarletが3rdアルバムを完成。これまでライヴ・サポートを務めてきたShin(Vo)を正式メンバーに迎え入れ、

MONOCHROME BLOOD

昨年の1stアルバムでその才能を見せつけた、哀愁歌謡ノスタルジック・メロディック・デス・メタル・プロジェクト"Zemeth"。今作アルバムは、コンポーザーとして

Deadly sin

壮大な物語と、重厚な音像。さらには、それを彩る視覚的アプローチが伴うDの世界はとても奥深い。かのティム・バートン監督がDに対して多大なる興味を持っているという情

METAL LULLABY

ステレオタイプなメタルだけが聴きたいということなのであれば、今作をお薦めするつもりはない。ただ、聴いていて高揚できる音楽や、ライヴに行ってみたくなるほどエキサイ

Magus

前作アルバム『Heathen』が海外メディアから高い評価を受けたルイジアナ出身のスラッジ/ドゥーム・メタル・バンド、THOU。『Heathen』のリリース後には

Kult 45

強烈なカリスマ性を放つ紅一点のフロント・ウーマン Otep Shamaya(Vo)率いるOTEPの通算8枚目となる最新作。本作でも基本路線は変わることなく、現代

Helix

バンドの代名詞でもあるトリプル・ヴォーカルのひとりで、ソングライティングにも関わっていたJake E(Vo)が脱退したことで、音楽性が変わってしまうのではないか

Vampiress

3ヶ月連続新曲リリースを含む全11曲入りの1stアルバム。不穏なイントロを配した「箱庭」から「Velvet Rose」の冒頭でグッと心を鷲掴みにされる。前作と比

WILL

8歳のときに投稿したRACER Xのカバー「Scarified」がメンバー Paul Gilbert(Gt)の目に留まり、彼のオンライン・ギター・スクールの特待