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激ロック | ラウドロック ポータルサイト

DISC REVIEW

Xtopia

UtopiaでもなければDystopiaでもない、その先にある"Xtopia"。今、JILUKAが目指し始めたのはきっとそんな超越的次元になるのだろう。V系モダ

S.A.L

約2年ぶりのアルバムは前作以上に明るく開放感に溢れた内容だ。従来のラウドな質感はあるものの、全編親しみやすいメロディ・ラインが織り込まれている。「THE WAY

Lament

LAの激情ポスト・ハードコア・バンド、TOUCHÉ AMORÉが5作目となるフル・アルバムを完成させた。今作はSLIPKNOT、KORN、AT THE DRIV

WIRED

ラウド・シーンに突如現れた新バンドが、始動からわずか2ヶ月半で1stフル・アルバムをリリースというスピードに驚かされるが、少年カミカゼの和教改めK-BOM(Vo

Cheddar Flavor

9月22日の無観客ライヴ"COMINATCHA!! TOUR FINAL LIVE VIEWING ZOZO MARINE STADIUM"で告知され、サプライ

Ohms

ヘヴィ・ロックの求道者、DEFTONESの4年ぶり9作目となるニュー・アルバム。初期4作品でコラボレーションしたプロデューサー Terry Dateを再び迎え制

CMFT

SLIPKNOTやSTONE SOURで活躍するカリスマ的フロントマンが、ついにソロ・デビュー! 音楽性の異なる世界的超人気バンドふたつを掛け持ちしているだけで

Libertine Dreams

言わずと知れたLUNA SEAのギタリスト、INORAN。国内にとどまらず精力的な活躍をしている彼の、13枚目となるソロ・アルバムがリリースされた。1997年に

最果てに降る雪

降り積むのは、過ぎ去った日々に対する追懐の念だろうか。今作における「アシッドスノウ」はシャープな輪郭のビート感と端正な旋律を背景に、yo-ka(Vo)によるドラ

Use Me

クール・ビューティなルックスも魅力的なフロント・ウーマン、Lynn Gunnのアンニュイなヴォーカルと、ダークでポップな独自の世界観で、ロック・シーンのみならず

Phanerozoic II: Mesozoic | Cenozoic

2019年に待望の来日を果たした、ドイツのポスト・メタル集団 THE OCEAN。これまでも壮大なコンセプト作を生み出してきた彼らが、約5億年以上に及ぶ"顕生代

V

2015年に、惜しまれつつも一度解散したフィンランドのメロディック・デス・メタル・バンド、MYGRAIN。2018年に再結成を発表しEP『III』をリリースした

Misanthropic Breed

KATATONIA、WITCHERYなどで活動する実力派メンバーからなる、ストックホルム出身バンド LIKが3rdアルバムをドロップ。今作も過去作と同様、DIS

The Phoenix

元DREAM THEATER、現在はSONS OF APOLLOで活躍する超絶技巧キーボーディストの9年ぶりソロ作。Derek自身が熱狂的ギター・ファンというこ

Silence

2018年に結成されたフロリダの2人組メタルコア・バンド、BLOODBATHER。ベース・ヴォーカルのKyler Milloと、ギターとシンセを担当するSale

Reminiscence

2008年にフランスで結成されたヘヴィ・メタル・バンドの1stアルバム。モダン・メタルの重厚なグルーヴをベースに、NWOBHMに影響を受けたクラシカルなツイン・

FALLING INTO THE FLAMES OF PURGATORY

息つく暇なしの怒濤の攻勢と構成は結成15周年アニバーサリーを締めくくるのに相応しく、最新アルバム・ツアー最終日(2020年1月10日新木場STUDIO COAS

[METEMPSYCHOSIS.]

滾る野心が、そのまま音の中に溢れかえっているところが実に素晴らしい。名古屋発のなかなかのクセモノである彼らは、なんとCrystal Lake Ryo(Vo)に認

Karma

生きているだけで人は業を重ねていくものと説くのが仏教。対して人は"蛇にそそのかされ"原罪を負ったと説くのがキリスト教。諸説はあるが、両者の価値観的違いはずいぶん

POWER CHORD

次世代ガールズ・バンド・プロジェクト"バンドリ!"のリアル・バンド、Roseliaのメンバー(氷川紗夜/Gt)としても活躍している声優 工藤晴香による、ソロ・ア

Manifest

Nils Molin(Vo)が加入した新体制で2作目となる、AMARANTHEの6thアルバム。これまでの音楽性を軸にヘヴィネスやエピックな要素も増幅し、より力

シエラのように

バンド主催の"京都大作戦2020"が、新型コロナウイルス感染拡大により中止を余儀なくされた10-FEET。その彼らから前作『ハローフィクサー』以来、1年3ヶ月ぶ

West Coast Vs. Wessex

パンク・ロック・シーンでは多作なバンドとも言われる、NOFX。そんな彼らにしては、ここ数年は一番おとなしい期間だったかもしれない。しかし、今作ではそんな彼らの衰

Let Go Of Your Love

2019年11月発売の2ndアルバム『Gone In Your Wake』では、叙情的なヴォーカル・ラインを前面に押し出したスタイルで、新世代ポスト・ハードコア

Candy Cruise EP

SHANKの5曲入りEPがとにかく素晴らしい。もともと短い曲が多かったけれど、今作は2分前後にギュッとまとめられたショート・チューンばかり。スルッと聴けるにもか

特攻!成人式

1980年代~1990年代のカルチャーを背景とした作品が話題となり、今年2020年8月に1stシングル『半額タイムセール』でメジャー・デビューを果たした謎の覆面

paradox soar

約2年ぶり、3作目のフル・アルバムでは少年がミルク他、レーベルメイトであるぜんぶ君のせいだ。のメンバー 如月愛海(「memento」)とましろ(「VERITAS

All Distortions Are Intentional

UK発のポップ・パンク・バンド NECK DEEPは、2010年以降、ポップ・パンク・シーンが下火になりつつあったなかで、人気が爆発した数少ないバンドだ。そんな

How To Survive A Funeral

2018年に初来日を果たした、オージー発の男女混成5人組バンド MAKE THEM SUFFER。2017年の前作『Worlds Apart』は従来のシンフォニ

20/20

今、Rise Recordsで勢いのあるバンドのひとつがこの、KNUCKLE PUCKだ。今作は、そんな彼らの3枚目となるアルバム。前作、前々作のヒットによるプ

In Death

SINISTER、SUTUREのメンバーを中心に、元SUFFOCATIONの超絶ドラマー Mike Smithと、CYNIC/ATHEIST/PESTILENC

ユメミグサ

これまでにも、数多くのタイアップ曲をリリースしてきたブルエンだが、毎回その作品に寄り添った表現を見せる彼らには、本当に驚かされる。今作の表題曲「ユメミグサ」は、