MENU s

激ロック | ラウドロック ポータルサイト

DISC REVIEW

BY YOUR SIDE EP

ポップ・パンクやダンス・エモといったイメージが強かったFIVE NEW OLDが、いつの間にやらこんなにオシャレで大人なポップ・ロック・バンドに! 彼らのメジャ

SHINE

『Feeling of Unity』リリースから2年弱の期間を経て、満を持してリリースされる今シングル。日本武道館という大舞台での東京初ワンマン、そして二度にわ

Into Another World

Luizaのしなやかで透明感のある歌声で始まる「Now What?!」(Track.1)から、バンドの世界がよりスケール感を増したことがわかる。アルバム『BLO

It's Never Goodbye.

北海道・小樽を拠点に活動し、地元へバンドを呼び込みながら、またBLUE ENCOUNTやNOISEMAKERのツアー・ファイナルに出演するなどして、ライヴを中心

始まりは終わりじゃないと確かめる為だけに僕らは・・・

昨年6月にヴォーカルのGlielmo Ko-ichiが脱退、一時活動休止していたサンエルが帰ってきた! 11月に新ヴォーカリスト Hiromuを迎えての復活ワン

六花

とてもミステリアスで、切なくも激しくて、それでいてキャッチーで。この"眩暈SIREN"という福岡の5人組は、日本のロックにまだこんな可能性があったんだと気づかせ

Palisades

"激ロックGIG vol.4"で2015年に初来日を果たしたPALISADESの新アルバム。前作『Mind Games』からちょうど2年でのリリースとなった今作

Fever Dream

WOE, IS ME、CURSED SAILS、DECODERのメンバーらがPaul Rose(Vo)を迎え、2014年に結成したアトランタの4人組、COVER

New Horizon

"激ロックTOUR VOL.8"で来日も果たした、ロシア発のトランスコア・バンド FAIL EMOTIONSが、なんと分裂! そして、こちらはバンドの創設メンバ

Bad Omens

"メタルコアなんて正直、最近はどれもこれも同じじゃないか(問題発言かしら?)"と思っている筆者でもこいつらにはシビれた。昨年、Sumerian Recordsが

Feel U

平均年齢22.5歳の4人組が結成から5年を経て、満を持してリリースする1stフル・アルバム。彼らが持つ様々な顔が1曲ごとに次々と現れるドラマチックな展開を楽しめ

Misadventures

カリフォルニア州出身のPIERCE THE VEILによる4年ぶり4作目。本国アメリカのビルボードで初登場4位と彼ら史上最高位を記録した今作は、前作『Colli

Panic Stations

今年3月、無期限の活動休止を発表。現在、最後の世界ツアーの真っ最中だからそう感じるのかもしれないが、本国リリースから遅れること11ヶ月。ようやく国内盤化される6

Headspace

前作が全米アルバム・チャートの9位に食い込み、一躍ロック・シーンの最前線に躍り出たジョージア州アトランタの5人組、ISSUES。スクリーモ/メタルコアに本格派の

Xanthium

あれ!? 今までフル・アルバム出してなかったっけ?と思ってしまう人も多いのではないか、というぐらい待望の1stフル。持ち味のハイトーン且つキャッチーなヴォーカル

Nightlife

スクリーモ/メタルコアの牙城、Rise Recordsが昨年、契約したワシントン州スポケーンの5人組によるデビュー・アルバム。いわゆるスクリーモにメタル、エレク

Along The Shadow

過度にメタルに接近した後、プログレ、さらにはエレクトロニックな要素も加え、奇っ怪な進化を遂げたスクリーモ・バンドの数々を聴いてきた若いリスナーに、これがわかるか

Transition

どこか懐かしさもあるような、"正統派スクリーモ"バンドでありながら、秋田発ということで、似たようなバンドで固まることなく、様々なジャンルのバンドの影響を吸収して

Death Of A Bachelor

00年代後半のエモ・ブームをMY CHEMICAL ROMANCEとともにリードしながら、アルバムごとに大胆な変化を遂げてきたことを考えると、どのタイミングで出

カワラズ

メンバー・チェンジを経て、再出発となる2ndミニ・アルバム。"激情系「帰りたくなる」哀愁ロック"を掲げる新潟発の5人組。この"帰りたくなる"というキャッチに個人

はじまり

ブルエンから届いた2016年幕開け第1弾となる3rdシングルは、なんと冬の風物詩と言える"全国高校サッカー選手権大会"の応援歌。表題曲はスピード感満載のパンキッ

或る昨日を待つ

日本人の感性でなければ生まれない音楽はこの世に多いが、この眩暈SIRENというバンドもそうだ。2012年、福岡にて結成された男女5人組叙情型エモ・ロック・バンド

Long Live

青春が帰ってきた!と狂喜乱舞してる人はもう20代後半から30代に入っちゃってるんじゃないだろうか。2011年に惜しくも活動休止となったATREYUの復活作。衝撃

Open Up My Heart

アッパーなビートで駆け上がっていくイントロに、鋭いギター・フレーズと女性ヴォーカルLuizaの伸びやかな歌声が乗って、サウンドのアクセルを踏み込んでいく表題曲「

GRACE

前作『ROCK ALL NIGHT』は"歌って踊れるエモ・ポップ"を意識していた。だが、この4thミニ・アルバムはその延長線上でありながら、バンドの原点とも言え

Feeling of Unity

『PHASE 2』リリースから約1年ぶり4枚目のフル・アルバムとなる『Feeling of Unity』が完成。「Let Me Hear」「Starburst」

Daphne

a crowd of rebellionが7曲入りのメジャー1st EP『Daphne』(読み:ダフネ)を完成させた。表題はギリシャ神話に登場する女神の名。アポ

≒

待望のメジャー1stアルバムは、過去最高に難産の作品だったようだ。既存曲「DAY×DAY」、「MEMENTO」、「ロストジンクス」、「もっと光を」の4曲が強力だ

DOGMA

紙資料に"バッキバキの極悪DANCE CORE!"と銘打たれているが、まさにそうかもしれない。ツイン・ヴォーカル体制の5人組による初のフル・アルバムは、一度聴い

Rapid Eye Movement

前作の全国デビュー盤『BUT I SHOULDN'T STOP HERE』からわずか10ヶ月、ASOOSの2nd EP『Rapid Eye Movement』が

Confessions

4度の来日を実現させ、日本でもファンベースを築いているノース・カロライナの6人組がEpitaphを離れ、自主レーベルからリリースした5作目のアルバム。Annab

Brooklyn, I Am

あ、懐かしい。と言っても決して古いという意味ではない。むしろ現在、いそうでいない珍しいタイプのバンドという意味では、若い読者ほど新鮮に感じるかもしれない。200