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激ロック | ラウドロック ポータルサイト

DISC REVIEW

DREAMS NEVER END

メンバー3人の人間味、バンド・サウンド、楽曲クオリティ、曲調のバリエーションなど、全ベクトルにおいて磨きをかけた傑作2ndフル・アルバム。メロディック・パンクを

30th Anniversary FEST.XXX SPECIAL「極悪祭2017」

結成30周年を祝したバンド主催イベント"極悪祭 2017"を収録した映像作品。COCOBATは創設メンバーの現PULLING TEETH 寿々喜(Vo/Gt)を

The Session Vol.2

前作同様、オリジナル2曲にカバー3曲を含む全5曲入り。今回はど真ん中のハード・ロック/ヘヴィ・メタルから少し逸れた形で、バンドのアナザー・サイドを見せる内容にな

Distant Light

メロディック・デス・メタルを追求するために結成されたというだけあって、まさに徹頭徹尾、躊躇のない激音が詰め込まれたデビュー・アルバム。メロディの洪水の如き高速ツ

冬盤

『冬盤』では、「布団の中から出たくない」がリード・トラックでMV曲。大澤敦史(Gt/Vo)がナチュラルなトーンで歌っているのが新鮮で(ラウドなパートもあるが)、

MANIA

一度完成させ、9月にリリースが予定されながら、メンバーたちが完成作に満足できずに作り直した7thアルバムが、ついにリリースされる! 「Champion」のJes

オメコレクション

2017年の元旦に1stダブルA面シングル『SHOW-GUTS / ダルマさんは転ばないっ』をリリースしてから1年。"オメでたいコア=オメコア"を掲げて、正月や

Psychosis

泣く子も黙る、ex-SEPULTURAの世界一獰猛なメタル兄弟、Max Cavalera(Vo/Gt)とIgor Cavalera(Dr)がメタル・シーンに帰還

The Dusk In Us

ハードコア・レジェンド CONVERGEの最新作は、カオティックなサウンドを極めながらも、恐れることなくクリエイティヴな挑戦を続けている。先行リリースしたシング

Five

LAの覆面ミクスチャー・ロック・バンド HOLLYWOODUNDEADの5thアルバムは、ゴリゴリのサウンドと攻撃的なラップ、そして涙腺を刺激するドラマチックな

Gone

クリスチャン・ロック・シーンで圧倒的な人気を誇る、REDの6枚目のアルバム。今作も、中毒性のあるダークな世界観で描くヘヴィ・ロックを軸に、エレクトロを用いたポッ

(How To Live) As Ghosts

2006年、KORNのサポート・アクトと"SUMMER SONIC2006"で2度も来日公演が実現し、日本でのメジャー・デビュー・アルバム『The Autumn

マグロ解体チェーンソー

今年の夏に1stミニ・アルバム『SENKOU』で衝撃のデビューを飾った"アクメ"が早くもニュー・シングルをリリース。表題曲は、ぶっ飛んだタイトルやジャケットに負

Blood Of My Enemy

アメリカのシンフォニック・デスコアの大御所が、約4年ぶりのフル・アルバムをドロップ! 今年で活動15周年を迎える彼ら。UNEARTHらが所属するEntertai

Nomad

"Rise Records"移籍第1弾、テキサス発のポスト・ハードコア・バンドによる約2年ぶりの3rdアルバムが到着。ブリブリゴリゴリの凶暴な極悪サウンドを振り

Interiors

ここ数年、"奇跡の復活作"と何度となく口にしている気がするが、本作もまさにそういった1枚。GORILLA BISCUITSやRIVAL SCHOOLSといったバ

In The Eyes Of God

本作は1992年の結成以来、アンダーグラウンドのメタル・シーンにおいて、カリスマチックな影響力を誇るSteve Austin(Vo/Gt)率いるTODAY IS

Skyline Bazaar

ギター・オタク界隈で話題沸騰中のイタリアの多弦ギター・ヒーロー Gianluca Ferroと、UNEARTHなどでの活動で知られるエクストリーム・ドラマー N

売れたくて

認めて自覚することにより、未来が拓けるケースはいくらもある。女々しいことを認めた結果、成功を収めた人たちがいるように。Jin-Machineは今、"売れたくて"

PARADOXA

ソングライターやプレイヤーとして腕を鳴らしてきたメンバーから成るDOPEDOWN(ギター三代はオメでたい頭でなにより、ドラム恵大はPENGUIN RESEARC

VS‐VERSUS‐

今作は"カバー・アルバムじゃない。VSアルバムだ"と紙資料に書いてある。続けて"日本代表ハイトーン・ヴォイス"VS"原曲&アーティスト"という図式になる作品とい

ARTIFACT

2016年結成、名古屋から彗星の如く現れた、ヴィジュアル系ロック・アイドルの1stアルバム! 亡の加入後、初のリリースとなる今作は、作詞にex-プティパ -pe

前田EP

ボカロPの鬱Pを中心に結成し、TRIPLE VISIONのコンピ『BRAT PACK 2017』にも楽曲が収録された"おはようございます"が初の全国流通盤を完成

THE BEST

47都道府県ツアー真っ只中の彼らから届いたベスト盤。今年結成20周年を迎え、さらにエネルギッシュにライヴ活動を続けるバンドの息吹が今作には封じ込められている。過

Hybridize

広島発の彼らの1stアルバムは、日本語詞で迫る熱情迸るヴォーカルを金看板に、テクニカル且つエフェクティヴな極彩色のギターの音色を含め、強烈な個性を突きつけてくる

A / The Sound Of Breath

両A面仕様の7thシングルは、それぞれゲーム"龍が如く 極2"のテーマ曲とエンディング曲に起用されている。つまり完全なる"音楽とゲーム"のガチ・コラボ作なのだ。

CALL MY NAME

Sadieが活動休止してから約2年。その動向が注目されていたベーシスト 亜季がついに狼煙を上げた。焦燥感と疾走感が交錯しながら、激しく音像として溢れ出す「VOI

Innocent Emotion

ダーク且つヘヴィなシンフォニック・メタルを貫きながら、ストレートでディープな表現を目指した3rdミニ・アルバム。冒頭の「狂騒ENEMY」から荘厳な幕開けで、彼女

"KYO-MEI"

路上ライヴで楽曲を磨き上げ、とんでもないライヴ感を封じ込めたデビュー・アルバム。杉原由規奈、朝日向星羅の熱情的且つエモーショナルなツイン・ヴォーカルを看板に、激

ダイレクトテイスト

新体制2作目となるフル・アルバムは、メンバー各自の個性はもちろん、THE SLUT BANKSの粗暴且つポップな魅力が全開になった快作に仕上がった。特に「月と便

We Are

2年連続で"LOUD PARK"に出演するなど、日本のメタル・シーンで確固たるポジションを築いたと言っても過言ではない、唯一無二のガールズ・ヘヴィ・メタル・バン

The Sin And The Sentence

衝撃のデビューから14年。現代ヘヴィ・メタル界における、最重要アクトのひと組であるTRIVIUMが通算8枚目となるアルバムを完成させた。今年8月に突如公開された