MENU

激ロック | ラウドロック ポータルサイト

DISC REVIEW

CRACK&MARBLE CITY

転んでもただでは起きなかった結果、vistlipはバンドとしてのさらなる進化を果たしたうえ、ある意味での初心さえをも取り戻したようだ。昨秋、病に倒れ加療を必要と

ビューティフルユース

オープニングを飾る「TO THE END」から心を鷲掴みにされた。まどろむようなイントロから優しい歌メロが始まり、徐々にドラマチックな螺旋階段を上がる展開に痺れ

夢幻大スリラー

恐ろしいほどに美しくも激しい『夢幻大スリラー』の世界は、ダーク・ファンタジーを体現したものだと言えようか。メンバーが、究極のアート集団と呼ばれたMALICE M

MUKANJYO

大半がソールド・アウト公演となった初の47都道府県ツアーを終え、9月から対バン・ツアーがスタートするサバプロのニュー・シングルは、TVアニメ"ヴィンランド・サガ

PassCode Zepp Tour 2019 at Zepp Osaka Bayside

4月よりグループ過去最大規模となる初のZeppツアーを行ったPassCode。全6公演にわたった本ツアーから、4月28日のZepp Osaka Bayside公

0 -ZERO

日出ずる国で生まれたこの新バンドは、その作品タイトル通りにゼロ地点からのスタートを切ったにもかかわらず、早くも初期衝動と、未来を見据えたアティテュードを具現化す

THE SIDE EFFECTS

6枚目のフル・アルバムが約2年ぶりに待望のドロップ。前作は10周年、武道館を見据えた目的意識の明確な作品だったが、今作はそういった大命題がないぶんニュートラルで

乾杯トゥモロー

「フニクリ・フニクラ」のメロディをモチーフとした導入から、ライヴでの幸福感溢れるシーンが目に浮かぶシンガロング・チューン「乾杯トゥモロー」。アルバム『オメでたい

FRANKEN MUSIC

歌謡メロをはじめ、いろいろな音楽の要素を取り入れたテクニカルでエモーショナルなサウンドを、あえて"雑種"と掲げる広島の4人組が、新たな挑戦を詰め込んだファンク・

XiX

2015年にデビューして以来、数々のアニソンを歌ってきた西沢幸奏が新プロジェクト、EXiNAをスタート。作曲、サウンド・プロデュースにポルノグラフィティらも手掛

#6

オープニング「THE FLOWER」は、約3分のイントロでノイズとビートの応酬を繰り広げ、不穏な嵐のような音響の中で内省し、問い掛ける曲。続く「NOISE OS

CHANGE OF GENERATION TOUR FINAL

Unlucky Morpheusの魅力はライヴにある。それを過不足なく収録した決定打的な映像集がこれ。アルバム『CHANGE OF GENERATION』を引っ

POSER

8月7日に3年ぶりのニュー・アルバム『#6』をリリースするAA=。その『#6』から配信限定先行シングルとしてリリースされたのが「POSER」だ。ドラムンベースと

Bloodline

日本が誇るメタルコア・バンドによる初のベスト盤。ライヴでも熱い支持を得ているインディーズ期の「WeRefuse」などの再録バージョンを含む全16曲を収録。改めて

Summer Trap!!

MVが公開されている「夏のどこかへ」をはじめ、ライヴ映え必至の4曲を収録した4ヶ月ぶりのシングル。「夏のどこかへ」は、WANIMAらしいメロディックなロック・ナ

I

"ウルトラ・ネオ・エスニック・バンド"を掲げる横浜の多国籍4人組、IRIE BOYSが全国デビュー。その音楽性はハードコアをベースにスカ/レゲエ、ブルース、ファ

DEVIL'Z

先般、某コンビニにて"悪魔のおにぎり"なる脂質高めのハイカロリー商品がヒットした。つまり、悪魔的というのはそれだけヤバいところがあるにもかかわらず、逃れ難いほど

東京ホライズン

["FUTURE ROCK" MEANS THE SPIRIT OF CHALLENGING]。これは現在のINITIAL'Lの精神性を表現したキャッチフレーズ

極上音楽集

移籍第1弾作は名曲群をリレコーディングした全16曲入り。初期のライヴ定番曲だけでなく、各作品から満遍なくチョイスされた選曲は、長いバンドのヒストリーを理解するた

Easy come,easy core!!

匠の技が全編で爆裂する様は、極めて痛快無双。BULL ZEICHEN 88やRayflowerなどでのバンド活動に加え、鳴瀬喜博、村田隆行とのトリプル・ベース・

UNLEASH

ギタリスト2名脱退、1名新加入という大きな変化を乗り越えて放つ今作は、周囲が勝手に描いていた枠組みを全筋力でブチ壊す"バンドの転換点"となった。一聴すると煌びや

タイトルめっちゃ悩む

定石から逸脱しているものに対しては、賛否両論が沸き起こりがちなのが世の常だ。例えば、アラ天のMV「邦 Limited Sazabys」に関して言えばYouTub

ASIAN CHAOS

名門"Coroner Records"からの逆輸入でキャリアをスタートし、いきなり頭角を現したGYZEが早くも4枚目のアルバムを完成。サウンドの端々にワールドワ

雪月風花

北海道から世界を目指したバンドとしては、かつてのEZOや近年であればGYZEを挙げることができる。が、今この結成11年を迎える絶妙なタイミングで1stフル・アル

SAYONARA / Life is Beautiful

スパスピの両A面シングルは、対照的ながらエモーショナル極まりない2曲が揃った。「SAYONARA」は、生々しくもヘヴィな演奏をバックにストーリー性豊かな歌詞も相

ssixth

前作『Odd eye』に続く新体制での第2弾(通算6作目)シングルは、ゆくえしれずつれづれの歌、4人の歌声やその表現にフォーカスしたドラマ性の高い曲に仕上がった

鬼

"暴虐性に「和」の要素を取り入れた"、DEVILOOFの2ndフル・アルバム。「拷訊惨獄」では雅な音色からの極悪ブレイクダウンなど、和と融合した彼らのおどろおど

Black_24:

"Black"とタイトルに入っている通り、人間や社会の負の面や悲劇、人との離別を描いたどエモな作品が完成。映画音楽のような重厚さと雰囲気を纏った「Dystopi

Remember Me

あの狼の頭には、ポップもロックもラウドもダンスも、それぞれのつまみを上げ下げするだけで、いい感じに楽曲のテイストをチューニングできるマシンでも入っているみたいだ

IDEAL

ここまでフル・アルバムを含む3枚の音源を、流通をかけずにリリースしてきたNAZAREが、満を持してリリースする初の全国流通音源となる1stシングル。8弦ギターと

RED LION

数多くの女性ヴォーカル・バンドに影響を与えているMIX MARKETのデビュー20周年記念盤。アッパーなギター・ロック/ポップ・パンクから、ダンサブルなシンセ・

Soulburner

オープニングを飾るインスト「Lost In The fire」から期待感を煽られる。結成10年目の節目に放たれる1stフル・アルバムは、ブリブリゴリゴリのメタル