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激ロック | ラウドロック ポータルサイト

DISC REVIEW

NE:ONE / HI | LO

人気アニメの劇場版"コードギアス 反逆のルルーシュⅢ 皇道"の主題歌にもなっている表題曲のひとつ「NE:ONE」は、ラウドでありながらも筋肉質ではなく、軽やかで

▶START

昨年リリースしたアルバム『魔法少女になり隊~まだ知らぬ勇者たちへ~』は、ゲーム・カルチャーとパンク、ハードコア、メタルにEDMなどラウドな要素を全部掛け算しつつ

Ember

数多くの困難を乗り越え、フロントマンであるBenjamin Burnley(Vo/Gt)以外のメンバーを一新して臨んだ前作『Dark Before Dawn』が

THE GREAT ORDINARY TIMES

ポップなメロディと心に響く歌詞でキッズから絶大な支持を得ている、メロディック・パンク・バンド BUZZ THE BEARSが、約4年8ヶ月ぶりとなるフル・アルバ

Mardelas Ⅲ

響きわたる銃声と、闇を裂くサイレンの音。スリリングなインスト「Mardelas the THIRD」から始まり、哀愁漂うメタル・サウンドで綴られる「Epilog

Roman's

想像から創造されるものの素晴らしさは、写実主義や実存主義とは対局にあるロマンチシズムを孕んでいるところにあるはずだ。いわゆる同人音楽シーンにおいて名を馳せてきた

WOKE

紛れもなくThe BONEZ。しかし、そのThe BONEZたるアイデンティティは遥かに強度を増した。1曲目の"Until you wake up"というタイト

Greedy

TVアニメ"覇穹 封神演義"の第1期OPテーマ「Keep the Heat and Fire Yourself Up」、そして第2期OPテーマ「Treasure

666 (TRIPLE SICK'S)

メジャー初のEPは、3曲で今の自分たちを表現するという試みにより、彼らの本質がわかりやすく整理された"聴き手に優しい1枚"となった。ヘヴィだけどキャッチーで、ア

Coming Back EP

彼らの生み出す"ヘヴィな要素もあるけれど、意外とマイルドでいて実は刺激のある音像"というのは、言うなれば"辛そうで辛くない少し辛いラー油"と感覚的には多少なり近

Sick of you.

これはあくまで序章に過ぎない。昨年11月の衝撃的なメンバー脱退劇以降、Sick.は水面下での超進化を経てメタモルフォーゼし、この機にカムバックしてきた。Last

SINNERS -no one can fake my bløod-

血による贖い、と表現しては大仰すぎるだろうか。いずれにせよlynch.からすれば、これは今どうしても形にしておくべきものだったのだろうと推測する

Outsider

長年バンドを支え続けたドリーム・チームが集結! カナダが誇るロック・バンドTHREE DAYS GRACEのニュー・アルバムは、バンドのフ

ALL TIME BEST mixed by MIGHTY CROWN

ストリーミングによって世界的にV字回復の傾向にある音楽市場では、リスナーが各々にマイ・ベスト・プレイリストを作ることができる。そんな昨今において、

人間を被る

この孤高ぶりは、聴く者の意識を軽く屈服させるだけの威力を孕んでいる。これまで数多の後進組が彼らに憧れ、彼らを敬い、彼らを目指してきてはいるものの、結局

Automata I

今やプログレッシヴ・デス・メタルを代表する存在となったBETWEEN THE BURIED AND MEによる"Sumerian Records"移籍第

「開花」

"最凶最速"を標榜する関西のV系バンドのニュー・シングル。前作『Devil's Proof』はスケール感の大きいエクストリーム・メタルで、クリーン・パ

The Shadow Theory

90年代初頭から独自のメロディック・メタルを提示し続けているKAMELOTの最新アルバムは、彼らの美学に触れることができる、シンフォニックでドラマチ

真夜中の徘徊者~ミッドナイトランブラー

北九州発の3人組によるメジャー・デビュー作はロック好きなら絶対に聴いてほしい強力作に仕上がった。THE SLUT BANKS、首振りDolls、Droogの合体

GENORATION 2

約3年ぶりとなるニュー・アルバムはyoshi(Dr)が加入し、新4人体制で挑んだ初作品。今回はメンバー全員がソングライティングに関わることで、バンドの個性や色合

DIVE TO THE GROUND

若手実力派バンドのニュー・シングルが到着。前作を経て、FOADの音楽的意欲は高まるばかりだ。今作はもっと高く、さらに上を目指そうとする姿勢が顕著に表れた内容。表

Revenant

もはや老舗感さえあるMary's Bloodだが、今作にて彼女たちは大胆な店舗リニューアルを果たしたと言えるだろう。あの有名プロデューサー 岡野ハジメ氏とタッグ

Meaning of Life

"どEMOなIDOL"スパスピが、彼女たち"らしさ"に磨きをかけつつ、楽曲の幅を広げた1stミニ・アルバム。拳を突き上げ全力でシンガロングしたくなるロック・ナン

HELIX

もっとメジャーなバンドになりたい、と彼女たちはその赤裸々な野望を隠さない。このご時世にあって、その若さとは裏腹にRitchie Blackmoreを敬愛するとい

when you feel be

世界規模で見ると、ロックの元気がないと言われて久しい昨今。サヴァイヴしているのは、確固たる精神性を芯に持ち、様々なジャンルを柔軟に取り入れているバンドだ。one

Departure

世の中は表裏一体構造となっていることが多い。あるいは、人間の精神や思考さえもが表裏一体になっていることは決して少なくないだろう。この機に同時発表される『HIDD

HIDDEN DOOR

地下世界で暮らすトロールにしてギターの匠であるGacci。風のエレメントに属しながら、ツイン・ペダルやハットを自在に操るドラマーのρθ(ロシータ)。闇の世界産出

POWER

ドラマー MAKIが加入し、新体制となってから初のニュー・アルバム。アルバムを幕開ける「POWER」は、まさにこのタイトルでしかありえない、死角なしの力でリスナ

鯛獲る

大漁旗が見えてきそうな演歌調のサウンドと曲紹介で始まったかと思えば、すぐさまアッパーで爆音のラウド・パートに突入し、和のビートや音色、洋のメタリックなリフに、エ

7 years ago

逆境を逆手にとり、新たな価値観を手に入れること。それは決して生易しいことではないはずだ。だが、FATE GEARはある種の賭けとも言えるその試みを、見事に我がも

Stone Temple Pilots(2018)

新ヴォーカリストにJeff Guttを迎え復活したSTONE TEMPLE PILOTSが、セルフ・タイトルの前作から約8年ぶりにリリースした7作目のアルバム。

時間飛行

対になる『Colors』と『Pieces』という2枚のミニ・アルバムで、ラウドロックの殻を破り始めたNoisyCell。そんな挑戦を支持するリスナーが増えるなか