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COLUMN

ACMEのGEKI STATION vol.7

ACMEのGEKI STATION vol.7

ACME『RIKITOの楽器探訪』

今回は普段楽器を使っている人なら当たり前のようにやっているであろう、楽器のメンテナンスについて話したいと思います。
楽器のメンテナンスと言っても様々な方法や、人それぞれのこだわりのやり方などがあると思うので今回は僕がやっているベーシスト向けのメンテナンスや、そのメンテナンスをする際に使うアイテムなどについて話そうと思います。
まずはやはりベースやギターなどの弦楽器を使っている人にとっての悩みの一つとして挙げられるのは弦の悩みがあるのではないでしょうか。
弦はメンテナンスをせずに使っているとどうしても手垢や手汗などが原因で錆びてきてしまったり、スライド奏法をする際にスムーズに動かせなかったりといった支障が出てきてしまう。

そんな時に便利なアイテムとして僕が使っているのはghsの「FAST-FRET 指板潤滑剤」です。
このghsの「FAST-FRET 指板潤滑剤」は防錆効果だけではなく継続的に使うことで、弦の寿命を延ばすことができます。さらにこれを塗ることで潤滑の効果が出て、スライド奏法をする際もストレスなく行うことができ快適な演奏を維持することができます。
近年、弦の価格の高騰が続いていることもあり、今まで以上に日頃から弦のメンテナンスにもさらに注目してもらえればと思います。


次に紹介したいのが、ベースやギターのボディーのメンテナンスについてです。
僕がいつもボディーのメンテナンスをする際に使っているのがFERNANDESの「GUITAR LOTION 246s」「GUITAR LOTION 256s」です。
楽器のボディーは、ライブや自宅で練習をした後、どうしても傷がついたり手垢などの汚れがついてしまうものです。
そんな時に、楽器のボディーの汚れや傷を落とし楽器本来の光沢や艶を出してくれるアイテムがこの「GUITAR LOTION 246s」と「GUITAR LOTION 256s」です。
使う順番はまず「GUITAR LOTION 246s」でボディーの塗装面の傷や汚れ落とし、その後、「GUITAR LOTION 256s」でボディーの塗装面の光沢や艶出しをします。
ただし、どんな楽器のボディーにでも使えるというわけではなく、ラッカー塗装のボディーには使わないでください。

他にも様々なメンテナンスアイテムがあるので、是非今回紹介したアイテム以外のものも使って自分の持っている大事な楽器を1日でも長く使ってあげられるように日頃からしっかりとメンテナンスをして、常に楽器本来の力を発揮させられるようにしてもらいたいです。

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