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激ロック | ラウドロック ポータルサイト

DISC REVIEW

Saturation

横浜を拠点に活動する4人組のニューEP。スクリームはもちろん、クリーン・パートでも耳を惹きつける歌心を発揮するヴォーカル。加えて、足腰の強い骨太なバンド・サウン

VICTIM OF DECEPTION

THY ART IS MURDER、BORIS THE BLADEなどオージー産デスコアに触発された彼らだが、今作はさらにバラエティに富む曲調で勝負している。も

Just Bring It

メイド服姿で爆音を叩きつける5ピース・ガールズ・バンド、BAND-MAIDのメジャー1stフル・アルバムが完成。1曲目「Don't you tell ME」から

WELCOME TO THE DARKNESS

ヴィジュアル系ラウドロック・バンド Vexentの4thシングル。表題曲はこれまでリリースされたシングルの中で最もアッパーなヘヴィ・チューンなので、ラウドロック

DeRACINE

ジャンル、年齢も違う歴戦のミュージシャン5人が2016年3月に結成した新バンドによる1stミニ・アルバム。既成概念、固定観念をまず否定するところから新しいものを

1996 FIND MY WAY

型にハマらず、我が道を突き進む暴走ロックンロールにガッツ・ポーズを取らずにはいられない。バンド結成20周年記念の今作は豪華3枚組仕様の特大ボリュームだ。DISC

SHOW-GUTS/ダルマさんは転ばないっ

動画サイトへの投稿をきっかけに、ヴォーカリストとしてライヴ活動を行っていた"赤飯"を中心に結成された"オメでたい頭でなにより"。"楽しく、幸せに騒げる、底抜けに

Divine Error

"V系モダン・メタル"を掲げる4人組が初の2タイプ形式によるニュー・シングルを発表。TYPE-A、TYPE-Bと分かれた形で、どちらも冒頭にSE的な楽曲を配し、

ZENITH/NADIR

"鬼才"と表現するに値する驚異のギタリスト Leda率いるFar East Dizainのニュー・シングル。前作までのアグレッション全開でバリッバリのDjent

11 Short Stories Of Pain & Glory

やっぱりDROPKICK MURPHYS、文句なしの超名盤! こうやってなんやかんや語らせていただくのもおこがましいくらい、すべてが名曲。全体的な印象としては、

Ambitions

初のオリコン1位を獲得した前作『35xxxv』から約2年ぶりに発表される、通算8枚目のオリジナル・アルバム。リード・トラックとして配信リリース&MVが公開された

The Madness Of Many

8弦ギターを自在に操る黒人ギタリストTosin Abasi率いるプログレ・インスト集団による4thアルバム。前3作にてDjent、フュージョン、メタルなどを取り

True North

もはや"日本を代表するバンド"と言っても過言ではない活躍を見せるCrystal Lakeの4thフル・アルバム。4枚目にしてRyo(Vo)の表現力は圧倒的なバラ

Vibrant

スイス発のモダン・メロディック・デスメタル/メタルコア・バンド DREAMSHADEがついに3作目を完成させた。北欧メロデスの美旋律とUSメタルコアの大胆さをハ

Devil May Care

LADY GAGAのカバーで一躍脚光を浴びたドイツのメタルコア・バンド、ANNISOKAY。2013年には『The Lucid Dream[er]』の日本盤リリ

Vintage & New,Gift Shits

10月5日、告知なしでシングル『ANOTHER STARTING LINE』が突如CDショップの店頭に並び、パンク・キッズに歓喜の悲鳴を上げさせたハイスタ。16

Strange Fate

ミネソタ州ミネアポリス発の5ピース、OUT CAME THE WOLVESのデビュー・アルバム。硬質でシャープなキャッチーさを持ち、今っぽいメタルコアやダークな

Upheaval

地元・仙台を中心に活動しているメタルコア・バンド、December Everydayの約1年ぶりの新作がこちら。今作では、重厚で極悪なブルータル・サウンドは少し

Straight From The Barrio

テキサス発のデスコア・バンドによるニュー・アルバム。冒頭から耳になだれ込んでくるのは、アコギを用いたフラメンコなフレーズだ。ラテンの血が騒ぐ軽やかなメロディとゴ

Afi

バンド結成25周年を迎えたゴシック・パンク・ロック・バンド AFIが、10作目にしてセルフ・タイトルのニュー・アルバムをリリース。全体を通してエモーショナルで濃

Lament

元SERPENTの頭脳Keija(Dr/Key)率いるメロデス・バンド Veiled in Scarletが、今年4月リリースの2ndアルバム『Reborn』か

Surveillance

GORILLA BISCUITSを始め、数々のバンドでギタリストとして活躍、さらにQUICKSANDではフロントマンも務めるハードコア・シーンの重鎮、Walte

VEDA

結成10周年を迎えたLM.Cによる約2年ぶりのオリジナル・アルバム『VEDA』が完成した。タイトルが示すとおり"仏教"というモチーフを大枠にしながら、宗教やその

MADE IN JAPAN

浜松ハードコア・シーンの雄、BEYOND HATEが6年ぶりとなるニュー・アルバムを完成させた。海外での評価も高く、アメリカやイタリアのレーベルからもスプリット

Re:

2016年2月にShiban(Gt)が加入し、新5人体制で作り上げた7曲入りミニ作。ピアノ、ストリングスを用いた荘厳なオープニング的インスト曲「Re:」から彼ら

Re:sound

ドラマチックなピアノとエレクトロ・ノイズの「Intro」から、これからのアンセム・チューンになりそうな「In Shadows」へとなだれ込んで、重い雲を払う晴れ

INCEPTION

TVアニメ"黒子のバスケ"第3期ED主題歌「GLITTER DAYS」を含む5曲のタイアップ曲を収録した1stアルバム。ラウドからポップスまで多彩なジャンルを取

The Awakening

2015年の"RO69JACK"で優勝を勝ち取り、"LOUD PARK 16"にも出演を果たした5人組による3rdミニ・アルバム。日独混合メンバーという異色編成

Urban Night

約2年ぶりになる移籍第1弾アルバム。全9曲入りの今作はキャッチーなポップ性に磨きをかけ、華やかなコーラス・ワークも随所に織り込み、観客とのコール&レスポンスを意

BIG BOUNCE

「日本のリフ」というTHE Hitch Lowkeの音楽的アイデンティティを1曲目に持ってきた、メジャー・デビュー・アルバム。フォークロアなパンク、ロック、ヒッ

GREATEST HITS!? -Early Years-

2005年に結成し、2009年に現メンバーとなって年間100本を超すライヴ活動を行ってきたTHE Hitch Lowke。メジャー・デビュー・アルバムと同時リリ

ポスト過多ストロフィー

だつりょく系げきじょう系アイドル・ユニット、ゆくえしれずつれづれの1stフル・アルバムが完成。メンバー交代もあり、8月にリリースしたシングル『六落叫 / ニーチ