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激ロック | ラウドロック ポータルサイト

DISC REVIEW

Stone Temple Pilots(2018)

新ヴォーカリストにJeff Guttを迎え復活したSTONE TEMPLE PILOTSが、セルフ・タイトルの前作から約8年ぶりにリリースした7作目のアルバム。

時間飛行

対になる『Colors』と『Pieces』という2枚のミニ・アルバムで、ラウドロックの殻を破り始めたNoisyCell。そんな挑戦を支持するリスナーが増えるなか

CADAVER / REVADAC

前例なき驚愕のニューEPの到着だ。「CADAVER」の楽譜を逆から読むと、「REVADAC」の楽譜になるという。説明されてもすぐにピンと来ないような、実験的な試

Mixtured night between Life and Death

"グレイヴタウン"出身の4人のモンスターによるV系ラウド/ミクスチャー・バンドの2ndミニ・アルバム。ゴシックなヴィジュアルとダークなカーニバルを彷彿させる雰囲

The Awakening

19歳のドラマー Halを迎え、新体制による4曲入りシングルが到着。表題曲はMAKE MY DAYらしいブリブリのポスト・ハードコアと言える音像で、キャッチーな

(re:Rec)

2008年にスタートした上田剛士ソロ・プロジェクト AA=が、10周年を迎える今年、キャリア初のベスト・アルバムをリリースする。これまでの5作のアルバムからセレ

Hard Feelings

日本でも根強い人気を誇るアリゾナの5人組が新たに契約したRise Recordsからリリースする6作目のアルバム。ポスト・ハードコアなのか、それともメタルコアな

VECTOR

TVドラマ"オー・マイ・ジャンプ!~少年ジャンプが地球を救う~"のEDテーマ「灯せ」で幕を開けるブルエンのメジャー3rdアルバムは、まさに"少年ジャンプ"のよう

FiVE XTENDER

"こう来たか!?"という、新鮮な驚きが今作の第1印象。サンエルの復活作となった前作は、バンド・サウンドに重きを置いた、生々しさを持つロックなアルバムだった。それ

アルバム2

足腰の強いロック・バンドだけが持つ、澱みのない潔さがアルバム全編から溢れ出してくる様が実にたまらない。元SIAM SHADEのドラマーにして、近年はAcid B

大逆襲

"2017年中に日本武道館でのワンマンを発表する"という目標を達成できず、"2度と熊に戻ることはできない"と告げられたあゆくまの2ndフル・アルバム。"大逆襲"

ONE HiT TO THE BODY

約4年ぶりのフル・アルバムとなる今作。この間に、メンバー・チェンジを乗り越え、尊敬するHi-STANDARDのサポートも務めるなど、音楽的にも精神的にも鍛えられ

Eat The Elephant

ギタリストのBilly HowerdelとTOOLのMaynard James Keenan(Vo)を中心として1999年に結成されたヘヴィ・ロック界のスーパー

CLOVER VOICE

日本語の歌詞に挑戦した2017年リリースの通販&会場限定シングル『BRAND NEW DAY』で、さらなる注目を集めた大阪の4人組が新天地、Kick Rock

俺たちが売れたのは、全部お前たちのせいだ。

2017年のミニ・アルバム『次回予告 俺たちが売れたのは、全部お前たちのせいだ。』に続く新作は、予告どおりのタイトルで全7曲収録。昨年ナオキ(Ba)が加入し、鉄

ヒトトナリシアター

ふざけているのだろう。それはもう、とても真剣に。Meth.蜃気楼が今作を発表するにあたり披露した公式ヴィジュアルは、なんと写真ではなくアメコミ風のイラストであっ

LIFE

名古屋の斬る'em ALL Records所属、新型厨二病バンド"マヨホリ"ことマヨナカホリックがニューEP『LIFE』をリリースする! 今までのラウド且つキラ

Into The Pitch Black

"Suomi Feast 2018"での初来日も決定している、Mika Lammassaari(Gt/ETERNAL TEARS OF SORROW/WOLFH

男男男子

アラウンドザ天竺のファンで、ライヴにも通っていたグラビア・アイドル 小日向結衣とタッグを組んだニュー・シングル。表題曲は、タイトルから某バンドのヒット曲を連想さ

Sang

いったい、彼の頭の中はどんな回路構造になっているのだろうか? KAMIJOがこの機に提示してきたアルバムは、大胆且つ徹底した美学のもとに構築された隙のない逸品。

Substrate

2014年に横浜で結成したエモ・ロック・バンド Femtocellが、待望の1stフル・アルバムをリリース! アルバム全編において、王道スクリーモ・サウンドと、

地獄のロックンロールファイヤー

THE SLUT BANKS×Droog×首振りDollsによる3バンド混合プロジェクトの1stアルバム。総勢8人のメンバーの内訳は、THE SLUT BANK

Moving Ground

多くの来日経験を持ち、ライヴ・バンドとしても定評のある、ブラジルの正統派パワー・メタル・バンド HIBRIA。彼らが、最高にエネルギッシュでハイテンション且つ卓

Gate of Fantasia

歌姫JULIA擁する6人組によるニュー・アルバムは、HIZAKI(Versailles/Jupiter/Gt)をプロデューサーに迎え、シンフォニック・メタルの主

弊帚トリムルティ

無機と有機がぶつかりあう、その狭間で。メトロノームが描き出すのは機微であり、感情の揺らぎであり、現実に対する肯定だと言えよう。結成20周年を迎える2018年、そ

Paradise Lost

メンバーの交代を経て、前作『Loud Asymmetry』から半年ぶりとなる4thシングル。タイトル曲はビートがストレートに加速するラウドなサウンドと、憂いを帯

You're Not Alone

兄貴、完全復活!! ANDREW W.K.の実に12年ぶりとなるフル・アルバムがリリース! ひと言で言えば、やっぱり兄貴は兄貴、白シャツに白パンツ、ロン毛、狙い

Firepower

K. K. Downing(Gt)の脱退を受け、若きギタリスト Richie Faulkner加入後の第1弾にあたる前作『Redeemer Of Souls』の

Vale

近年、バンドの結成メンバーにして、その端正なルックスで絶大な人気を誇るフロントマン、Andy Biersackによるソロ活動が話題を集めていたが、バンドとしては

Underworld

Hopeless Records移籍第1弾。今作を聴けば、なんとなくその移籍も納得できる、ロックに振り切った迫力ある作品となった。ミドル・テンポの楽曲も多く、様

Blue Rose

Daisuke(Gt)が加入し、新5人体制になって初の4th EP。昨年10月に開催されたCrystal Lake主催の"TRUE NORTH FESTIVAL

Six

ミシガン州が生んだ叙情系ポスト・ハードコアの代表格による、通算6枚目となるフル・アルバム。度重なるメンバー・チェンジに見舞われながらも常に前進してきた彼らだが、