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激ロック | ラウドロック ポータルサイト

DISC REVIEW

Scaled And Icy

このアルバム制作に至る前、彼らはパンデミックで外出が制限されるなかでリモートRECを行い、シングル「Level Of Concern」を発表した。その経験をもと

The Battle At Garden's Gate

ロックンロールの未来を担うUSミシガン発の若き 4 人組が、約2年半ぶり2ndアルバムを完成させた。前作『Anthem Of The Peaceful Army

The Dance Between Extremes

日本における知名度はまだまだなれど、南米を中心として熱狂的な人気を集めているブラジルはサンパウロ出身の5人組による、通算2枚目となる最新作。ツアーに同行したこと

Elasticity

2020年、約15年ぶり(!)の新曲2曲を突如として発表し、世界を騒然とさせたことも記憶に新しいSYSTEM OF A DOWN。そのフロントマンであるSerj

No One Sings Like You Anymore

SOUNDGARDENの名曲「Black Hole Sun」の一節から取られたタイトルが実に示唆的な本作は、2017年の5月に突如この世を去ってしまった不世出の

Between The World And Me

コロナ禍での閉塞した環境、時間を使い作詞作曲からアレンジ、楽器演奏やリズム・トラックのプログラミングなどまで自身の手で行い、その内に広がるイマジネーションを音で

Amends... Stripped

昨年、故Chester Bennington(LINKIN PARK)の初期の歌声を蘇らせた作品で、世界を感動させたGREY DAZEが、別テイクのヴォーカルを

Medicine At Midnight

ロック衰退の時代においても世界中でスタジアムを沸かし続け、ついには結成25周年を迎えたFOO FIGHTERS。約3年半ぶり10枚目となる彼らの新作は、Dave

Perfake Perfect

TKと345のハイトーンVoの切迫感のある掛け合い、徐々にひずみの濃度を増すヘヴィなギター・サウンド、憂いと陰影を濃くして正誤の軸が揺らいでいくパラノイア的なメ

Suckapunch

前作『VI』(2018年)でダンス・ミュージックを取り入れ、ポップな路線に進んだYOU ME AT SIX。UKを代表するバンドのひとつとして、普遍的なサウンド

Cyr

2018年にオリジナル・メンバー Billy Corgan(Vo/Gt)、James Iha(Gt)、Jimmy Chamberlin(Dr)に加えて、現メンバ

Volume 1 & 2

SHINEDOWNのBrent Smith(Vo)とZach Myers(Gt)によるアコースティック・デュオ、SMITH & MYERS。2014年にカバーE

CMFT

SLIPKNOTやSTONE SOURで活躍するカリスマ的フロントマンが、ついにソロ・デビュー! 音楽性の異なる世界的超人気バンドふたつを掛け持ちしているだけで

Libertine Dreams

言わずと知れたLUNA SEAのギタリスト、INORAN。国内にとどまらず精力的な活躍をしている彼の、13枚目となるソロ・アルバムがリリースされた。1997年に

Use Me

クール・ビューティなルックスも魅力的なフロント・ウーマン、Lynn Gunnのアンニュイなヴォーカルと、ダークでポップな独自の世界観で、ロック・シーンのみならず

Nothing Is True & Everything Is Possible

これまでのヘヴィなアプローチはなく、だいぶポップなエレクトロ路線に振り切った前作『The Spark』(2017年)でファンを驚かせたENTER SHIKARI

Petals For Armor

PARAMOREのHayley Williams(Vo)がついにソロ・デビュー。彼女は才能溢れるソングライターで、圧倒的歌唱力の持ち主で、ルックスも完璧で、いつ

Curtain Call feat.Yosh (Survive Said The Prophet)

ジャズとモダンなロックの間に橋を架け、新感覚のスタイルを提示してきたfox capture planが、ロック・バンド Survive Said The Pro

A.G.A.G

昨年ギタリストにシン・マナヒロが加入し、新体制となったTAKE NO BREAKのアルバム。躍動的なドラムとレイヴィなシンセ音が絶頂に誘う表題曲のような、前作で

PassCode CLARITY Plus Tour  19-20 Final at STUDIO COAST

メジャー2ndアルバム『CLARITY』、5thシングル『ATLAS』を引っ提げて、史上最大規模となった"CLARITY Plus Tour 19-20"のファ

Amends

LINKIN PARKのヴォーカリスト、故Chester Benningtonが所属していたGREY DAZE。Chesterのバンド・キャリアのスタート地点に

ELEXGAME

いよいよ本気で牙を剥いてきた、ということだろう。バンドとしての次なるフェーズへ向かうことを目的にして、新たにSxunを交えて制作に入ったというこのミニ・アルバム

Black To Blues Volume 2

サザン・ロックの泥臭さを継承しつつ、骨太なハード・ロックを聴かせる米ケンタッキー州の4人組、BLACK STONE CHERRY。2017年に、自身のルーツであ

確率論≠paradox

"三人寄れば文殊の知恵"という言葉そのままに。各メンバーがソロ・ワークスやアナザー・プロジェクトなどを常日頃から抱えていながらにして、彼らがいざメトロノームとし

Noisy Night Fever

高音スクリームと低音グロウルのシャウト・パートふたりと、クリーン・トーンで歌うふたりで、アグレッシヴな曲を展開するメタル系アイドルの2作目のアルバム。前作『AN

アリス

前作にあたるメジャー・デビュー作『真夜中の徘徊者~ミッドナイトランブラー』の出来はすこぶる良かった。だからこそ、ショーン・ホラーショー(Ba)を迎え、新3ピース

CLARITY

シングル『Ray』や『Tonight / Taking you out』収録曲、ドラマ/映画のOP曲「一か八か」を含む今作は、PassCodeのラウドで攻撃的な

Catch me if you can?

充分にラウドだけれど、ピコピコなエレクトロ要素も満載で、ワビサビのきいた歌メロもそこにはありつつ、エキセントリックな見た目もインパクト大。メトロノームというバン

Warpaint

BUCKCHERRYから、約3年半ぶりとなるニュー・アルバムが届いた。まさに"ロックンロールとはかくあるべき"というスタイルはブレることなく、今作ではそれを強調

夕立ち

夢も希望もない現実に嘆く人々の代弁者として、"孤独"を感じる多くの若者から人気を獲得している福岡の5人組ロック・バンドが、TVアニメ"からくりサーカス"のエンデ

Pilling

90年代中盤から活動を開始し、国内のテクノ、アンダーグラウンド・シーンで一時代を築いたサイケアウツGの最新作。猛烈な勢いゆえに痙攣気味に食ってかかるブレイクビー

DESTROYED TO DISCORD, AND THE REASON

氾濫するロマンティシズムと、崩壊と構築が錯綜する濃密な音像。ニュー・ウェーヴの香りに目がない人種にとって、これは大層なご馳走アルバムである。幻想的インスト「WI