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激ロック | ラウドロック ポータルサイト

DISC REVIEW

exFallen

フル・アルバムとしては、1年半以上の歳月を経て完成した、だつりょく系げきじょう系アイドル、ゆくえしれずつれづれの2ndアルバム。メンバー脱退、メイユイメイ加入と

Hollow

日本における知名度はまだまだではあるが、状況改善が期待できそうな1枚である。オーストラリアはメルボルン出身の5人組による、通算3枚目となる本作には、叙情的でクサ

Kite

圧倒的ライヴ・パフォーマンスに定評のある大阪のハードコア・パンク・バンド FIVE NO RISKが、前代未聞の特大ボリューム、27曲全部新曲という2枚組フル・

The Lord Ov Shadows

2003年に結成された韓国の6人組メタル・バンド、DARK MIRROR OV TRAGEDY。日本の盟友 Ethereal SinとのスプリットCDのリリース

IGNITION

ついに完成した1stフル・アルバムの出来が素晴らしい。前2作との大きな違いは全11曲中9曲がオリジナルということ。"ヘヴィ・メタル・インスト・バンド"の可能性を

AN ALIEN'S PORTRAIT

昨年11月にミニ・アルバムをリリースし、ド迫力のデス・ヴォイスをぶちかますメタル系スクリーミング・アイドルとして登場した、Broken By The Screa

ウツシヨノユメ

ニューヨークで生まれ育ったナノのルーツを凝縮し、英語詞曲を中心にしたラウドなロックで、次なるフェーズへの橋渡しとなる作品となった4thアルバム『The Cros

969

ラウドロックを軸にしたサウンドと完全生歌の全身全霊パフォーマンスを武器に、都内で活動する4人組ロック・アイドル、969の1stアルバム。新曲「A NEW LEV

LIFEBINDER

変則的なビートと、リズミカルに組み合わさっていくギター&ベースでテクニカルなプログレッシヴ・サウンドを生み出すEarthists.。米名門レーベル"Tragic

this iz beautiful brutalizm 2016-2018

古き良きものと新しいもの。凶悪なものと美しいもの。ダルの描き出す世界は、基本的に相反するふたつの要素を融合させることにより成立している。個々が豊富なキャリアを持

CHEDOARA

6月に新体制となったDIMLIMから届いたのは、12曲入りコンセプト・フル・アルバム。"喜怒哀楽"をもとにした造語"CHEDOARA"をタイトルに掲げ、感情のひ

Theory of Evolution

ex-CONCERTO MOONのKUZE(Vo)を新フロントマンに据え、新5人体制で始動した彼らの3曲入りニュー・シングル。表題曲は、ほぼ日本語詞を貫いた堂々

EX_MACHINA

『XENO』以来、約3年ぶりとなるフル・アルバム。既出の「Freedom (ft. Rou Reynolds from ENTER SHIKARI)」、「Wip

Eternal

常識的なものと、非常識的なもの。それを真っ向から掛け合わせることで、ASURAは自分たちだけの永遠なる世界を生み出そうとしているのだろう。そもそも女性ダンサーふ

Runny Noize is better than medicine

よしもと所属芸人"ラニーノーズ"の2名がヴォーカル・ギターを務める本気のメロディック・パンク・バンド、Runny Noize。2ndアルバムとなる今作では、パフ

KEEP YOUR HANDs OFF MY GIRL

1年間の活動休止期間を経たKYHOMGの復活作であり、キャリア初のフル・アルバムでもある今作。これまでどおり、洋楽嗜好のポスト・ハードコアのアグレッシヴな楽曲に

廿奇譚AHEAD

造化の三神が織りなす、新たな天地開闢。始動より20年を経たメトロノームは、今作でバンドとしての集大成を見せつけるのではなく、その先へと続く世界を我々に対して提示

Cage To Rattle

米人気オーディション番組"アメリカン・アイドル"出身のChris Daughtry(Vo/Gt)を中心に2006年に結成し、アルバム・セールス800万枚を超える

ALL TIME BEST

UVERworldの約8年半ぶりのベスト盤は、とにかくボリュームがすごい! まずは、メンバーがセレクトしたDisc1に17曲。そして、ファン投票で選出された楽曲

Black Labyrinth

すでに別名義でのソロ活動はあったが、"Jonathan Davis"名義では初となるソロ・アルバムがついにリリース。本作で展開されているサウンドは、ヘヴィ・ロッ

Wolves

2016年8月にKiara(Ba)とTatsuya(Dr)が正式加入してから、初のフル・アルバムとなる今作。メンバー・チェンジを経て、日本語詞も取り入れ、サウン

Black Flame

結論から言ってしまえば、メロディック且つ叙情的で、どちらかと言えばオールドスクールな作風のポスト・ハードコアのファンであれば、今作を嫌いになる人は、まずいないは

我ニBET

前作『ザ・マジックアワー』から4ヶ月という短期間で、新たにリリースされる10thシングル。20年超えの活動歴を誇るバンドが、今、勢いに乗っていることに対して、息

Sunnyland

フロリダ州タラハシー出身の5人組、MAYDAY PARADEの6thアルバム。タイトルは、彼らが10代のころ、廃墟となった病院で遊んでいた思い出から名付けられた

Bereavement

昨秋、活動開始からわずか2年ほどでCrystal Lake主催"TRUE NORTH FESTIVAL"のオーディション枠を勝ち取り、出演を果たした5人組。彼ら

Ordinary Corrupt Human Love

ブラック・メタルにポスト・ロック/シューゲイザーのアプローチを大胆に盛り込んだ2ndアルバム『Sunbather』がシーンの内外で大きな話題となった、サンフラン

Kill KATANA

塔山忠臣(Vo/ex-0.8秒と衝撃。)、藤木寛茂(Gt/ex-HaKU)、美登 一(Ba/THE RODS/another sunnyday)、ナカヤマシンペ

Tormentor

2014年に復活を果たしたオクラホマ出身のメタルコア・バンド THE AGONY SCENEが、3rdアルバム『Get Damned』以来約11年ぶり、再結成後

Light The Fire

サーフ・ロックのイメージが強いSunrise In My Attache Caseだが、それだけじゃない彼らの魅力が詰まった今作。清涼感があって小気味よいアコギ

A Dying Machine

CREED、そしてALTER BRIDGEといったふたつのモンスター・バンドのギタリストであり、ソングライティングの要である、Mark Tremontiによるソ

DARXNESS

なんと激しく、そして美しく狂おしいことだろうか。単に激しい音楽を追求することに命を懸けるのではなく、彼らの魂の動きや震えがそのまま音に転写されているようなこの音

Fuck The Fucking Fuckers

メンバーのプロフィールや素顔などは謎のまま、これまでは自主企画を始め、イベント出演などライヴを中心に活動してきたSCUMGAMES。ライヴハウスやYouTube