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激ロック | ラウドロック ポータルサイト

DISC REVIEW

Axe Crazy

NWOBHM 40周年リスペクト企画として、OUTRAGEがカバー第2弾作となるアナログ7インチをリリース! 自らの音楽的原点に立ち返り、JAGUARの「Axe

PassCode Taking you out TONIGHT! Tour 2018 Final at Zepp DiverCity Tokyo

映像を再生して一瞬で引き込まれる、会場の高揚感がすごい。そして、激しいダンスと歌唱、シャウト、一気に掴みにかかる圧巻のライヴ・パフォーマンス。バンド・セットでの

LE DERNIER SLOW

時を経て甦る奇跡がここに具現化。DEAD ENDのギタリストであると同時にソロ・アーティストとしても活躍するYOUが、最新作と併せて34年前のレア音源をCD化し

ANDROMEDIA

孤高のミュージシャンズ・ミュージシャンとして、1980年代後半から現在まで多くのフォロワーに崇められてきたDEAD ENDのギタリスト、YOUによる約6年ぶりソ

We Are One

時代は巡り巡る。80年代に隆盛したHR/HMのエッセンスを濃厚に漂わせながらも、2019年を迎えた今、BLACK SWEETがここに完成させたのは、彼らにとって

ランナーズハイ

容赦がなさすぎる激烈にして大胆なパワー・サウンドと、怒濤のように響きわたるパワー・ワードたち。息もつかせぬ勢いで攻めまくるこのEPは、始動当初からライヴのことを

そろそろ中堅

結成15周年を迎える打首のアルバムのタイトルは"そろそろ中堅"。武道館公演から約1年、中堅はここからが本当の勝負だ。今作は、今一度褌を締めてかかる激しいサウンド

Eye of the Storm

ONE OK ROCKは今、これまで日本のどのバンドも見たことのない景色を目の前にしているのだと思う。邦楽でも洋楽でもない、ロックでもポップでもない、新たなステ

夕立ち

夢も希望もない現実に嘆く人々の代弁者として、"孤独"を感じる多くの若者から人気を獲得している福岡の5人組ロック・バンドが、TVアニメ"からくりサーカス"のエンデ

∀

ジャンルの垣根を越えるぶっ飛んだ幅広さを見せつけてきた魔法少女になり隊が、さらなる挑戦となるミニ・アルバム『∀』をリリースした。ジャケ写やアー写も、これまでのド

Friends In My Journey

2017年に発表した「Brand New Day」のMVの再生回数が28万回を超えるなど、この1~2年、注目を集めてきた大阪の4人組がミニ・アルバムをリリース。

ロールプレイング現実

ミニ・アルバム『俺たちが売れたのは、全部お前たちのせいだ。』のリリース、"俺売れツアー"の開催、国内外フェス出演、自身最大キャパの渋谷CLUB QUATTROで

eclipse

次世代ラウドロック・バンド revenge my LOSTが、約2年半ぶりとなる新作『eclipse』を完成させた。今作でもクセ強めなそのサウンドは健在。ひと昔

Human Dignity

さすがは摩天楼オペラ。近年は相次ぐメンバー・チェンジにより紆余曲折を経ていた感もあるが、昨年にはギタリスト JaY、そして今年に入りドラマー、響が正式メンバーと

Pilling

90年代中盤から活動を開始し、国内のテクノ、アンダーグラウンド・シーンで一時代を築いたサイケアウツGの最新作。猛烈な勢いゆえに痙攣気味に食ってかかるブレイクビー

DEFINITION

絶望から生まれる未来があるとすれば、そこには新しい定義が必要であるということなのかもしれない。今作は実に巧妙且つ緻密な作りになっている。ドラマ性の強い「断頭台か

壊れたピアノとリビングデッド

古びた廃洋館の中にでも迷い込んだような錯覚を覚える、ノスタルジックなピアノ・インスト「壊れたピアノ」から始まる今作は、全曲に期間限定メンバーとして参加している吉

NO BORDERS

Joey(Vo)というアメリカ人のフロントマンを得て、新5人体制で作り上げた1st EPがここに完成。バンド自体はLIKE MOTHS TO FLAMES、ME

MAINTENANCE

サンディエゴで活動していたTakeshi Tetsui(Vo)がHYDEや土屋アンナなどのツアー・サポートを行うjunchi.(Gt)と出会い、2013年に結成

KEMURIKUSA

2019年1月に放送スタートしたTVアニメ"ケムリクサ"のOPテーマとして書き下ろされた「KEMURIKUSA」。ライヴ感のあるヘヴィなバンド・アンサンブルとハ

Evolution into the roots

ex-BENTROOTのメンバーを中心に結成された彼ら。そこで培われた90年代のパンク、ハードコア、ミクスチャー感覚を継承しながら、いい意味でどこにも属さない独

UVERworld TYCOON TOUR at Yokohama Arena 2017.12.21

2017年12月21日に、横浜アリーナにて開催された"UVERworld TYCOON TOUR at Yokohama Arena 2017.12.21"。"

PLAY ALL AROUND JAPAN TOUR 2018 in 日本武道館

今年結成20周年を迎えたROTTENGRAFFTY。彼らにとって、2018年は激動の1年だった。KAZUOMI(Gt/Prog)のライヴ活動休止と復帰、約5年ぶ

ラストワンショー

諸外国においてペットの展示販売が規制され始めている昨今。"どこにも属さない自らの活動スタンスをペットショップから脱走した野良犬に例えた"という表題曲は、なかなか

From There to Here

ロックなのか、ポップスなのか。それをMAHATMAに対して問うのは、どうも野暮なことような気がしてならない。たしかに彼女たちは自らを群馬のクリエイティヴ・ロック

DESTROYED TO DISCORD, AND THE REASON

氾濫するロマンティシズムと、崩壊と構築が錯綜する濃密な音像。ニュー・ウェーヴの香りに目がない人種にとって、これは大層なご馳走アルバムである。幻想的インスト「WI

PassCode 2016-2018 LIVE UNLIMITED

PassCodeが、初のライヴCD 3枚組を新曲収録のCDを加えた計4枚の大ボリュームでリリース。ライヴ・アイドルを代表する彼女たちのパフォーマンスによって生ま

VORVADOS

GALNERYUSデビュー15周年イヤーにSYUから届いたソロ作がとんでもなく濃厚な1枚に仕上がっている。小野正利(GALNERYUS)、苑(摩天楼オペラ)、団

-楪-

驚くべき新鋭ポスト・ハードコア・バンドの登場だ。東京赤羽発の5人組が、田浦 楽(Crystal Lake/A Ghost of Flare/SOUL JAPAN

ネオンテトラ追放

東京を中心に活動するポスト・メタル・バンド、lantanaquamaraが約2年ぶりに放つ新音源。これまでポスト・メタルを掲げて活動してきた彼らだが、本作はジャ

SHINKA

シリアスなロックから壮大なバラードまで多彩な曲調を揃え、ついにDire Wolfがメジャー・デビューを果たす。記念すべきメジャー第1弾アルバムは、エモーショナル

オメでたい頭でなにより1

パワフルなアンセムあり、90年代J-POPあり、アイドルが歌ってもおかしくないラヴ・ソングあり、バンドの技を詰め込んだプレゼン曲あり、あるいは"オメでたさ"なし