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激ロック | ラウドロック ポータルサイト

DISC REVIEW

P.O.P

曲芸とは辞書によると"普通にはできないような、目先の変わった離れ技"のことを指し、そのひとつに"人間の肉体を用いてその修練の成果たる技術をみせるもの"が挙げられ

オメでたい頭でなにより3

前作から約2年半。カバー・アルバム『オメでたカバー横丁~一番街~』を挟んで制作された3rdアルバムは、カバーを通して様々な実験をし、オメでたい頭でなによりで何が

リトルガールは病んでいる。

突破力を備えた音から感じる圧。詞に詰め込まれた意思から溢れ出る圧。聴く者の心を揺さぶる歌が発する圧。何かと圧の高い今作は、キズにとって重要分岐点となっていく予感

Dandy Lion

渾身のアルバム『VINTAGE』以来2年2ヶ月ぶりのオリジナル音源。アルバムをリリースするもツアーの延期が続くなど、思うようにバンド活動ができなかった時期に悩み

Viva Las Vengeance

前作『Pray For The Wicked』が2作連続の全米1位を獲得する大ヒットとなり、日本では収録曲「High Hopes」がCMソングにも起用されるなど

Darker Still

前作『Reverence』以降、世界最大級のメタル・フェス"Wacken Open Air 2019"のヘッドライナーを務めるなど、メタルコア・シーンにとどまら

The Sick, The Dying... And The Dead!

これぞ2020年代の"インテレクチュアル・スラッシュ・メタル"! Dave Mustaine(Vo/Gt)の咽頭がん発症やDavid Ellefson(Ba)の

Opvs Contra Natvram

ポーランドが生んだ巨獣、BEHEMOTHのニュー・アルバムは、常にその年のエクストリームなメタル・シーンにおける一大イベントとして大きなインパクトを残すほどの影

The Great Heathen Army

世界的なパンデミックに見舞われようとも、勇猛果敢なヴァイキングたちは戦い続ける。スウェーデンが誇るメロデス~ヴァイキング・メタルの雄、AMON AMARTHによ

Survive

長きにわたりヨーロピアン・メタルのトップに君臨し続け、欧州パワー・メタルを世に知らしめたフィンランドの巨人、STRATOVARIUS。偉大なキャリアの裏でトラブ

The God Machine

名作『Imaginations From The Other Side』(1995年)を引き合いに出す評価もあり、期待していたファンも多いのではないだろうか。ド

Madness / Medicine

オーストラリアはブリスベンのふたり組バンド、AS PARADISE FALLSの最新EP。同郷のNORTHLANEやTROPHY EYESなどを手掛けたShan

Anthem

2000年代初頭にアイリッシュ・パンク・ブームの火つけ役となり、来日公演があれば毎回盛況と、ここ日本でも絶大な人気を誇るFLOGGING MOLLY。そんな結成

Intergalactic

日本が誇るメロディック・パンクの雄、dustboxの記念すべき10thアルバム。今作は、3つのカラーに分けた3部構成+アコースティック曲で計17曲を収録という、

EGØIST

lynch.の葉月(Vo)によるソロ・プロジェクト"HAZUKI"としての1stアルバムが完成。"思いつく限りの音をすべて盛り込んだ"と言う本作には、ハンドクラ

単独大布教-22222- 天中殺 Nakano Sunplaza Hall 2022.4.28

時は進み続けるばかりであるものの、ある瞬間を記録した何かに触れればそのときの感慨を味わい直すことはできる。NoGoDがこのたび発表した映像作品は、今春に開催され

BEWARE

近年ではフェスの主催でも成功を収め、コロナ禍においても、オンライン・ライヴや単独公演などで、ライヴ・シーンの守護者としての存在感を発揮していたSiM。そんな彼ら

Mardelas Ⅳ

キタコレ的王道展開に輝かしき過去への憧憬、最新技術、俳優陣の熱演、時代を読んだ空気感。それらすべての要素が詰まっていたからこそ、先だって大ヒット中の"トップガン

Yungblud

"SUMMER SONIC 2022"では破天荒なパフォーマンスで強烈なインパクトを残したYUNGBLUDの、セルフ・タイトルとなる3rdアルバム。アップリフト

Drug Cocktail Collection

とにかく刺激的な音楽に飢えている人は、ぜひとも一度聴いてみてほしい! 2020年12月に始動し、翌年8月に現体制の3人組になった9DayzGlitchClubT

Will Of The People

世界有数のライヴ・バンド MUSEの約4年ぶり9作目となる新作は、パンデミックで溜め込まれたフラストレーションをダイナミックに昇華したような、圧巻のロック・アル

ジュブナイル / TOKYO DOPE

シーンをめまぐるしい速度で駆け抜けながら最速で進化を続ける6人組メンズ・アイドルの2ndシングルは、彼らの新しい表情を引き出す「ジュブナイル」と、彼らの王道であ

Tekkno

バンド名をESKIMO CALLBOYからELECTRIC CALLBOYに変更後、初めてリリースするアルバム。メンバー全員テクノカットのMVがYouTubeで

Jackpot Juicer

カリフォルニア州サクラメントのポスト・ハードコア・バンド、DANCE GAVIN DANCEの約2年ぶり10作目となるオリジナル・アルバム。彼らならではのプログ

Taboo

北欧デンマークから新たなユニットが誕生! 同国を代表するHR/HMバンド PRETTY MAIDSの結成メンバーであるギタリストのKen Hammerと、日本で

The Saberlight Chronicles

イギリスはハリッジの地より、新たに冒険の旅を始める4人組が、その第1歩目となるアルバム『The Saberlight Chronicles』を世に放った。歌詞に

Lost Not Forgotten Archives: Live In Berlin (2019)

公式ブートレグ第12弾は、2019年のツアーよりベルリン公演の未発表音源を収めたライヴ・アルバム。「Untethered Angel」、「Pale Blue D

Code ; 9021

深く潜行していてくように。今作は聴き始めから終わりへと近づいていくにつれ、音楽的にも物語としてもディープな色合いを増していくことになる。と同時に、暗号のごときア

Fetish

猛者揃い、曲者揃いのPetit Brabanconを構成するのは京(Voice/DIR EN GREY)、yukihiro(Dr/L'Arc~en~Ciel)、

阿吽回廊

ほど良く脱力して聴ける不条理にしてシュール且つコミカルなメトロノームの世界は、いつにも増して適温に仕上がっており、すこぶる飄々とした心地よいヌルさはやはり天下一

STREET GOTHIC STYLE

SuGのヴォーカリストおよびクリエイティヴ・ディレクター、ソロ・プロジェクト 浮気者、そしてsleepyheadとしての15年間の活動を経て、このたび本名名義で

Genesis

ヒーローや神がいるなら起きないはずのことばかり。2020年代に入ってからのアレやコレはひどすぎて、つい誰かなんとかしてくれよ!? と思わずにはいられないが、結局