MENU

激ロック | ラウドロック ポータルサイト

DISC REVIEW

Warpaint

BUCKCHERRYから、約3年半ぶりとなるニュー・アルバムが届いた。まさに"ロックンロールとはかくあるべき"というスタイルはブレることなく、今作ではそれを強調

夕立ち

夢も希望もない現実に嘆く人々の代弁者として、"孤独"を感じる多くの若者から人気を獲得している福岡の5人組ロック・バンドが、TVアニメ"からくりサーカス"のエンデ

Pilling

90年代中盤から活動を開始し、国内のテクノ、アンダーグラウンド・シーンで一時代を築いたサイケアウツGの最新作。猛烈な勢いゆえに痙攣気味に食ってかかるブレイクビー

DESTROYED TO DISCORD, AND THE REASON

氾濫するロマンティシズムと、崩壊と構築が錯綜する濃密な音像。ニュー・ウェーヴの香りに目がない人種にとって、これは大層なご馳走アルバムである。幻想的インスト「WI

Millionaire

大阪のハイブリッド・バンド FABLED NUMBERが、メジャー・フィールドでの経験を昇華して叩き出したニュー・アルバムがこちら。アゲアゲのEDMサウンドとス

The Skeptic

DANCE GAVIN DANCEのクリーン・パートを担当するヴォーカリストのTilian Pearsonが、約3年ぶり3作目となるソロ・アルバムをリリースした

Beside Myself

Track.1「Disconnect」を聴いた瞬間、2000年代初頭のエモを思い出して、形容しがたい感情が胸の奥に去来した――という方々は、私を含めきっと多くい

The Atlas Underground

RAGE AGAINST THE MACHINE、そして近年はPROPHETS OF RAGEの天才ギタリストとして知られるTom Morelloによる、初のソ

HIGH SPEED MAGNUM

インパクトのあるバンド名からは、捻ったものなのか? どストレートなものなのか? というクエスチョンを与えられるが、今作を聴けば後者であることがわかるだろう。なぜ

The Unheavenly Creatures

孤高のプログレッシヴ・エモ・ロック・バンド COHEED AND CAMBRIAが、ライフワークとも言えるSF作品"The Amory Wars"の世界にカムバ

Pleased To Eat You

あらゆる意味で衝撃的なデビュー作『Let Them Eat Pussy』(1998年)から早20年、アメリカはジョージア州アトランタの男女4人組による、容赦なく

Greatest Hits: You Never Saw Coming

良くも悪くも、ある種の"アメリカらしさ"を体現し続ける男、KID ROCKのベスト盤が到着。累計アルバム・セールスは2,600万枚を超えるスーパー・スターながら

Become

"LOUD PARK 16"にも出演したベネズエラのDJ/サウンド・クリエイター ZARDONICが、世界から注目を浴びた前作『Antihero』から2年半、ニ

Anthem Of The Peaceful Army

クラシック・ロックの正当なる継承者にして、驚異の新人としてすでに話題沸騰、Kiszka兄弟とその親友という平均年齢20歳の4人組による、デビュー・フル・アルバム

Wait for me

前作よりわずか3ヶ月強のスパンで今作『Wait for me』をドロップ。収録曲すべて前作以降に制作したというから創作意欲溢れる良好なコンディションなのだろう。

VI

2017年にリリースした前作『Night People』で、ポップ・パンクから完全脱皮し普遍的なロックへと進化を遂げたYOU ME AT SIX。彼らが、早くも

Living The Dream

まさかのGN'R復帰後、世界中を熱狂させた再結成ツアーの合間にも、SLASH(Gt)の心には常に自身が率いるバンドの存在があったようで、多忙を極める日々のなかで

Thank You For Today

USインディー・ロックの良心を体現しながらも、メジャー・シーンで商業的にも成功を収める、唯一無比の存在にまで成長したデスキャブの、通算9枚目となる最新作。5人体

Rainier Fog

独特のサウンドを有しグランジ・シーンで異彩を放つALICE IN CHAINSが、約5年ぶりとなる6thアルバムを完成させた。カリスマ・ヴォーカリスト Layn

For A Lonely Heart

サポート・メンバーだったSHUN(Ba/Cho)が正式加入し、名実ともに新体制となったFIVE NEW OLDによるメジャー2nd EPが完成した。この1年間、

this iz beautiful brutalizm 2016-2018

古き良きものと新しいもの。凶悪なものと美しいもの。ダルの描き出す世界は、基本的に相反するふたつの要素を融合させることにより成立している。個々が豊富なキャリアを持

廿奇譚AHEAD

造化の三神が織りなす、新たな天地開闢。始動より20年を経たメトロノームは、今作でバンドとしての集大成を見せつけるのではなく、その先へと続く世界を我々に対して提示

Cage To Rattle

米人気オーディション番組"アメリカン・アイドル"出身のChris Daughtry(Vo/Gt)を中心に2006年に結成し、アルバム・セールス800万枚を超える

Black Labyrinth

すでに別名義でのソロ活動はあったが、"Jonathan Davis"名義では初となるソロ・アルバムがついにリリース。本作で展開されているサウンドは、ヘヴィ・ロッ

Wolves

2016年8月にKiara(Ba)とTatsuya(Dr)が正式加入してから、初のフル・アルバムとなる今作。メンバー・チェンジを経て、日本語詞も取り入れ、サウン

Sunnyland

フロリダ州タラハシー出身の5人組、MAYDAY PARADEの6thアルバム。タイトルは、彼らが10代のころ、廃墟となった病院で遊んでいた思い出から名付けられた

Light The Fire

サーフ・ロックのイメージが強いSunrise In My Attache Caseだが、それだけじゃない彼らの魅力が詰まった今作。清涼感があって小気味よいアコギ

BRATS

反骨精神の有無をロックに問うことなど、もはやナンセンスでしかないと感じる人も世の中には多いのかもしれない。だが、BRATSはそれでもあえてこの時代に堂々と吠えて

When Legends Rise

アルバム総売上が2,000万枚を超える、米マサチューセッツ州出身の大人気バンドによる最新アルバム。通算7枚目となる本作においても、リズミカルなドラムスに導かれ、

I Bet My Life(or Death)

自分の着たい服と、自分に似合う服。必ずしもそれが一致しない場合、あなたはどうするだろうか? 考え方はいろいろあるのかもしれないけれど、FABLED NUMBER

Take my hand

自身のレーベル第1弾となるニュー・シングルは、LINKIN PARKを筆頭に彼が好きな壮大なオルタナティヴ・ロックに傾倒したサウンドを前面に打ち出すことに奏功。

NE:ONE / HI | LO

人気アニメの劇場版"コードギアス 反逆のルルーシュⅢ 皇道"の主題歌にもなっている表題曲のひとつ「NE:ONE」は、ラウドでありながらも筋肉質ではなく、軽やかで