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DISC REVIEW

MONARDA

限りある命は、咲き誇る花の如し。やがて燃え落ち枯れ落ちるのだとしても、生命が見せる輝きの尊さは対峙する者の心を揺り動かす。始動から12年を経て、コンスタントな音

spice "X"

スパイスを制する者は世界を制す。宗教戦争とされる十字軍遠征は、実のところ胡椒獲得も目的としていた説があるそう。また、いわゆる大航海時代もスパイスを求めて始まった

SAVAGE

約4年ぶりにリリースするフル・アルバムは、1曲目の書き下ろし新曲「V.I.P MONSTER」からラストの「CORUSCATE -DNA-」までイケイケの攻めっ

若輩者

覚悟せよ。宝野アリカ(Vo)様の鉄槌が今ここに下されるのだ。凶悪打撃武器、釘バットを手にしたアリカ様の勇ましき御姿を拝むことができる、ジャケ写のインパクトがあま

NOW

7年間名乗ってきたバンド名での活動に区切りをつけ、新たな活動を開始するTHE JAPANESE PRIDEの1st EP。パワフルなギターから、"あの日 はじま

CIRCLE OF LIFE

国産シンフォニック・メタルの最高峰、LIV MOONによる完全復活を遂げた『OUR STORIES』(2022年)に続く最新作。元タカラジェンヌにして舞台女優と

FATE GEAR

世界を飛び回る旅は目下続行中。Mina隊長(Gt/Ba/Composer)と乗組員らにより編成されるFATE GEARは、ガールズ・スチーム・メタル楽団を標榜す

Life Goes On!

メンバー3名の脱退により活動休止中だったガールズ・ハーモニック・メタル・バンド HAGANEに、新メンバーの凪希(Vo)、JUNNA(Dr)が加入。新体制として

HYDE LIVE 2023

先導者たるHYDEが我々を誘うのは、仮想都市"NEO TOKYO"と名付けられたSF的異空間だ。これは2018年にHYDEがシングル『AFTER LIGHT』の

FIGHT & PRIDE

AA=最新シングルは、Netflixの格闘アニメ"餓狼伝:The Way of the Lone Wolf"のOP主題歌「FIGHT & PRIDE」と、ED主

サリドマイド

思春期時代から心を病み続けたひとりの女性が、環境や人間関係に翻弄され、それでも幸せを掴もうと命を授かるが、授かった命さえ、彼女の前には不運という形で示された。そ

10年目の夕闇に誘いし漆黒の天使達

結成10周年記念盤と言える夕闇のベスト盤。過去楽曲を全曲再録したうえ新曲も収録された豪華盤となった今作。昨年正式加入したYUMA(GOD/Gt)とパーティーモン

3-SUN-

キャッチーでハッピーな楽曲と踊れるサウンドで人気急上昇中のMAYSON's PARTYの2nd EP。昨年6月には1stフル・アルバムを発売し、同作収録の極上パ

Lonesome Road Lullabies

拳を突き上げシンガロングしたくなる、漢たちの歌がここにある。結成17年、大阪を中心に活動するストリート・パンク・バンド THE DISASTER POINTSの

CYBERIA

およそ5年ぶりとなるニュー・アルバム、且つ2枚同時リリースの一角を成す本作は、BLOOD STAIN CHILDが長きにわたるキャリアの中で積極的に取り入れてき

METALIA

独自のスタイル"トランス・メタル"を武器として、海外でもその名を轟かせるBLOOD STAIN CHILDの約5年ぶりのニュー・アルバムなのだが、なんとそれぞれ

チケ発大闘争!!

幸せへの切符=チケット争奪戦に参加したことがある者にとって、このわかりみしか感じない歌詞はリアルすぎ。"高額転売ダメダメ"というフレーズを筆頭に"あるある"をコ

両翼のBrilliance

Morfonicaが実に1年8ヶ月ぶりとなるシングルをリリースした。表題曲「両翼のBrilliance」は、"BanG Dream!(バンドリ!)"の枠を飛び出

素晴らしき世界 でも  どこにもない場所

"BanG Dream!(バンドリ!)"プロジェクトに突如現れた、仮面姿のヴィジュアルとゴシック・メタルな音楽性が異彩を放つ新バンド Ave Mujica。彼女

what is DEATH?

メタル警察やメタル原理主義の方からすると、メロデスの定義については"北欧メタルの系統から生まれた旋律重視のスタイルとデス・メタル特有のデスボ唱法を融合させたもの

Departures

漢気溢れる硬派なサウンドで、ライヴハウスを中心にファン・ベースを築いているメロディック・ハードコア・バンド、waterweed。近年はアジア圏だけなく、UKやE

PARTY METAL ANTHEM

貪欲なだけでなく、雑食でもあって、ある意味では悪食でもあるのがACMEの面白いところ。コロナ禍はもちろん、円安、インフレの逆風もまるでものともせず、コンスタント

鬼

鬼気迫る音。鋭く生々しい詞。魂から発せられる歌。これはつまり、命を賭して生み出された音楽だと言えよう。歌い出しの一節"この命もくれてやろう"は、まるで伊達ではな

RYUJIN

GYZEがRYUJINに昇格し、TRIVIUM/IBARAKIのMatthew Kiichi Heafy(Vo/Gt)プロデュースで新アルバムをリリース! この

TRINITY&OVERTURE 15th Anniversary Special

メタル・サウンドにJ-ROCK、J-POPの要素を取り入れた独創的な音楽性で、国内最高峰のメロディック・メタル・バンドと評されるTEARS OF TRAGEDY

玉響

玉響(たまゆら)と永久(とこしえ)の狭間で紡がれる歌には、美しくも諸行無常な響きあり。個人的には"ローゼンメイデン"における水銀燈役としての印象が鮮烈だった田中

LET'S GET STARTED

超絶ギターとマルチ・プレイヤーぶりに悶絶! 2025年、デビュー20周年を迎えるGRANRODEO。20周年に向けた"GRANRODEO Road to G20

THE LAST ANTHEMS

前回アルバム『THE ANTHEMS』から11年の時を経て、再び3バンドが集結し完成させたスプリット・アルバム『THE LAST ANTHEMS』。今作ではコロ

ECHOES

2年3ヶ月ぶりのニュー・アルバムである今作は、AIRFLIPにとって、初となるアーティスト・コラボを軸にしたアルバムだ。彼らの台湾進出のきっかけとなった粗大BA

Branded To Kill

METAL SAFARI、BAT CAVE、ELEMENTなどに在籍していた国内メタル/ハードコア・シーンの猛者たちが集う、IN FOR THE KILLの約7

ヴェノミー

ここはyo-ka(Vo)の"ヴェノミー 共に堕ちてくれますか"という歌声に、思い切って身を任せてみてはいかがだろう。4月24日のSpotify O-WEST公演

Phoenix of Resurrection

GOLLIPOP RECORDの世界に霊鳥が降り立った。めろん畑a go go所属メンバーでもある崎村ゆふぃによるセルフ・プロデュース・ユニット GARUDAが