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激ロック | ラウドロック ポータルサイト

DISC REVIEW

this iz beautiful brutalizm 2016-2018

古き良きものと新しいもの。凶悪なものと美しいもの。ダルの描き出す世界は、基本的に相反するふたつの要素を融合させることにより成立している。個々が豊富なキャリアを持

廿奇譚AHEAD

造化の三神が織りなす、新たな天地開闢。始動より20年を経たメトロノームは、今作でバンドとしての集大成を見せつけるのではなく、その先へと続く世界を我々に対して提示

Cage To Rattle

米人気オーディション番組"アメリカン・アイドル"出身のChris Daughtry(Vo/Gt)を中心に2006年に結成し、アルバム・セールス800万枚を超える

Black Labyrinth

すでに別名義でのソロ活動はあったが、"Jonathan Davis"名義では初となるソロ・アルバムがついにリリース。本作で展開されているサウンドは、ヘヴィ・ロッ

Wolves

2016年8月にKiara(Ba)とTatsuya(Dr)が正式加入してから、初のフル・アルバムとなる今作。メンバー・チェンジを経て、日本語詞も取り入れ、サウン

Sunnyland

フロリダ州タラハシー出身の5人組、MAYDAY PARADEの6thアルバム。タイトルは、彼らが10代のころ、廃墟となった病院で遊んでいた思い出から名付けられた

Light The Fire

サーフ・ロックのイメージが強いSunrise In My Attache Caseだが、それだけじゃない彼らの魅力が詰まった今作。清涼感があって小気味よいアコギ

BRATS

反骨精神の有無をロックに問うことなど、もはやナンセンスでしかないと感じる人も世の中には多いのかもしれない。だが、BRATSはそれでもあえてこの時代に堂々と吠えて

When Legends Rise

アルバム総売上が2,000万枚を超える、米マサチューセッツ州出身の大人気バンドによる最新アルバム。通算7枚目となる本作においても、リズミカルなドラムスに導かれ、

I Bet My Life(or Death)

自分の着たい服と、自分に似合う服。必ずしもそれが一致しない場合、あなたはどうするだろうか? 考え方はいろいろあるのかもしれないけれど、FABLED NUMBER

Take my hand

自身のレーベル第1弾となるニュー・シングルは、LINKIN PARKを筆頭に彼が好きな壮大なオルタナティヴ・ロックに傾倒したサウンドを前面に打ち出すことに奏功。

NE:ONE / HI | LO

人気アニメの劇場版"コードギアス 反逆のルルーシュⅢ 皇道"の主題歌にもなっている表題曲のひとつ「NE:ONE」は、ラウドでありながらも筋肉質ではなく、軽やかで

Ember

数多くの困難を乗り越え、フロントマンであるBenjamin Burnley(Vo/Gt)以外のメンバーを一新して臨んだ前作『Dark Before Dawn』が

Coming Back EP

彼らの生み出す"ヘヴィな要素もあるけれど、意外とマイルドでいて実は刺激のある音像"というのは、言うなれば"辛そうで辛くない少し辛いラー油"と感覚的には多少なり近

真夜中の徘徊者~ミッドナイトランブラー

北九州発の3人組によるメジャー・デビュー作はロック好きなら絶対に聴いてほしい強力作に仕上がった。THE SLUT BANKS、首振りDolls、Droogの合体

FiVE XTENDER

"こう来たか!?"という、新鮮な驚きが今作の第一印象。サンエルの復活作となった前作は、バンド・サウンドに重きを置いた、生々しさを持つロックなアルバムだった。それ

Eat The Elephant

ギタリストのBilly HowerdelとTOOLのMaynard James Keenan(Vo)を中心として1999年に結成されたヘヴィ・ロック界のスーパー

弊帚トリムルティ

無機と有機がぶつかりあう、その狭間で。メトロノームが描き出すのは機微であり、感情の揺らぎであり、現実に対する肯定だと言えよう。結成20周年を迎える2018年、そ

(How To Live) As Ghosts

2006年、KORNのサポート・アクトと"SUMMER SONIC2006"で2度も来日公演が実現し、日本でのメジャー・デビュー・アルバム『The Autumn

Hybridize

広島発の彼らの1stアルバムは、日本語詞で迫る熱情迸るヴォーカルを金看板に、テクニカル且つエフェクティヴな極彩色のギターの音色を含め、強烈な個性を突きつけてくる

Sunrise to Sunset

今一番"海が似合うバンド"と言えば、Sunrise In MyAttache Caseだろう。ひと昔前までの"海が似合うバンド"と言ったら、西海岸系のちょっと悪

All We Know Of Heaven, All We Need Of Hell

『White Noise』のリリースから約2年9ヶ月。その間、『White Noise』が世界各地でセールスを伸ばしていたことを考慮したのか、紅一点シンガー L

STREET ACTION

今年はPENDULUMの来日サポートに唯一ロック・バンドとして出演するなど、クラブ・ミュージック・シーンでもますます存在感を高めているTHE GAME SHOP

Concrete And Gold

怪我などでライヴ活動を休止した時期もあったせいか、Dave Grohl(Vo/Gt)のソロや解散説などたびたびよからぬ(?)噂の立ってしまうフーファイだが、そん

Homey

"Audiotree Live"のライヴ動画を見て一発でヤラれた早耳リスナーも多いことだろう。ゲインとサスティーンを絞った"タッチがシビアに出るドMなセッティン

Villains

「Feel Good Hit Of The Summer」や「No One Knows」がクラブ・アンセムとなったときの記憶は忘れない。結成から20周年を迎え、

stay hungry, stay foooolish

グループ名とアルバム・タイトルだけを見ると、ロック・バンドと間違ってしまうかもしれない。いや、実際にロック・バンド並み、もっと言えばそれ以上のエモーションが詰ま

Poison The Parish

ここ日本における知名度は正直寂しいものではあるが、アルバムをリリースすれば常にビルボード・チャート上位に食い込む人気バンドであり、南アフリカ共和国出身という珍し

Foretell the Future

どこからどう聴いても、これが解散直前のバンドのアルバムだとは思えない。それは、ここに未来と希望が音として明確に詰め込まれているからだろうか。百戦錬磨のミュージシ

The Wall

2016年、Red Bull主催のバンド・コンテスト"Red Bull Live on the Road"で、応募総数300組の中から優勝を勝ち取った、本格派サ

One More Light

LINKIN PARKが過去の焼き直しや紋切り型の音楽を生み出すバンドではないことは往年のファンなら周知のこととはいえ、ある程度は即していたロックのフォーマット

Vessels

ポスト・グランジ~オルタナティヴ・メタル的なサウンドを鳴らしているDOWNPLAYのヴォーカリスト、Dustin Batesが結成したプロジェクトによる、最新作