MENU バンドTシャツ

激ロック | ラウドロック ポータルサイト

DISC REVIEW

EMNW

LIMP BIZKITのカバーにFred Durst(Vo)本人が反応する等、海外でも注目されている2MCミクスチャー・ロック・デュオ EMNWが、待望の1st

Liberator

昨年11月に日本武道館以来となるアリーナ公演[PassCode YOKOHAMA BUNTAI 2025 ''DESTINEX'']を成功させたPassCode

ハピネのかくれんぼ

幸せを探そう。"MUSIC THEME PARK"を標榜し、これまで様々なタイプのアトラクション(=曲)を生み出してきたBabyKingdomが今夏の10周年を

ChaosBlue

e-ZUKAの軽快且つ存在感あるギターとKISHOWの変幻自在の美声が壮大な楽曲世界を描き、作品世界へと一気に引き込むタイトル曲で幕を開ける今作。昨年の20周年

Wroc

Paul Gilbertという人は、常に好奇心たっぷりの斬新なアイディアでリスナーを驚かせ、楽しませてくれる。MR. BIGやRACER X等の超絶テクニカルな

imagine

燃ゆる野心、たぎる血潮、絞り出される魂の迸り。今アルルカンは心底に希求する未来を獲得するために、音楽としてそれらをここに凝縮したのだろう。フロントマン 暁が昨年

The Great Satan

時代の流行り廃り等はどこ吹く風、唯一無二の世界観を持つ鬼才 Rob Zombie。およそ5年ぶりの最新作にして通算8枚目となる本作『The Great Sata

Soulbound

2003年から活動しているフィンランドの6人組による4thアルバム。メロデスをルーツにパワー・メタルの勇壮なクリーン・ヴォーカルを取り入れた音楽性(2025年に

The New Flesh

元ARCHITECTSのギタリスト、Josh Middletonを中心とするイギリス産エクストリーム・メタル・バンドによる通算7枚目。20年に及ぶ長いキャリアを

Valley Of Death II

1年程の解散期間はあれど、2007年のアルバム・デビューから約20年の間、常にハードコア・シーンの最前線で精力的な作品リリースと怒濤のツアーを重ねてきたUSカリ

Burn This World [Evolved]

デスコア×エレクトロの黎明期、そしてDjentへの過渡期である2011年にリリースされカルト的な支持を集めたTHE BROWNINGのデビュー作『Burn Th

Love Is Not Enough

待った甲斐があった――。カオティック・ハードコア最大のカリスマ、CONVERGEの単独作品としては約8年ぶりとなる最新作は、思わずそう口にせざるを得ない一枚だ。

Listen Up!

前作から約6年ぶりとなるアルバム。これまでに比べて制作に時間がかかったのは、ギタリストのChad Gilbertが癌で闘病していたからだろう。ここ数年はサポート

吟澪灑舞

百聞は一見にしかず、とは必ずしも限らない気がする。例えば、極めて美味しいものを食べたときに人が目を瞑ってしまう現象。あれは脳が味に集中したいときなのではなかろう

Into Oblivion

言わずと知れたUSモダン・メタルの代表格、LAMB OF GODが約4年ぶりとなるニュー・アルバムを完成させた。近作ではヘヴィなチューニングとチャグでより重厚感

Voice in Sadness

人脈オバケとはこのことか。V系シーンのリヴィング・レジェンドとして今も活躍し続けているKISAKIが、このたび生誕半世紀記念メモリアル・アルバムと銘打って発表す

CIGARS・SODA

日本におけるR&Rの第一人者である戸城憲夫(Ba/THE SLUT BANKS/The Dust'n'Bonez/BAD SiX BABiES/ex-ZIGGY

The Answer

元DANCE GAVIN DANCEのヴォーカル Tilian Pearsonと、元BORN OF OSIRISのギタリスト Lee McKinneyがタッグを

All MY YOUTH

"京都大作戦2025"や"響都超特急2025"という地元の先輩による主催フェスへの出演も叶い、2026年も前を向いて走っていく"from KYOTO MUSE"

五臓 -GOZO-

"地獄のゆるふわガールズバンド"を自ら名乗り、確かな演奏能力と多彩なヴォーカル・パフォーマンス、遊び心を感じさせる巧みなソングライティング能力でもってジャンルの

魑魅魍魎

ここに綴られしは、妖怪古譚になぞらえたる人の業と性ということになろうか。無期限活動休止中のDのヴォーカル ASAGIの浅葱名義によるソロ・ワークス最新作は、平安

THE ABYSS

こんなにも美しい歌だというのに。HYDEが覗き込んでいる"THE ABYSS"=奈落の底に溜まっているのは、澱そのものなのかもしれない。鍵盤と弦の音が響く中で彼

HOT TOPIC

世界最大級メタル・フェス"Wacken Open Air"出演やEU&UKヘッドライナー・ツアー等、"原宿コア"を核に世界を席巻する花冷え。が約1年ぶりのEPリ

XNDII

日本国内にとどまらず、世界を股に掛け活躍するJILUKAが10周年を記念して、2枚組/計34曲を収めたベスト・アルバムをリリースした。"Electro Goth

Krushers Of The World

2026年1月、"BIG4"の一角を成すMEGADETHがラスト・アルバムをリリースした同月に、ジャーマン・スラッシュ・メタルのオリジネイターであるKREATO

Megadeth

40年以上に及ぶ栄光と波乱に満ちたキャリアの最終章において、有終の美を飾ったと評される作品を生み出すことがどれほど難しいか。説明不要のレジェンドによるラスト・ア

I Promised The World

2023年に活動を開始したUSテキサス出身の5人組バンドによる、Rise Records移籍作となるセルフタイトルEP。YouTube黎明期を彷彿とさせる「A

Fractured Minds

ドイツのポストハードコア・バンド OUR MIRAGEの4thアルバム。OUR MIRAGE は、2020年代に入ってなかなかエモいアプローチのバンドが増えたポ

Vengeance

2010年代前半にアルバム・デビューを果たしてUKメタルコアの新星として名乗りを上げるも2015年に活動休止、一時的な再結成を経て2025年に完全復活を果たした

Empty Hands

アーティスティックな個性で、ラウドロック・シーンにその存在感を示してきたPoppy。前衛的な映像作品と共にエレクトロ・ポップ的な楽曲も出してきた彼女だが、特にS