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激ロック | ラウドロック ポータルサイト

DISC REVIEW

Karma

生きているだけで人は業を重ねていくものと説くのが仏教。対して人は"蛇にそそのかされ"原罪を負ったと説くのがキリスト教。諸説はあるが、両者の価値観的違いはずいぶん

POWER CHORD

次世代ガールズ・バンド・プロジェクト"バンドリ!"のリアル・バンド、Roseliaのメンバー(氷川紗夜/Gt)としても活躍している声優 工藤晴香による、ソロ・ア

Manifest

Nils Molin(Vo)が加入した新体制で2作目となる、AMARANTHEの6thアルバム。これまでの音楽性を軸にヘヴィネスやエピックな要素も増幅し、より力

シエラのように

バンド主催の"京都大作戦2020"が、新型コロナウイルス感染拡大により中止を余儀なくされた10-FEET。その彼らから前作『ハローフィクサー』以来、1年3ヶ月ぶ

West Coast Vs. Wessex

パンク・ロック・シーンでは多作なバンドとも言われる、NOFX。そんな彼らにしては、ここ数年は一番おとなしい期間だったかもしれない。しかし、今作ではそんな彼らの衰

Let Go Of Your Love

2019年11月発売の2ndアルバム『Gone In Your Wake』では、叙情的なヴォーカル・ラインを前面に押し出したスタイルで、新世代ポスト・ハードコア

Candy Cruise EP

SHANKの5曲入りEPがとにかく素晴らしい。もともと短い曲が多かったけれど、今作は2分前後にギュッとまとめられたショート・チューンばかり。スルッと聴けるにもか

特攻!成人式

1980年代~1990年代のカルチャーを背景とした作品が話題となり、今年2020年8月に1stシングル『半額タイムセール』でメジャー・デビューを果たした謎の覆面

paradox soar

約2年ぶり、3作目のフル・アルバムでは少年がミルク他、レーベルメイトであるぜんぶ君のせいだ。のメンバー 如月愛海(「memento」)とましろ(「VERITAS

All Distortions Are Intentional

UK発のポップ・パンク・バンド NECK DEEPは、2010年以降、ポップ・パンク・シーンが下火になりつつあったなかで、人気が爆発した数少ないバンドだ。そんな

How To Survive A Funeral

2018年に初来日を果たした、オージー発の男女混成5人組バンド MAKE THEM SUFFER。2017年の前作『Worlds Apart』は従来のシンフォニ

20/20

今、Rise Recordsで勢いのあるバンドのひとつがこの、KNUCKLE PUCKだ。今作は、そんな彼らの3枚目となるアルバム。前作、前々作のヒットによるプ

In Death

SINISTER、SUTUREのメンバーを中心に、元SUFFOCATIONの超絶ドラマー Mike Smithと、CYNIC/ATHEIST/PESTILENC

ユメミグサ

これまでにも、数多くのタイアップ曲をリリースしてきたブルエンだが、毎回その作品に寄り添った表現を見せる彼らには、本当に驚かされる。今作の表題曲「ユメミグサ」は、

SYNESTHESIA

今夏始動した、女性ヴォーカル Bellと-SAKU-(Gt)によるエクストリーム・ロック・ユニットが、1stデジタル・ミニ・アルバム『SYNESTHESIA』を

SEVEN SHOUTS

昨年結成20周年を迎えたHOTSQUALLが、ライヴができないというコロナ禍を逆手に取り、じっくりと時間をかけ磨き上げた7曲を収録したアルバム。Hi-STAND

葬艶-FUNERAL-

燃える氷と呼ばれる物質が世の中には実在しているというが、今作は、言うなればどこかそれにも似た不思議な質感を持った音に仕上がっているように感じる。PTPの「Ano

THEMIS

Яyo(ex-ギルガメッシュ/Dr)がレーベル・ヘッドを務める"Wolves anchor DC"からリリースされる1stフル・アルバム。自らを"ハイブリッド・

EvokeⅡ 2010-2020

火を噴くような強靭なヘヴィ・メタルから明るく開けたポップ・ナンバーまで、前作同様にAldiousの豊潤なサウンドを凝縮した決定版と言える。今年3月に出たリレコー

情熱は覚えている

15周年イヤーに突入したGRANRODEOの最新作は、アニメ"「バキ」大擂台賽編"のオープニング・テーマ「情熱は覚えている」。2018年にも同作品の主題歌を手掛

Re>Animator

アニメへの愛。原曲への愛。そして、リスナーへの愛。このアルバムはそんな三つ巴の愛に溢れた作品に仕上がっている。様々なアーティストたちが作り上げてきた新旧の有名ア

HOMETOWN FOLKS e.p.

南九節を掲げ、ハートウォーミングなメロディック・パンク~ミクスチャー・ロックを身上としているMINAMI NiNEが配信版と、宮崎県内店舗限定販売で収録曲が1曲

Cannibal

名実ともにUKメタルコア・シーンを代表するバンドのひとつであるBURY TOMORROWが、2年ぶりとなるアルバムをドロップ。フロントマン Daniel "Da

Virus

UKの6人組プログ・メタル・バンドによる6thアルバム。重々しさが際立つ作風だった前作『Vector』の続編に位置づけられた本作は、前作同様Adam "Noll

ERA

"バンドリ!"プロジェクトのバック・バンドとしてスタートしたRASが、オリジナル曲のみ収録した1stアルバムを完成させたということがまず感慨深い。凄まじいまでの

Unfinished

前作『瀧夜叉姫』から3ヶ月という驚異のペースで、フル作としては2年ぶりになるアルバムが到着。今作は従来のネオ・クラシカルな要素にゴシック成分も加え、常にアップデ

VINTAGE

シングル3部作『風林花山』、『カモメトサカナ』、『FLARE/Fire』を挟み、ついに新アルバムが到着。既発6曲に加え、「DAYS(#29)」、「GRANDSL

SPECIES EP

5thフル・アルバム『EX_MACHINA』から約2年ぶりとなる待望のEPリリース。前作は近未来的なコンセプトを持ったアルバムであったが、今作『SPECIES

Nothing Is True & Everything Is Possible

これまでのヘヴィなアプローチはなく、だいぶポップなエレクトロ路線に振り切った前作『The Spark』(2017年)でファンを驚かせたENTER SHIKARI

Heartwork

今作は、超名盤『In Love And Death』のオマージュ的なアートワークを見ただけで、いにしえのエモ・キッズが絶叫しそうな、THE USEDらしさが炸裂

MAN WITH A "BEST" MISSION

2010年、突如日本のロック・シーンに現れた究極生命体も今年で10年選手。近年ではワールドワイドに活動の幅を広げ、地球征服の日も近い(?)マンウィズだが、10周

STARRY SKY

今春放送されたドラマ"隕石家族"の主題歌として書き下ろした「STARRY SKY」。武器のひとつであるシャウトから始まる曲で、ドラマのテーマを汲みながらも彼女た