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激ロック | ラウドロック ポータルサイト

DISC REVIEW

~PΞИΤΔGОИ~

前作から約2年ぶり、ポスト・ハードコア・バンドの2nd EP。レコーディング・エンジニアをギターのSatoji自らが手掛け、GOODBYE TO THE HER

Libra

揺れる天秤が意味するものとは、なんなのか。"Libra"と冠された今作で、FIXERはバンドとしての"新章"を紡ぎ出したかったのだという。ヘヴィ・チューンであり

Bullseye

前作から約8ヶ月のタームで放たれる1stミニ・アルバム。いままでの作品の流れからすると、今作はかなりの変化作と言えるだろう。メンバーも言っていたが、今作はツアー

RAGING STORM

HONE YOUR SENSE監修によるメタル/ラウド・シーンで活躍する全17バンドを集めたコンピ盤。内容は既存曲、未発表曲が入り乱れた形だが、何より1,000

Destroy And Rebuild

米メタルコア・シーンを牽引しながらも、去年惜しまれつつ解散したFOR TODAYのギタリストとベーシスト、Leitru兄弟が、A BULLET FOR PRET

The Sheep EP

このバンドを聴いていると、ほんとにジャンルで音楽をカテゴライズするのなんて馬鹿馬鹿しくなる。それくらいにArbusというバンドが奏でるサウンドは、突き抜けて"自

VARIOUS

ヴィジュアル系にエクストリームなバンドが増えている背景には、ルーツからの音楽的な影響だけではなく、怒りや悲しみや息苦しさといった負の感情をそのまま音に落とし込む

Misanthropy

極めて閉鎖的な閉塞感が、ここには音というかたちで凝縮され詰まっている印象だ。逆に言えば、この音はそれだけソロ・プロジェクトならではの純粋で高潔な方法論のもとで創

Graveyard Shift

Fearless Recordsの看板バンドのひとつでもあった、唯一無二のゴシック・メタルコア・バンド MOTIONLESS IN WHITEが、ついにメジャー

The Eternal Reign

最近、名盤リリース◯◯周年記念ツアーなど、最も輝いていた時代に焦点を当てたライヴを多く見掛ける気がするが、BORN OF OSIRISはそんな過去の栄光にただす

Outlive

メタルコア/ニューメタルに傾倒したシアトルのベテラン・バンドによる約3年ぶりの新作。影響を受けたアーティストにMETALLICA、PANTERA、SEPULTU

Galactic Empire

以前から話題になっていた、誰もが一度は耳にしたことのあるスター・ウォーズの名スコアを、卓越した演奏技術によるメタル・アレンジでカバーする謎のコスプレ(帝国軍のキ

afraid

ジャンルにとらわれないごちゃ混ぜサウンドでシーンをザワつかせた、新感覚メタルコア・バンド Does It Escape Againが、約1年のライヴ休止期間を経

In∙ter A∙li∙a

"伝説のバンド"などと称される存在が十数年の時を経て再結成を果たし、純然たる新作をリリースすることに懐疑的な声もあったであろうが、やはりAT THE DRIVE

Brightest

懐かしくも、新しい。いや、今となっては希少なサウンドだろう。前作『Landscapes』から3ピース編成になった彼ら。それ以降もライヴを積み重ねて、この新作を作

War Declaration

今年2月にはPERIPHERY東京公演のサポート・アクトを務めた福岡発の5人組。平均年齢20歳という彼らから3rd EPが届いた。音楽的にはメタルコア/Djen

不倶戴天 -フグタイテン-

深遠や哀愁も、バンドがキャリアを重ねたうえで表現できる豊かさだと思うが、BRAHMANの深化は、そのサウンドに時代がいつだとか、新しいとか古いとかのエクスキュー

Halfway Human

いわゆるデスコア、Djentなどの音を好む向きには、周知の存在であろう。本作で日本デビューとなる、米マサチューセッツ産の4人組が放つ最新作5th。中心人物 Jo

Final Crusades

メロデスに日本語詞を乗せるスタイルで出発した彼ら。この1stアルバムはメタリックなエッジ感はそのままに、アコギを使用したトラディショナルな空気感やストーリー性の

The Resilient

フランスはパリ発のシンフォニック・メタル/デスコア・バンドによる3rdアルバムは、彼らのシンフォニックなサウンドへの忠誠を改めて証明するかのように、重厚で濃密な

Curry On

約6ヶ月ぶりの新作は2曲入りワンコイン・シングル。Track.1はにんにくのにおいをモチーフに"社会に対する反骨精神"と"自分の好きなものに正直でいよう"という

Lifelines

2014年に人気コンピレーション・シリーズ"Punk Goes Pop"での、大胆なヘヴィ・アレンジのTaylor Swiftカバーが注目を浴びたI PREVA

Forever

2012年に鮮烈なデビューを果たしたハードコア・パンクの反逆児、CODE ORANGEがRoadrunner Records移籍第1弾となる激作を完成させた。ベ

DREAMSCAPE

ALESANA、A SKYLIT DRIVEを輩出したアメリカのレーベル"Tragic Hero Records"が契約した、日本人としてはCrossfaith

Chaos

"SCREAM OUT FEST 2015"での初来日も記憶に新しい、"アトランタの極悪パーティー野郎"ATTILAが、さらなる進化を遂げたニュー・アルバムをド

Beyond The Flames

2016年は初代ヴォーカリストであるJesse Leach復帰後2作目のアルバムをリリースし、メタルコア・シーンの牽引役としてその存在感を存分にアピールし続ける

Palisades

"激ロックGIG vol.4"で2015年に初来日を果たしたPALISADESの新アルバム。前作『Mind Games』からちょうど2年でのリリースとなった今作

Saturation

横浜を拠点に活動する4人組のニューEP。スクリームはもちろん、クリーン・パートでも耳を惹きつける歌心を発揮するヴォーカル。加えて、足腰の強い骨太なバンド・サウン

VICTIM OF DECEPTION

THY ART IS MURDER、BORIS THE BLADEなどオージー産デスコアに触発された彼らだが、今作はさらにバラエティに富む曲調で勝負している。も

Divine Error

"V系モダン・メタル"を掲げる4人組が初の2タイプ形式によるニュー・シングルを発表。TYPE-A、TYPE-Bと分かれた形で、どちらも冒頭にSE的な楽曲を配し、

True North

もはや"日本を代表するバンド"と言っても過言ではない活躍を見せるCrystal Lakeの4thフル・アルバム。4枚目にしてRyo(Vo)の表現力は圧倒的なバラ

Vibrant

スイス発のモダン・メロディック・デスメタル/メタルコア・バンド DREAMSHADEがついに3作目を完成させた。北欧メロデスの美旋律とUSメタルコアの大胆さをハ