COLUMN
DEVILOOF太輝の"音楽とその周辺を語る" 最終回
皆さん、あけましておめでとうございます。
......ってもう遅すぎるか。
新年明けてからDEVILOOFは大きいニュースが沢山ありました。
その中でも恐らく一番の大きいニュースが新ドラマーの加入。
尚(読み方はナオ)です。
メタル、ラウド好きの皆さんは昨年辺りからSNSで話題になっていたので、知っていた方も沢山いたかと思いますので、「あのドラマーがDEVILOOFに入ったのか!」というような反響も多く尚君の認知度にも驚きました。
彼のドラム動画を見てもらえれば分かる通り、とにかく速い。速すぎる。
恐らくスピードに関しては日本一なんじゃないかなと。
今後更にブルータル色が強くなると予測されるDEVILOOFにおいて、彼ほど適任のドラマーはいないと思います。
3月に東京、大阪でワンマン、4月は名古屋、大阪でD×D×J があるので、彼のドラムが加わった新しいDEVILOOFを是非生で体感しにきてほしいです。
因みに彼はDEVILOOFに参加するまで8年間サポート、加入のお誘いをお断りしてひたすら家で技術を磨いていたらしくて、仙人というか侍というか最早良い意味で理解ができません。でもそんな化け物を表舞台に引っ張ってこれて良かったです。
とは言え、昨年はメンバー脱退、そしてDEVILOOF存続の危機に陥っており、尚との出会いが無ければ今バンドもどうなっていたか分からないのでメンバーとしては感謝しかありません。
1から始める気持ちでという言葉はよく使いますが、新体制のDEVILOOFはそれどころか0からのスタートだと思っているので、メタルに真摯に向き合い地に足を付けてより良い音楽を皆さんに届けれるよう頑張っていきます。
あと、これは個人的に感動した話をさせてください。何と、昨年末桂佑がTHE ALFEEの大阪城ホールにゲストボーカルとして参加させていただきました。(俺は当日お手伝いでお邪魔しました。)
THE ALFEEの楽曲「丁寧言葉Death !」に桂佑がゲストボーカルとして参加した流れから、ラジオ出演、TV出演やライブに招待いただいたりと、何から何までお世話になっているのですが、遂にライブにまで出演できることになりました。
楽曲の最後で花道のセンターでの高見沢さんのGtソロと桂佑のデスボイスのかけ合いはさすがに感動しました。DEVILOOFの活動テーマの1つとしてアンダーグラウンドの音楽をオーバーグラウンドに届けたいというコンセプトがあるので、生のデスボイスを普段エクストリームメタルを聴かれていないであろう方々に届けられたことは本当に嬉しい限りでした。
そして、人によってはやかましく感じてしまうかもしれないデスボイスを快く受け入れて盛り上がってくれたTHE ALFEEのファンの皆様にも感謝しかありません。
最後になりましたが、今回でコラムが最終回になります。
拙い内容、文章でしたが読んでくれてありがとうございました。
また、このような機会を与えて下さった激ロックの運営の皆様にも感謝いたします。
ではまたライブハウスでお会いしましょう。
Stay Metal!!
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