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激ロック | ラウドロック ポータルサイト

DISC REVIEW

VARIOUS

DIMLIMの持つ本質が、ここで凝縮されたということだろう。今作は以前からライヴ会場で限定発売されていたものとなるが、今回はそこに「MASSACRE」、「lim

Gingerol

前作『Xanthium』から約1年2ヶ月で完成させた2ndフル・アルバムは、リベリオンらしさ全開の「HOPE」、「Nex:us」、「Devil Scars」、「

Circles

デンマークのポスト・ハードコア/メタルコア・バンドが日本のCrystal Lakeも所属しているサクラメントのレーベルからリリースするデビュー・アルバム。Tra

Shadows Inside

昨年、"Nuclear Blast"のCEOであるMarkus Staigerらが設立した新レーベル"SharpTone Records"に移籍したMISS M

Gravebloom

15年以上のキャリアを誇るベテランにして、幾度かの来日経験もある、マサチューセッツ産の5人組が放つ最新作。前作『Coma Witch』(2014年)は全米ビルボ

DAWN

昨年は"SUMMER SONIC 2016"への出演や、台湾で初となる海外公演を成功させるなど、大躍進を遂げた埼玉発のハードコア・バンド、Azami。硬派なメッ

Urban Warfare

前作『Relentless』から二度のドラマー脱退を経て、約3年ぶりになるニューEP『Urban Warfare』が到着。メンバーも初めてライヴを意識したと言っ

Brightness

長野発の5人組、C-GATEの2ndフル・アルバム。Crystal Lakeの田浦 楽をプロデューサーに迎え、楽曲ごとにマッチした面白い人選のゲスト・ヴォーカル

~PΞИΤΔGОИ~

前作から約2年ぶり、ポスト・ハードコア・バンドの2nd EP。レコーディング・エンジニアをギターのSatoji自らが手掛け、GOODBYE TO THE HER

Libra

揺れる天秤が意味するものとは、なんなのか。"Libra"と冠された今作で、FIXERはバンドとしての"新章"を紡ぎ出したかったのだという。ヘヴィ・チューンであり

Bullseye

前作から約8ヶ月のタームで放たれる1stミニ・アルバム。いままでの作品の流れからすると、今作はかなりの変化作と言えるだろう。メンバーも言っていたが、今作はツアー

RAGING STORM

HONE YOUR SENSE監修によるメタル/ラウド・シーンで活躍する全17バンドを集めたコンピ盤。内容は既存曲、未発表曲が入り乱れた形だが、何より1,000

Destroy And Rebuild

米メタルコア・シーンを牽引しながらも、去年惜しまれつつ解散したFOR TODAYのギタリストとベーシスト、Leitru兄弟が、A BULLET FOR PRET

The Sheep EP

このバンドを聴いていると、ほんとにジャンルで音楽をカテゴライズするのなんて馬鹿馬鹿しくなる。それくらいにArbusというバンドが奏でるサウンドは、突き抜けて"自

VARIOUS(ライヴ会場限定盤)

ヴィジュアル系にエクストリームなバンドが増えている背景には、ルーツからの音楽的な影響だけではなく、怒りや悲しみや息苦しさといった負の感情をそのまま音に落とし込む

Misanthropy

極めて閉鎖的な閉塞感が、ここには音というかたちで凝縮され詰まっている印象だ。逆に言えば、この音はそれだけソロ・プロジェクトならではの純粋で高潔な方法論のもとで創

Graveyard Shift

Fearless Recordsの看板バンドのひとつでもあった、唯一無二のゴシック・メタルコア・バンド MOTIONLESS IN WHITEが、ついにメジャー

The Eternal Reign

最近、名盤リリース◯◯周年記念ツアーなど、最も輝いていた時代に焦点を当てたライヴを多く見掛ける気がするが、BORN OF OSIRISはそんな過去の栄光にただす

Outlive

メタルコア/ニューメタルに傾倒したシアトルのベテラン・バンドによる約3年ぶりの新作。影響を受けたアーティストにMETALLICA、PANTERA、SEPULTU

Galactic Empire

以前から話題になっていた、誰もが一度は耳にしたことのあるスター・ウォーズの名スコアを、卓越した演奏技術によるメタル・アレンジでカバーする謎のコスプレ(帝国軍のキ

afraid

ジャンルにとらわれないごちゃ混ぜサウンドでシーンをザワつかせた、新感覚メタルコア・バンド Does It Escape Againが、約1年のライヴ休止期間を経

In∙ter A∙li∙a

"伝説のバンド"などと称される存在が十数年の時を経て再結成を果たし、純然たる新作をリリースすることに懐疑的な声もあったであろうが、やはりAT THE DRIVE

Brightest

懐かしくも、新しい。いや、今となっては希少なサウンドだろう。前作『Landscapes』から3ピース編成になった彼ら。それ以降もライヴを積み重ねて、この新作を作

War Declaration

今年2月にはPERIPHERY東京公演のサポート・アクトを務めた福岡発の5人組。平均年齢20歳という彼らから3rd EPが届いた。音楽的にはメタルコア/Djen

不倶戴天 -フグタイテン-

深遠や哀愁も、バンドがキャリアを重ねたうえで表現できる豊かさだと思うが、BRAHMANの深化は、そのサウンドに時代がいつだとか、新しいとか古いとかのエクスキュー

Halfway Human

いわゆるデスコア、Djentなどの音を好む向きには、周知の存在であろう。本作で日本デビューとなる、米マサチューセッツ産の4人組が放つ最新作5th。中心人物 Jo

Final Crusades

メロデスに日本語詞を乗せるスタイルで出発した彼ら。この1stアルバムはメタリックなエッジ感はそのままに、アコギを使用したトラディショナルな空気感やストーリー性の

The Resilient

フランスはパリ発のシンフォニック・メタル/デスコア・バンドによる3rdアルバムは、彼らのシンフォニックなサウンドへの忠誠を改めて証明するかのように、重厚で濃密な

Curry On

約6ヶ月ぶりの新作は2曲入りワンコイン・シングル。Track.1はにんにくのにおいをモチーフに"社会に対する反骨精神"と"自分の好きなものに正直でいよう"という

Lifelines

2014年に人気コンピレーション・シリーズ"Punk Goes Pop"での、大胆なヘヴィ・アレンジのTaylor Swiftカバーが注目を浴びたI PREVA

Forever

2012年に鮮烈なデビューを果たしたハードコア・パンクの反逆児、CODE ORANGEがRoadrunner Records移籍第1弾となる激作を完成させた。ベ

DREAMSCAPE

ALESANA、A SKYLIT DRIVEを輩出したアメリカのレーベル"Tragic Hero Records"が契約した、日本人としてはCrossfaith