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激ロック | ラウドロック ポータルサイト

DISC REVIEW

UNLEASH

ギタリスト2名脱退、1名新加入という大きな変化を乗り越えて放つ今作は、周囲が勝手に描いていた枠組みを全筋力でブチ壊す"バンドの転換点"となった。一聴すると煌びや

タイトルめっちゃ悩む

定石から逸脱しているものに対しては、賛否両論が沸き起こりがちなのが世の常だ。例えば、アラ天のMV「邦 Limited Sazabys」に関して言えばYouTub

ASIAN CHAOS

名門"Coroner Records"からの逆輸入でキャリアをスタートし、いきなり頭角を現したGYZEが早くも4枚目のアルバムを完成。サウンドの端々にワールドワ

雪月風花

北海道から世界を目指したバンドとしては、かつてのEZOや近年であればGYZEを挙げることができる。が、今この結成11年を迎える絶妙なタイミングで1stフル・アル

SAYONARA / Life is Beautiful

スパスピの両A面シングルは、対照的ながらエモーショナル極まりない2曲が揃った。「SAYONARA」は、生々しくもヘヴィな演奏をバックにストーリー性豊かな歌詞も相

ssixth

前作『Odd eye』に続く新体制での第2弾(通算6作目)シングルは、ゆくえしれずつれづれの歌、4人の歌声やその表現にフォーカスしたドラマ性の高い曲に仕上がった

鬼

"暴虐性に「和」の要素を取り入れた"、DEVILOOFの2ndフル・アルバム。「拷訊惨獄」では雅な音色からの極悪ブレイクダウンなど、和と融合した彼らのおどろおど

Black_24:

"Black"とタイトルに入っている通り、人間や社会の負の面や悲劇、人との離別を描いたどエモな作品が完成。映画音楽のような重厚さと雰囲気を纏った「Dystopi

Remember Me

あの狼の頭には、ポップもロックもラウドもダンスも、それぞれのつまみを上げ下げするだけで、いい感じに楽曲のテイストをチューニングできるマシンでも入っているみたいだ

Rise

唯一無二のパフォーマンスで多くのアーティストに影響を与えてきたAlice Cooper(Vo)、俳優のJohnny Depp(Gt/Vo)、AEROSMITHの

Defeater

ボストンの激情/ハードコア・バンドによる約4年ぶり通算5枚目。前作リリース後に創設メンバーが脱退し、ライヴ活動を一時停止せざるを得なかった彼ら。充電期間を経て、

Origami

10代の頃にYngwie Malmsteenに見いだされ、JOURNEYなど様々なバンドでヴォーカリストとして活躍し、現在はスーパー・バンド SONS OF A

IDEAL

ここまでフル・アルバムを含む3枚の音源を、流通をかけずにリリースしてきたNAZAREが、満を持してリリースする初の全国流通音源となる1stシングル。8弦ギターと

RED LION

数多くの女性ヴォーカル・バンドに影響を与えているMIX MARKETのデビュー20周年記念盤。アッパーなギター・ロック/ポップ・パンクから、ダンサブルなシンセ・

Soulburner

オープニングを飾るインスト「Lost In The fire」から期待感を煽られる。結成10年目の節目に放たれる1stフル・アルバムは、ブリブリゴリゴリのメタル

Don't mess with us

結成は2005年ながら、Voの脱退をきっかけに2011年以降はドラマーがリードVoを務める福岡発の3ピース、Jolly Bobby SEX。前身バンドは、Hi-

Rush*memorial

時にドラマチックに、時に麗しい歌心を全開に、時にラップまで挑戦する彼女の多面的な魅力を収めたフル・アルバムと言えるだろう。今回は、デビュー曲「赤いメモリーズをあ

Thanksラブレター

晴れやかで疾走感のあるタイトル曲で幕を開ける、3年ぶりのフル・アルバム。ヴォーカル Luizaのクリアで輝きのある歌声を生かした、キャッチーでエモーショナルなメ

IMAGINE

2018年10月にメジャー・デビューしたMINAMI NiNEが放つ"SUPER EP"第2弾。メロコア、青春パンク、フォークをバックボーンに持つ彼らの魅力を、

Breathe

ROACHが、フィジカル・リリースとしては約3年ぶりとなる新作を完成させた。昨年結成15周年を迎え、新ドラマー 440が正式加入し、新たなフェーズに移行しつつあ

The Monster

"バンドの再始動にあたりインパクトのある楽曲を収録したかった"とNao(Vo)が言うように、彼らにとって約2年ぶりのリリースである『The Monster』は、

Million Scarlets

全11曲、どれも鮮やかな色を放ち、彼女のポテンシャルの高さを最大限に引き出した内容と言える。Mao(ex-LIGHT BRINGER)をメイン作曲家に置きながら

roneve

滴るような色気と危険な香りは芳醇で、そこにはギラつくような刺々しさも見え隠れする。つまり、彼らが長きにわたり放ってきたロック・バンドとしてのセンセーショナリズム

アリス

前作にあたるメジャー・デビュー作『真夜中の徘徊者~ミッドナイトランブラー』の出来はすこぶる良かった。だからこそ、ショーン・ホラーショー(Ba)を迎え、新3ピース

Ground ZERO

前回、"愛憎と欲望渦巻く新宿歌舞伎町を舞台とした任侠ドラマ"という、インパクト満点のコンセプト・アルバムでリスナーの度肝を抜いたMardelas。そんな彼らが、

贖罪

美しく気高い世界観と衝動的な感情を爆発させるサウンドはヴィジュアル系の醍醐味と言える。そのふたつを併せ持ったKHRYST+が満を持してドロップする両A面1st

STRONGER

ライヴに明け暮れるバンドから久々に届いた4曲入りのニュー・シングル。表題曲は簡潔な曲名からもわかるとおり、"最強になろうぜ"と聴き手の背中を押すメッセージ・ソン

Periphery IV: Hail Stan

PERIPHERYにとって4作目となるナンバリング・タイトルで、初期より在籍していた"Sumerian Records"を離れ、自主レーベルからリリースされた本

SICK(S)

初のホール・ツアー開催も決定しているBLUE ENCOUNT。このミニ・アルバムは、バンドとしてまた新しいフェーズに飛び込みつつある彼らの魅力をぎゅっと凝縮した

Evergreen

2017年の初来日も記憶に新しい、USミネソタ州出身のAFTER THE BURIALによる約3年ぶり6作目。オリジナル・メンバーの死を乗り越え制作された前作『

Problems

最近は、若者言葉で"エモい"と言うといろんな意味があるらしいのだけど、本来"エモい"とはこのバンド、THE GET UP KIDSのためにあるような言葉。Mat

The Awakening

dustboxは、やっぱりdustbox。20周年を迎えても錆びないパンク魂には脱帽だ。3ピースで出せる音にこだわりを持ち、斜に構えずに正面からブチ当たるサウン