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激ロック | ラウドロック ポータルサイト

DISC REVIEW

Saturation

横浜を拠点に活動する4人組のニューEP。スクリームはもちろん、クリーン・パートでも耳を惹きつける歌心を発揮するヴォーカル。加えて、足腰の強い骨太なバンド・サウン

VICTIM OF DECEPTION

THY ART IS MURDER、BORIS THE BLADEなどオージー産デスコアに触発された彼らだが、今作はさらにバラエティに富む曲調で勝負している。も

Divine Error

"V系モダン・メタル"を掲げる4人組が初の2タイプ形式によるニュー・シングルを発表。TYPE-A、TYPE-Bと分かれた形で、どちらも冒頭にSE的な楽曲を配し、

True North

もはや"日本を代表するバンド"と言っても過言ではない活躍を見せるCrystal Lakeの4thフル・アルバム。4枚目にしてRyo(Vo)の表現力は圧倒的なバラ

Vibrant

スイス発のモダン・メロディック・デスメタル/メタルコア・バンド DREAMSHADEがついに3作目を完成させた。北欧メロデスの美旋律とUSメタルコアの大胆さをハ

Devil May Care

LADY GAGAのカバーで一躍脚光を浴びたドイツのメタルコア・バンド、ANNISOKAY。2013年には『The Lucid Dream[er]』の日本盤リリ

Strange Fate

ミネソタ州ミネアポリス発の5ピース、OUT CAME THE WOLVESのデビュー・アルバム。硬質でシャープなキャッチーさを持ち、今っぽいメタルコアやダークな

Upheaval

地元・仙台を中心に活動しているメタルコア・バンド、December Everydayの約1年ぶりの新作がこちら。今作では、重厚で極悪なブルータル・サウンドは少し

Straight From The Barrio

テキサス発のデスコア・バンドによるニュー・アルバム。冒頭から耳になだれ込んでくるのは、アコギを用いたフラメンコなフレーズだ。ラテンの血が騒ぐ軽やかなメロディとゴ

MADE IN JAPAN

浜松ハードコア・シーンの雄、BEYOND HATEが6年ぶりとなるニュー・アルバムを完成させた。海外での評価も高く、アメリカやイタリアのレーベルからもスプリット

Re:

2016年2月にShiban(Gt)が加入し、新5人体制で作り上げた7曲入りミニ作。ピアノ、ストリングスを用いた荘厳なオープニング的インスト曲「Re:」から彼ら

The Awakening

2015年の"RO69JACK"で優勝を勝ち取り、"LOUD PARK 16"にも出演を果たした5人組による3rdミニ・アルバム。日独混合メンバーという異色編成

Urban Night

約2年ぶりになる移籍第1弾アルバム。全9曲入りの今作はキャッチーなポップ性に磨きをかけ、華やかなコーラス・ワークも随所に織り込み、観客とのコール&レスポンスを意

The Earnest Trilogy

GALNERYUSのYUHKI(Key)率いるALHAMBRAの約3年ぶりとなるニュー・アルバム。今作は新曲4曲に加え、廃盤状態だった3rdアルバム『SOLIT

Transit Blues

2015年に古巣であるRise Recordsに復帰、リリースされたEP作品『Space』も記憶に新しい、THE DEVIL WEARS PRADA。去年から今

Cold World

"元ATTACK ATTACK!の"などという枕詞も今更不要であろうが、Austin Carlile(Vo)率いるカリフォルニア産の5人組による、通算で4枚目と

Mothership

こんなにもエモーショナルで煌びやかなカオティック・ワールドを展開するバンドは他にいるだろうか? 毎作、衝撃と感動を届けてくれるDANCE GAVIN DANCE

Deathgrip

前作『Slave To Nothing』(2014年)をビルボード・チャート初登場49位に叩き込んだ、クリスチャン・メタルコア・シーン注目株の4人組による最新作

Low Teens

THE DILLINGER ESCAPE PLANやPROTEST THE HEROなど、多くの尖ったバンドたちがハードコア・シーンを席巻した2000年代初頭に

Haven't Been Myself

SAOSINやA DAY TO REMEMBER擁するUSのレーベル"Epitaph Records"の隠し球、TOO CLOSE TO TOUCHが2ndアル

Fever Dream

WOE, IS ME、CURSED SAILS、DECODERのメンバーらがPaul Rose(Vo)を迎え、2014年に結成したアトランタの4人組、COVER

Wanderer

ジャーマン・メタルコア最後の砦とでも言おうか。この手のジャンルを芸術的な域へと昇華し、その完成度の高さに全メタル・ファンが心酔した前作『Veto』から3年...

The Last Hero

何があっても揺らぎようのない、確固たる信念に基づいた圧倒的な重厚感。2014年に実現した来日公演を経て、ここ日本でも知名度を上げているALTER BRIDGEに

Narrative

近年、ベテラン勢も囲い込んでファン層を広げているRise Recordsより、テキサス出身のメタルコア・バンド FIRE FROM THE GODSがデビュー・

RAZORS MANIA

今年結成20周年を迎え、初のベスト盤を発表。内容はバンド初の7インチ・シングル曲「THRASH MARCH」から15周年記念盤『FUCKED UP!』までの楽曲

Deadly Sins

2014年に結成、大阪を中心に活動する5人組、The Misery In August。まだ活動歴は短いが、独自のスタイルを貫いている注目のバンドだ。いわゆる邦

Bad Omens

"メタルコアなんて正直、最近はどれもこれも同じじゃないか(問題発言かしら?)"と思っている筆者でもこいつらにはシビれた。昨年、Sumerian Recordsが

Disintegrator

良くも悪くも、ヘヴィ・メタルとの境界線がほぼ消え失せた現代のメタルコアと呼ばれるバンドとは違う、あくまでハードコアを基盤とした、カオティックな音像が言い知れぬ不

Declaration Of War

フィンランド産にして、AGNOSTIC FRONTやSICK OF IT ALL、MADBALLといった、いわゆるニューヨーク・ハードコアをバックグラウンドに持

"do not despair"

MAKE MY DAYで活躍するIsam(Vo)&U-ske(Ba)、THE TWISTED HARBOR TOWNのHan(Gt)など、それぞれバンド・キャリ

KEEP THRASHIN'

"Japanese Thrash Melodic Hardcore"を掲げる3人組の1stフル・アルバムがついに完成。たしかにスラッシュ・メタルのザクザクしたリ

BAKEMONO

ついに出たメジャー1stアルバムは手放しで絶賛したい素晴らしさ。まず表題に顕著だが、今作で彼らは日本人らしさを自然と意識しながら、楽曲制作に挑んだようだ。とはい