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激ロック | ラウドロック ポータルサイト

DISC REVIEW

SEVEN SHOUTS

昨年結成20周年を迎えたHOTSQUALLが、ライヴができないというコロナ禍を逆手に取り、じっくりと時間をかけ磨き上げた7曲を収録したアルバム。Hi-STAND

葬艶-FUNERAL-

燃える氷と呼ばれる物質が世の中には実在しているというが、今作は、言うなればどこかそれにも似た不思議な質感を持った音に仕上がっているように感じる。P.T.P.の「

THEMIS

Яyo(ex-ギルガメッシュ/Dr)がレーベル・ヘッドを務める"Wolves anchor DC"からリリースされる1stフル・アルバム。自らを"ハイブリッド・

EvokeⅡ 2010-2020

火を噴くような強靭なヘヴィ・メタルから明るく開けたポップ・ナンバーまで、前作同様にAldiousの豊潤なサウンドを凝縮した決定版と言える。今年3月に出たリレコー

情熱は覚えている

15周年イヤーに突入したGRANRODEOの最新作は、アニメ"「バキ」大擂台賽編"のオープニング・テーマ「情熱は覚えている」。2018年にも同作品の主題歌を手掛

Re>Animator

アニメへの愛。原曲への愛。そして、リスナーへの愛。このアルバムはそんな三つ巴の愛に溢れた作品に仕上がっている。様々なアーティストたちが作り上げてきた新旧の有名ア

HOMETOWN FOLKS e.p.

南九節を掲げ、ハートウォーミングなメロディック・パンク~ミクスチャー・ロックを身上としているMINAMI NiNEが配信版と、宮崎県内店舗限定販売で収録曲が1曲

ERA

"バンドリ!"プロジェクトのバック・バンドとしてスタートしたRASが、オリジナル曲のみ収録した1stアルバムを完成させたということがまず感慨深い。凄まじいまでの

Unfinished

前作『瀧夜叉姫』から3ヶ月という驚異のペースで、フル作としては2年ぶりになるアルバムが到着。今作は従来のネオ・クラシカルな要素にゴシック成分も加え、常にアップデ

VINTAGE

シングル3部作『風林花山』、『カモメトサカナ』、『FLARE/Fire』を挟み、ついに新アルバムが到着。既発6曲に加え、「DAYS(#29)」、「GRANDSL

SPECIES EP

5thフル・アルバム『EX_MACHINA』から約2年ぶりとなる待望のEPリリース。前作は近未来的なコンセプトを持ったアルバムであったが、今作『SPECIES

MAN WITH A "BEST" MISSION

2010年、突如日本のロック・シーンに現れた究極生命体も今年で10年選手。近年ではワールドワイドに活動の幅を広げ、地球征服の日も近い(?)マンウィズだが、10周

STARRY SKY

今春放送されたドラマ"隕石家族"の主題歌として書き下ろした「STARRY SKY」。武器のひとつであるシャウトから始まる曲で、ドラマのテーマを汲みながらも彼女た

The One

活動休止中の4人組ガールズ・ロック・バンド CYNTIAのヴォーカリスト、SAKI。昨年2019年にはAldiousのツアーでゲスト・ヴォーカリストを務めたこと

Daylight -デイライト-

"BanG Dream!(バンドリ!)"発の新バンド、Morfonicaの1stシングルがリリースされた。表題曲「Daylight -デイライト-」は、ヘヴィな

×・×・×

3人の声優とヘヴィ・メタル勢がガチでタッグを組んだ意欲的な1枚だ。アプリ&アーケード・ゲーム"けものフレンズ3"で活躍する声優ユニット、×ジャパリ団によるメジャ

時空の迷い人

大仰なコーラスで幕を開け、怒濤のシンフォニック・メタルが炸裂し、聴き手を異次元に誘う。デーモン閣下×宝野アリカ(ALI PROJECT)によるコラボレーション作

Curtain Call feat.Yosh (Survive Said The Prophet)

ジャズとモダンなロックの間に橋を架け、新感覚のスタイルを提示してきたfox capture planが、ロック・バンド Survive Said The Pro

Rock'n'Roll to the MAX

ストレートな勢いを追求した前作『NOIZ THE RIPPER』は刺激的な1枚であった。そして、GODという若きドラマーを迎え、新4人体制で作り上げたニュー・ア

オメでたい頭でなにより2

メジャー・デビューから2年、ワンマンや、打首獄門同好会らを招いたツーマン・ツアーで全国を巡り、アニメ主題歌やWEB CMのタイアップ曲も手掛け、ジャンルを超えて

瀧夜叉姫

MV曲「瀧夜叉姫」を観て、微に入り細を穿つ"和"のこだわりっぷりに驚嘆した人も多いだろう。前作『CHANGE OF GENERATION』から一転、今回のシング

Meta-Loid

MIYU、5年ぶり2枚目となるフル・アルバム。ギタリストのアルバムとなれば、テクニカルなプレイを前面に押し出したインスト系の作品になりがちだが、本作でインストは

Chronos

古代神話における"時の神"の名を冠した本作は、ドラマチックに幕を開ける「Chronos」から、「Kiss」で恋人との出会い、「Silence」では感情の縺れ、そ

THANK GOD, THERE ARE HUNDREDS OF WAYS TO KiLL ENEMiES

新型コロナウイルスの影響でライヴハウスは行けないし、友達と遊びに行くこともできない。"ストレスも運動不足ももう限界!"というキッズたちよ。世の中の空気は沈んでい

惡

因果なものだ。不測の混乱が起き、世界が疲弊することで様々な悪意までが跋扈するようになってしまった今、MUCCによってドロップされる15thアルバムのタイトルが"

MAN WITH A "REMIX" MISSION

結成10周年の集大成3部作第2弾はリミックス集だ。Ken Ishii、Jagz Kooner、SLUSHII、石野卓球らによるリミックスに新たに上田剛士(AA=

MAN WITH A "B-SIDES & COVERS" MISSION

結成からこの10年の活動の中で生まれた数々の楽曲を、それぞれに集大成する3部作の第1弾は、シングルB面曲とカバー曲に新曲「The Victors」を加えた全15

Hydra

根絶しにくい害悪。一筋縄ではいかない難問。ギリシャ神話においてヘラクレスが退治した九頭龍。海ヘビ。ヒドラ属や近縁属のポリプの総称。2005年に発見された海王星の

RAKUGAKI

尖ってもいるし熱くもあって、何しろ自由奔放。昨春に始動し今年元旦より名称が現表記となった彼らの1stフル・アルバムは、バンド・コンセプトである"幼い頃に描いた落

Thank God It's Runny's Day

洲崎貴郁(Vo/Gt)、山田健人(Vo/Gt)、フクシマテツヤ(Ba)、児玉とみー優也(Dr)からなるメロコア・バンド、Runny Noize。洲崎と山田はお笑

Run Riot

昨年はNWOBHM 40周年の流れを受けて、7インチEP『Axe Crazy』を発表してマニアを喜ばせたOUTRAGE。そして、届いた新作がまた驚愕のクオリティ

A.G.A.G

昨年ギタリストにシン・マナヒロが加入し、新体制となったTAKE NO BREAKのアルバム。躍動的なドラムとレイヴィなシンセ音が絶頂に誘う表題曲のような、前作で