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激ロック | ラウドロック ポータルサイト

DISC REVIEW

Knowing What You Know Now

初来日となった2015年の"SUMMER SONIC"で注目を集めながら、その後話題が途絶えてしまったのは残念だったが、MARMOZETSは今作で再び注目を集め

peels off

Pay money To my PainのPABLO(Gt)とZAX(Dr)による新ユニットが爆誕! ということで、ファンは歓喜の嵐だろうけれど、もちろんこれは

American Nightmare

1998年に結成し、"GIVE UP THE GHOST"へ改名を経た後、2004年に解散するもハードコア・シーンに絶大な影響を与えたボストン出身AMERICA

Nosferatu

劇的というより、むしろこれは劇そのものだ。この1年半ほどライヴでのみ披露されてきた表題曲「Nosferatu」は、昨年発表された『カストラート』、『mademo

Formidable Darkness

現行ワシントンD.C.ハードコア・バンド界隈の注目株で、前作『Permanent Exile』(2015年リリース)が一部地域で話題となった5人組による最新作。

Descent With Modification

都内を中心に活動中のシンフォニック・メタル・バンド GRAND FINALEの初のフル・アルバム! チャールズ・ダーウィンの著作"種の起源"の一節から引用された

GENERATION 2 ~7Colors~

ドラマー脱退により、新4人体制で挑んだコンセプト・アルバムが完成。今作はバンドが影響を受けたという、7人のドラマー(青山英樹、淳士、宮脇"JOE"知史、Tosh

キョウダイゲンカ

"キョウダイゲンカ"とは実にインパクトのあるアルバム名だ。普通は付けないでしょ? と軽くツッコみたくなるが、それがバンド編成や作品内容を的確に表したものになって

【Ko-Ou-Doku-Mai】

KEMURI、通算13枚目のフル・アルバム。1曲目の「I BEGIN」は、"Wow! Wow! Wow!"のシンガロングではじまり、"Let's Go!"の叫び

梵唄 -bonbai

5年ぶりの新作アルバム。映画"ブラフマン"主題歌「其限」、映画"あゝ、荒野"主題歌で細美武士が参加した「今夜」、映画"生きる街"主題歌でハナレグミ参加の「ナミノ

OREmind

NIGHTMAREのYOMI改め淳(Vo)率いるソロ・プロジェクト・バンド TAKE NO BREAKの、全国流通盤1stフル・アルバム。これまで同様にメンバー

Triquedraco

NWOBHMを含む80年代のハード・ロック/ヘヴィ・メタルをフォーク・メタルの形式に落とし込み、よりオリジナリティを追求した2ndアルバム。THIN LIZZY

WIPEOUT

2015年9月のフル・アルバム『XENO』、2016年7月のシングル『New Age Warriors』、そして去年8月のシングル『FREEDOM』と1年に1枚

Defy

2016年末、Austin Carlile(Vo)が病気療養により再度脱退するというアクシデントに見舞われるも、Aaron Pauley(Vo/Ba)がフロント

Technology

ONE OK ROCK、MAN WITH A MISSIONのいずれもアリーナ公演で来日&ゲスト出演を果たしたUK4ピースがついに日本デビュー。通算4作目となる

Everybody!!

2017年"NHK紅白歌合戦"に初出場したWANIMAのメジャー1stアルバム。さぁ、どうなる!? と、いろんな意味でワクワクドキドキしながら聴いてみたら、びっ

DAY OF SALVATION

UNDEAD CORPORATION、AFTERZEROでもヴォーカルを務めるDOUGENを擁し、各メンバーもGALNERYUS、YOUTHQUAKE、TEAR

LOST PAGES

神戸発、ツイン・ヴォーカルを擁する平均年齢20歳のプログレッシヴ・ポスト・ハードコア・バンド。UKメタルコア・バンド NAPOLEONの来日ツアーに参加し、自主

Too Much Is Never Enough

FIVE NEW OLDのメジャー1stアルバムは、ダンス・フロアはもちろん、オシャレなカフェのBGMやドライブのお供など、生活のなかにあるすべての音楽を必要と

One More Light Live

賛否両論を巻き起こしながら、LINKIN PARKにとって6作目の全米No.1ヒットになった7thアルバム『One More Light』リリース後のヨーロッパ

In Becoming A Ghost

ロサンゼルス出身のテクニカル・デスメタル・バンド THE FACELESSの、前作『Autotheism』から約5年ぶりとなるニュー・アルバム。その5年の間に中

Beyond These Walls

Djent×ヴィジュアル系という、ありそうでなかったアプローチを圧倒的な演奏力で体現する、異彩を放つ4人組 Far East Dizainによるニュー・シングル

Too Far Gone

90~00年代初頭のモダン・ヘヴィネス~ニューメタル的な匂いのプンプンする、厳ついサウンドとグルーヴ感。気持ち良くヘドバンできて、思いっきり拳を突き上げたくなる

Rituals Of Black Magic

イタリアと言えば、なんとなく陽気な国民性で......などというイメージとはまるで違う新たな一面を発見したいなら、ぜひ本作を手に取ってほしい。もともとは同郷のカ

Reloaded

Aldiousの初代ヴォーカリスト RAMIによるソロ2作目は、これまでのバンド的なアプローチとは異なり、ソロとしての表現を重視した結果、ヴォーカリストとしての

DREAMS NEVER END

メンバー3人の人間味、バンド・サウンド、楽曲クオリティ、曲調のバリエーションなど、全ベクトルにおいて磨きをかけた傑作2ndフル・アルバム。メロディック・パンクを

30th Anniversary FEST.XXX SPECIAL "極悪祭2017"

結成30周年を祝したバンド主催イベント"極悪祭 2017"を収録した映像作品。COCOBATは創設メンバーの現PULLING TEETH 寿々喜(Vo/Gt)を

The Session Vol.2

前作同様、オリジナル2曲にカバー3曲を含む全5曲入り。今回はど真ん中のハード・ロック/ヘヴィ・メタルから少し逸れた形で、バンドのアナザー・サイドを見せる内容にな

Distant Light

メロディック・デス・メタルを追求するために結成されたというだけあって、まさに徹頭徹尾、躊躇のない激音が詰め込まれたデビュー・アルバム。メロディの洪水の如き高速ツ

冬盤

『冬盤』では、「布団の中から出たくない」がリード・トラックでMV曲。大澤敦史(Gt/Vo)がナチュラルなトーンで歌っているのが新鮮で(ラウドなパートもあるが)、

M A N I A

一度完成させ、9月にリリースが予定されながら、メンバーたちが完成作に満足できずに作り直した7thアルバムが、ついにリリースされる! 「Champion」のJes

オメコレクション

2017年の元旦に1stダブルA面シングル『SHOW-GUTS / ダルマさんは転ばないっ』をリリースしてから1年。"オメでたいコア=オメコア"を掲げて、正月や