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激ロック | ラウドロック ポータルサイト

DISC REVIEW

Dream Weapon

2000年代初頭にエクストリーム・ミュージックとエレクトロニック・ミュージックを融合させた"サイバーグラインド"という特徴的なスタイルで注目を集めたGENGHI

A Virtual World

スウェーデン発、女性Vo擁する5人組バンドの3rdアルバム。トランス/エレクトロの音色を用いたモダンなサウンドのメロディック・メタルとあって、同郷で本作同様Ja

Demons Within

北欧フィンランドのメロディック・デス・メタル・バンド EVIL DRIVEが、約3年ぶり3作目のアルバムをリリースした。女性Voによるザラついた質感の強烈グロウ

The Overview Effect

詳細なバイオグラフィなどは不明ながら、本作を聴いた方はバンドの持つ高度な音楽性に驚かされるだろう。オーストラリアはシドニーの、ドラムスと作曲を担当するメンバーと

By The Corner Of Tomorrow

元SPIRITUAL BEGGARSのベーシスト兼ヴォーカリストであり、現在はギター&ヴォーカルとして活動しているChristian "Spice" Sjöst

APOCALYPSE

紅一点、SERA(Vo)擁する4人組の6曲入り作がここに到着。アニソンのようなキャッチーなメロディ、ラウドロックの獰猛な攻撃力を掛け合わせ、"アニラウド"の境地

EXIST

表題曲は、アニメ"擾乱 THE PRINCESS OF SNOW AND BLOOD"のOP主題歌。"明治64年"という、もうひとつの日本を舞台にした世界観に寄

DEAR

前作『KEEP THE FLAME』(2020年)は約5年ぶりのフル・アルバムでありながら、コロナ禍でリリース・ツアーが中止となってしまい、バンドとしては、この

Elasticity

2020年、約15年ぶり(!)の新曲2曲を突如として発表し、世界を騒然とさせたことも記憶に新しいSYSTEM OF A DOWN。そのフロントマンであるSerj

こんなバンド名だけどいいんですか

ニュー・シングルは、収録曲4曲がすべてタイアップ曲。"こんなバンド名だけどいいんですか"とは、いやいや今さら何を言うかというくらい、これまでもCM曲やお茶の間に

JUMP

今年2021年6月に解散するDESURABBITSのラスト・アルバム。本作には、"DESURABBITS"へ改名後の曲はもちろん、"です。ラビッツ"時代のアルバ

ANTHESIS

ベスト・アルバムを経ての最新作は、初の完全セルフ・プロデュースによるミニ・アルバム。タイトルは開花を意味するが、新たなナノの可能性や、ここまで培ってきたものが大

Black Sabbath

1stシングル、2ndシングルに続く3部作の最終章『Black Sabbath』表題曲は、コロナ禍の今をどう生きていくのかという苦悶を抱えたリアルさを綴りながら

INCOMPLETEⅡ

DIAURAだからこそえぐることができる、深層と真相。DIAURAだからこそ描き出すことができる、闇と光。なんでもDIAURAにとってこのベスト盤は、DIAUR

CLEARNET

GUNIXによる2ヶ月連続配信リリースの第2弾『CLEARNET』。第1弾、第2弾ともに、1stフル・アルバム『WIRED』でGUNIXらしさを提示した彼らが早

DARKNET

男女ツイン・ヴォーカルの5人組バンド、GUNIXによる2ヶ月連続配信リリースの第1弾『DARKNET』。第1弾、第2弾ともに、1stフル・アルバム『WIRED』

LIBERATION

J-POP、ラウドロック、アニソン、ゲーム音楽と様々な要素を交えながら独自のロック・サウンドを追求する広島のAINSEL。その2ndアルバム『LIBERATIO

ADVANCE GENERATION

NAGISA(Dr)という新メンバーを迎え、"ガールズロックバンド革命"から"TRiDENT"へ改名した彼女たち。ここから再スタートを切るんだ! という強い意志

HOURGLASS

結成20周年とデビュー15周年のダブル・アニバーサリー・イヤーを経たUVERworld。21年目第1弾シングル「HOURGLASS」は、映画"ブレイブ -群青戦

僕たちの群像

『僕たちの群像』は、オリジナル脚本のショート・ムービー"ロストマインズ"をもとに全5曲を書き下ろした、GRANRODEOの新たな試みがなされたコンセプト・アルバ

Mary's Blood SUPER LIVE 2020 at O-WEST

愛でるのであれば手元に置いて愛でたいと思うのが、推しを愛する者の本能だとするならば、今作もまたファン必携の映像アイテムであるのは間違いない。今作はそのタイトル通

Bloody Bride

賽は投げられた。ここにきてBRIDEARは、いよいよ最上級臨戦態勢へ突入したと言えるだろう。実質的な1曲目「Daybreak」で、いきなり厚みのある正統派ヘヴィ

Time To Realize

SOILWORKのBjörn"Speed"Strid(Vo)もゲスト参加したデビュー作が注目を集めた、国産メロデス・バンドの最新ミニ・アルバム。今作ではキーボー

Lost In The Waves

2019年にはPOLARISと来日公演を行った、フランスはマルセイユ出身のメタルコア/ポスト・ハードコア・バンド が、3rdアルバムを完成させた。シャープな高音

Single Album

「Linoleum」というNOFXの名曲がある。日本でも10-FEETをはじめ多くのバンドがカバーしているので、洋楽をまったく聴かないという方でも、あの有名なイ

Waiting For Good Luck

本誌読者の中には"Ozzfest Japan 2013"での彼らのパフォーマンスを覚えているという人もいるかもしれない。UK出身5人組バンドの、5作目となるニュ

No One Sings Like You Anymore

SOUNDGARDENの名曲「Black Hole Sun」の一節から取られたタイトルが実に示唆的な本作は、2017年の5月に突如この世を去ってしまった不世出の

Lifeblood

映画のサントラのように壮大なイントロダクションのTrack.1「Shaping Reality」、圧倒的にわかりやすいサビに降参必至のTrack.2「Lifeb

The Walls Of Madness

B級テイスト漂うジャケットにやや失笑してしまうが、カルトな香りに誘われて聴いたが最後、驚きの80年代的オールドスクール・スラッシュの嵐にやられてしまうことだろう

You're Welcome

A DAY TO REMEMBERにとっては、Fueled By Ramenに移籍後初のアルバムとなる今作。パンク・シーンに影響力のあるBill Stevens