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激ロック | ラウドロック ポータルサイト

DISC REVIEW

Atonement

メロディック・デスの雄、Veiled in Scarletが3rdアルバムを完成。これまでライヴ・サポートを務めてきたShin(Vo)を正式メンバーに迎え入れ、

不完全な僕と完成された社会

椎名ぴかりんが、本名の椎名ひかりへ改名してシングルをリリース。3形態共通の曲では、ゴリッゴリでアグレッシヴに攻める「hate!hate!hate!」をPABLO

MONOCHROME BLOOD

昨年の1stアルバムでその才能を見せつけた、哀愁歌謡ノスタルジック・メロディック・デス・メタル・プロジェクト"Zemeth"。今作アルバムは、コンポーザーとして

The Atlas Underground

RAGE AGAINST THE MACHINE、そして近年はPROPHETS OF RAGEの天才ギタリストとして知られるTom Morelloによる、初のソ

Deadly sin

壮大な物語と、重厚な音像。さらには、それを彩る視覚的アプローチが伴うDの世界はとても奥深い。かのティム・バートン監督がDに対して多大なる興味を持っているという情

Brain Washing

V系という枠組みに収まり切らないゴリゴリの極悪デスコア・サウンドを持ち味としたDEXCOREが、新たなシングルを完成させた。今作でも、前作シングル『NEW ER

Star light, Star bright

前作からわずか3ヶ月でリリースされるシングルは、ナノ史上最もポップな1曲となった。作曲、編曲は、WEST GROUNDとPENGUIN RESEARCHの堀江晶

Variety in the box

インタビューで明かされた、今作を生み出すうえで影響を受けた数々のバンド名を見て、ワクワクした人も多いだろうけれど......聴けば、さらなる驚きも出てくるに違い

Try

前作以来1年半ぶりのニュー・シングル。表題曲「Try」は一聴で、今作がThe Winking Owlのポップ性が突き抜けた作品だとわかる曲となった。Luiza(

Life In The Sun

過去作と比べても"メロディは一番いい"と猪狩秀平(Gt/Vo)は評していたけれど、パンク好きはもちろん、ロック、ポップスなど幅広いリスナーを取り込みそうな1枚と

CONTINUE

東京都内を中心に活動中の、人間の感情起伏をテーマに、エモ・ラウドロック・サウンドを奏でる若手5人組バンド、NAVY NOVAによる初ミニ・アルバム。Track.

METAL LULLABY

ステレオタイプなメタルだけが聴きたいということなのであれば、今作をお薦めするつもりはない。ただ、聴いていて高揚できる音楽や、ライヴに行ってみたくなるほどエキサイ

Throne of Despair

スマホ向け音楽ゲーム"8 beat Story♪"発の新型アンドロイド・ユニット"2_wEi"の1stアルバム。本作は、Track.2「Despair」が象徴す

ORIGIN EP

"泣けるラウド"をテーマに掲げ、地元福岡を飛び出して全国区で活動するエモーショナル・ラウドロック・バンドの初の全国流通作品。サウンドは彼らが培ってきた叙情的要素

HIGH SPEED MAGNUM

インパクトのあるバンド名からは、捻ったものなのか? どストレートなものなのか? というクエスチョンを与えられるが、今作を聴けば後者であることがわかるだろう。なぜ

Red Swan

時の流れを経た運命の巡り合わせにより、ここに生み出されたのはひとつの希有な奇跡であろう。美しき讃美歌のようであり、どこか慈悲深い鎮魂歌のようでもあるこの楽曲は、

THIS SONG'S TO MY FRIEND

今年結成20周年を迎えた"堺のオッさん"から届いた10thシングルは、従来どおりライヴPA/レコーディング・エンジニアを担当するANDREW N.F.(FUCK

The Unheavenly Creatures

孤高のプログレッシヴ・エモ・ロック・バンド COHEED AND CAMBRIAが、ライフワークとも言えるSF作品"The Amory Wars"の世界にカムバ

Proper Dose

聴いているだけで、青春の日々が蘇るような、胸のすくような思いがするメロディと疾走感――ポップ・パンクってそういうものだろう、と考える人にはまさにドンピシャな1枚

Pleased To Eat You

あらゆる意味で衝撃的なデビュー作『Let Them Eat Pussy』(1998年)から早20年、アメリカはジョージア州アトランタの男女4人組による、容赦なく

YOAKE

伝説的バンド THE MAD CAPSULE MARKETSのフロントマン、KYONO初の個人名義でのアルバムが完成した! THE MAD CAPSULE MA

Is This Thing Cursed?

90年代からポップ・パンク・シーンを支え続けてきたバンドのひとつ、ALKALINE TRIO。王道で親しみやすいメロディに、力強いパンクらしさと疾走感も併せ持っ

All That Divides

2012年に結成され、同郷のARCHITECTSを始めとした大物バンドとのヨーロッパ・ツアー経験を持つUKブライトン出身の4人組 BLACK PEAKSが、"R

Magus

前作アルバム『Heathen』が海外メディアから高い評価を受けたルイジアナ出身のスラッジ/ドゥーム・メタル・バンド、THOU。『Heathen』のリリース後には

Greatest Hits: You Never Saw Coming

良くも悪くも、ある種の"アメリカらしさ"を体現し続ける男、KID ROCKのベスト盤が到着。累計アルバム・セールスは2,600万枚を超えるスーパー・スターながら

This is Halloween

日本においては、すっかりリア充やパリピのための仮装大会となってしまった感の強いハロウィン。だが、もともとは古代ケルトにおける収穫祭が起源となっているものであり、

Kult 45

強烈なカリスマ性を放つ紅一点のフロント・ウーマン Otep Shamaya(Vo)率いるOTEPの通算8枚目となる最新作。本作でも基本路線は変わることなく、現代

Become

"LOUD PARK 16"にも出演したベネズエラのDJ/サウンド・クリエイター ZARDONICが、世界から注目を浴びた前作『Antihero』から2年半、ニ

Helix

バンドの代名詞でもあるトリプル・ヴォーカルのひとりで、ソングライティングにも関わっていたJake E(Vo)が脱退したことで、音楽性が変わってしまうのではないか

MALICE

"ブレないこと"と"マンネリ"は違う。DIAURAの約1年半ぶりのニュー・シングルを聴くと、改めてそう感じる。表題曲は、スパニッシュ・テイストのギター・サウンド

Anthem Of The Peaceful Army

クラシック・ロックの正当なる継承者にして、驚異の新人としてすでに話題沸騰、Kiszka兄弟とその親友という平均年齢20歳の4人組による、デビュー・フル・アルバム

Vampiress

3ヶ月連続新曲リリースを含む全11曲入りの1stアルバム。不穏なイントロを配した「箱庭」から「Velvet Rose」の冒頭でグッと心を鷲掴みにされる。前作と比