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激ロック | ラウドロック ポータルサイト

DISC REVIEW

roneve

滴るような色気と危険な香りは芳醇で、そこにはギラつくような刺々しさも見え隠れする。つまり、彼らが長きにわたり放ってきたロック・バンドとしてのセンセーショナリズム

贖罪

美しく気高い世界観と衝動的な感情を爆発させるサウンドはヴィジュアル系の醍醐味と言える。そのふたつを併せ持ったKHRYST+が満を持してドロップする両A面1st

Humanic

SLASH(GUNS N' ROSES)の来日公演のオープニング・アクトを務めたことでも話題の、デンマーク発のロック・トリオによる待望の1stアルバム。ハード・

名もなきヒーロー

結成15周年の第1弾リリースとなる10thシングル『名もなきヒーロー』は、9mm初の応援歌。"名もなき"市井の人へ、何かと戦っている人へ、また何かをじっと堪えて

放課後の飼育

エグいほど歪に響くアグレッシヴな音像と、CHISAによって歌い上げられる突き抜けるような伸びやかさを持った美麗な旋律が呼応し合うなか、執着という名の狂気を孕んだ

UPDRAFT

シーンを盛り上げるべく立ち上げた"己-ONORE-"プロジェクトやYouTuberなど、セルフ・プロデュースによりマルチな才能を発揮しているガールズロックバンド

神劇

全7曲入りのミニ・アルバムは、新4人体制で作り上げた初作品。まずはダークなインスト曲「Curtain Rises」(DDTプロレス所属の竹下幸之介の新しい入場テ

NOIZ THE RIPPER

前作はストリングスを取り入れるなど、バラエティに富む作風だったが、新5人体制(ドラマーふたり加入!)で挑んだニュー・アルバムは衝動回帰の激越なサウンドを掲げてい

The BONEZ TOUR WOKE ENCORE @Zepp Tokyo

国内屈指のライヴ・バンドであるThe BONEZが、その魅力を余すところなく収めたライヴDVDをリリース! 今作は、アルバム『WOKE』のツアー・ファイナルであ

THE END

Initial'Lの始動ライヴで発表され、その後正式な音源になっていなかった1曲「THE END」。ファンの間でも音源化のリクエストが絶えなかった本作が、時を経

Touch off

UVERworldの2019年第1弾シングル『Touch off』は、アニメ"約束のネバーランド"のオープニング・テーマ。"週刊少年ジャンプ"連載作品の主題歌は

CHOKE2

"夏ごろに発売予定だったが、作っては壊してを繰り返すうちに2018年が終わっていた"という言葉どおり妥協を許さず、実に約2年半を費やした2ndフル・アルバム。音

PassCode Taking you out TONIGHT! Tour 2018 Final at Zepp DiverCity Tokyo

映像を再生して一瞬で引き込まれる、会場の高揚感がすごい。そして、激しいダンスと歌唱、シャウト、一気に掴みにかかる圧巻のライヴ・パフォーマンス。バンド・セットでの

ランナーズハイ

容赦がなさすぎる激烈にして大胆なパワー・サウンドと、怒濤のように響きわたるパワー・ワードたち。息もつかせぬ勢いで攻めまくるこのEPは、始動当初からライヴのことを

そろそろ中堅

結成15周年を迎える打首のアルバムのタイトルは"そろそろ中堅"。武道館公演から約1年、中堅はここからが本当の勝負だ。今作は、今一度褌を締めてかかる激しいサウンド

Eye of the Storm

ONE OK ROCKは今、これまで日本のどのバンドも見たことのない景色を目の前にしているのだと思う。邦楽でも洋楽でもない、ロックでもポップでもない、新たなステ

∀

ジャンルの垣根を越えるぶっ飛んだ幅広さを見せつけてきた魔法少女になり隊が、さらなる挑戦となるミニ・アルバム『∀』をリリースした。ジャケ写やアー写も、これまでのド

ロールプレイング現実

ミニ・アルバム『俺たちが売れたのは、全部お前たちのせいだ。』のリリース、"俺売れツアー"の開催、国内外フェス出演、自身最大キャパの渋谷CLUB QUATTROで

eclipse

次世代ラウドロック・バンド revenge my LOSTが、約2年半ぶりとなる新作『eclipse』を完成させた。今作でもクセ強めなそのサウンドは健在。ひと昔

DEFINITION

絶望から生まれる未来があるとすれば、そこには新しい定義が必要であるということなのかもしれない。今作は実に巧妙且つ緻密な作りになっている。ドラマ性の強い「断頭台か

壊れたピアノとリビングデッド

古びた廃洋館の中にでも迷い込んだような錯覚を覚える、ノスタルジックなピアノ・インスト「壊れたピアノ」から始まる今作は、全曲に期間限定メンバーとして参加している吉

MAINTENANCE

サンディエゴで活動していたTakeshi Tetsui(Vo)がHYDEや土屋アンナなどのツアー・サポートを行うjunchi.(Gt)と出会い、2013年に結成

KEMURIKUSA

2019年1月に放送スタートしたTVアニメ"ケムリクサ"のOPテーマとして書き下ろされた「KEMURIKUSA」。ライヴ感のあるヘヴィなバンド・アンサンブルとハ

Evolution into the roots

ex-BENTROOTのメンバーを中心に結成された彼ら。そこで培われた90年代のパンク、ハードコア、ミクスチャー感覚を継承しながら、いい意味でどこにも属さない独

UVERworld TYCOON TOUR at Yokohama Arena 2017.12.21

2017年12月21日に、横浜アリーナにて開催された"UVERworld TYCOON TOUR at Yokohama Arena 2017.12.21"。"

PLAY ALL AROUND JAPAN TOUR 2018 in 日本武道館

今年結成20周年を迎えたROTTENGRAFFTY。彼らにとって、2018年は激動の1年だった。KAZUOMI(Gt/Prog)のライヴ活動休止と復帰、約5年ぶ

ラストワンショー

諸外国においてペットの展示販売が規制され始めている昨今。"どこにも属さない自らの活動スタンスをペットショップから脱走した野良犬に例えた"という表題曲は、なかなか

PassCode 2016-2018 LIVE UNLIMITED

PassCodeが、初のライヴCD 3枚組を新曲収録のCDを加えた計4枚の大ボリュームでリリース。ライヴ・アイドルを代表する彼女たちのパフォーマンスによって生ま

SHINKA

シリアスなロックから壮大なバラードまで多彩な曲調を揃え、ついにDire Wolfがメジャー・デビューを果たす。記念すべきメジャー第1弾アルバムは、エモーショナル

オメでたい頭でなにより1

パワフルなアンセムあり、90年代J-POPあり、アイドルが歌ってもおかしくないラヴ・ソングあり、バンドの技を詰め込んだプレゼン曲あり、あるいは"オメでたさ"なし

Broken

テキサス州ダラスのポスト・ハードコア・バンド、MEMPHIS MAY FIREが6作目となるニュー・アルバムをリリース! キャッチーさとヘヴィネスを両立させた「

STYLE

オーセンティックなコース料理ではなく、多彩な味わいを揃えた贅沢ビュッフェにも近い仕上がりとなっているところが、今作『STYLE』の面白さだと言えよう。今夏に結成