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激ロック | ラウドロック ポータルサイト

DISC REVIEW

BLOODTHIRSTY

前作『The Un-Dead』同様、今作の表題にドキッとする人も多いだろう。"血"をテーマにしたという2ndミニ・アルバムは、矢島本人の歌声と、メタル度を高めた

VICTIM OF DECEPTION

THY ART IS MURDER、BORIS THE BLADEなどオージー産デスコアに触発された彼らだが、今作はさらにバラエティに富む曲調で勝負している。も

The Madness Of Many

8弦ギターを自在に操る黒人ギタリストTosin Abasi率いるプログレ・インスト集団による4thアルバム。前3作にてDjent、フュージョン、メタルなどを取り

Vibrant

スイス発のモダン・メロディック・デスメタル/メタルコア・バンド DREAMSHADEがついに3作目を完成させた。北欧メロデスの美旋律とUSメタルコアの大胆さをハ

Straight From The Barrio

テキサス発のデスコア・バンドによるニュー・アルバム。冒頭から耳になだれ込んでくるのは、アコギを用いたフラメンコなフレーズだ。ラテンの血が騒ぐ軽やかなメロディとゴ

Lament

元SERPENTの頭脳Keija(Dr/Key)率いるメロデス・バンド Veiled in Scarletが、今年4月リリースの2ndアルバム『Reborn』か

Ember To Inferno: Ab Initio

ほぼ入手不可能となっていた幻の1stアルバムに当時のデモ音源を加え、リイシューが実現! 常に音楽性を進化させ続け、ひとつところには留まらないTRIVIUMの原点

Monstereophonic (Theaterror vs. Demonarchy)

SLIPKNOT顔負けの厳ついマスクにオドロオドロしいバンド・ロゴから受ける印象は、"どんだけヘヴィなメタル・バンドだろう?"だ、間違いなく。しかしフィンランド

Inmazes

デンマークはコペンハーゲン出身のプログレッシヴ・メタル・バンドによる1stフル・アルバム。マスタリングはOPETHなどを手掛けるJens Bogrenが担当して

Alliance Of Thieves

オーストラリア産のプログレッシヴ・メタル・バンド、TERAMAZEのDean Wells(Gt/Vo)を中心として、同郷のスラッシュ・メタル・バンド、4ARMの

Act of Treason

リアル・スラッシュ・メタルの継承者になるべく東京にて結成されたgrief of WARの3rdアルバムが完成! 海外でも高い評価を得ていた前作からなんと約7年ぶ

FATE

BABYMETALの「メギツネ」などの楽曲提供でも知られるゆよゆっぺを始め、ルーク篁(CANTA/ex-聖飢魔Ⅱ)、人時(黒夢)、五十嵐☆sun-go☆美貴(S

Female Warrior / ノスタルジック / fragile

3曲を並列に置いて表題曲とした野心的なシングルは、バンドの振り幅の広さとヴォーカルRe:NOの表現力を余すことなく1枚に詰め込み、"なるほど"と思わされる3曲3

Outward Resonance

元CROSS VEINのリズム隊が昨年立ち上げた5人組メロディック・メタル・バンドによる1stフル・アルバム! 女性ヴォーカルに女性ギタリストと見た目にも華があ

VoD vs LDD

東京のデスコア・バンド Victim of Deception(VoD)、大阪のメタルコア・バンド Last Day Dream(LDD)による対決スプリット。

Maximalism

2010年代のメタル・シーンに忽然と現れ、いわゆる嬢メタル・シーンにその名を刻み込んだAMARANTHE。その革新的なメタル・サウンドで老若男女のメタル・ファン

Gaia/Medea

出身国のルクセンブルクを始め、ドイツやヨーロッパで13年以上のキャリアを積み上げてきた歴戦のツワモノ"SCARRED"。彼らが2013年にリリースした2ndアル

The Silverblack

イタリアの"1人LINKIN PARK"などと称され、ジブリ・メタルでも話題となったNEROARGENTOが新バンドを結成! エレクトロ要素をふんだんに使いなが

The Grand Turmoil

1stアルバム『The Silverblack』で見せた硬派なアプローチはそのままに、よりライヴ感というか肉感が増し、存在感のあるギター・パフォーマンスを筆頭に

KEEP THRASHIN'

"Japanese Thrash Melodic Hardcore"を掲げる3人組の1stフル・アルバムがついに完成。たしかにスラッシュ・メタルのザクザクしたリ

Aspiration

Raglaiaのヴォーカル、RAMIが初のソロ作をドロップ! 表題は"強い願望"、"熱望"という意だが、まさしく彼女の底知れない音楽欲に忠実に従った楽曲ばかり。

Baptized In The Rio Grande

昨年リリースされ、輸入盤としては異例のセールスを記録したデビュー・アルバムがついに国内盤としてリリースされる! 誰がどう聴いてもPhil Anselmoを想起さ

PURGE

関西のヴィジュアル系シーンから"最凶最速"をコンセプトに掲げた新たなる刺客が登場。ドイツ最大級のメタル・フェス"Wacken Open Air"出場をかけた"M

Mark Of The Blade

メンバー自身が"クリーン・ヴォーカルを取り入れる"と公言し、良くも悪くも話題となっていた通算6枚目となる最新アルバム。典型的なデスコア・スタイルからの脱却を感じ

Magma

"LOUD PARK 15"にて初来日を果たし、SLAYERの単独来日公演のサポート・アクトも見事にこなして日本のオーディエンスにその名を刻んだフランスのプログ

Atrophy

"オーストラリアのメロデス・バンド"と言われても、あまりピンとこないのが正直なところ。しかし、このCHRONOLYTHが放つ2ndアルバムにはそんなイメージを完

Atlas

キワモノ感満載の見た目に、ダークでヘヴィな音像の中でキャッチーなアプローチを全面に押し出す姿勢と独自性で他のバンドにはない魅力が光る、フィンランドのメロディック

Death I Am

アメリカ人ヴォーカリスト擁する3ピース・エクストリーム・メタル・バンド、Death I Am。アメリカと日本でメンバーが離れて暮らすという特殊な活動形態の彼らが

The Un-Dead

会場限定シングル『Vampire Maiden』(今作にも表題曲含め2曲収録)を挟み、ついに1stミニ・アルバムが完成。シアトリカルなイントロを経て、「覚醒JI

Trust No One

去年、フロントマンであるDez Fafaraがもともと在籍していたCOAL CHAMBERが復活作をリリースし、その活動のために事実上の活動休止状態だったDEV

New Bermuda

近年、フランスのALCESTなどによりポスト・ブラック・メタルと呼ばれるジャンルがよりオーバーグラウンド化しているが、その中でも今年の"FUJI ROCK FE

Escape From Leviathan

イタリアのモダン・メロデス・バンドによる3rdアルバム。クリーン&デス・ヴォイスのツイン・ヴォーカルをフロントに据え、SONIC SYNDICATEやSCAR