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激ロック | ラウドロック ポータルサイト

DISC REVIEW

ノイジー・マイノリティー

バンドの充実ぶりが色濃くうかがえるヒスパニの2ndアルバム。サウンドにもリリックにも、そしてトラック・タイトルにも様々なギミックが取り込まれており、一聴しただけ

PHONOMENA

2012年にドイツ最高峰のメタル・フェス" WackenOpen Air"に出演した経歴を持つ5人組。過去にスウェーデン産デスメタル HYPOCRISYの来日公

奇奇奇奇

2015年、SiM主催のフェス"DEAD POP FESTiVAL"にてオープニング・アクトとして登場し、注目を集めたodd five。そんな彼らが、初の全国リ

RPT AFTER ME!!

メンバーほぼ全員が他ジャンルで活動するプロ・ミュージシャンである"赤えんぴつ先生"が放つ2作目の"教材"。歌詞の内容は相変わらず"ゴシップ好きの男の歌"、"同期

3SCREEN

今年2月にKAI(Ba/Vo)が加入し、新たな3ピース体制で作り上げた2ndシングル。これが全3曲、とびっきりポップでキャッチーな楽曲ばかり。表題曲はYUSUK

VERSUS FILM

バンド初になる2枚組の映像作品。その中身は今年2月に行われたワンマン・ライヴ"WAVGLYPH COLOSSEO"に加え、謎のタイトルを冠した特典映像「ERO

THE MUSMUS TALE Ⅰ

UPLIFT SPICEより改名後、ミニ作を経て、間髪いれずに1stフル・アルバムを完成。今作はTHE MUSMUSとして覚醒した驚きの1枚に仕上がっている。紅

The Lovers

メガマソの涼平、the telephones/FINAL FRASHの松本誠治を中心に今年始動した4人組バンドがライヴ会場限定盤を経て早くも初の全国流通盤をリリ

DAY

コンスタントに新作を発表しつつ、地元密着型フェス"SAKAI MEETING"も成功させるなど、その行動力と発信力で絶大な支持を得ているG4N。そんな彼らが、ま

サラバ アタエラレン

シングルとしては2003年の『葉月の海』以来であり、再結成後初シングルとなる今作。タイトル曲は日本語詞で、歳を重ねても青き心で求め続けることを歌う。疾走感のある

Headspace

前作が全米アルバム・チャートの9位に食い込み、一躍ロック・シーンの最前線に躍り出たジョージア州アトランタの5人組、ISSUES。スクリーモ/メタルコアに本格派の

Aggressive

フロントマンのCaleb Shomoが参加した、Crossfaithのメジャー1stアルバム『XENO』収録の「Ghost In The Mirror」でバンド

LAY YOUR HANDS ON ME

晴れやかに広がっていくエレクトロ・サウンドによる「LAY YOUR HANDS ON ME」は、光を束ねたような眩さと瑞々しさ、恍惚感があって、これまでのBBS

AIM

すっかり人気バンドとして定着したフォーリミの、ルーツと挑戦が詰まったニュー・シングル。まず、冒頭を飾る「climb」の"バック・トゥ・ベーシック"とも言えるよう

THE ROOTS

ジャンルという概念に縛られない絶対的な個性で、ラウドロック・シーンの異端児としての地位を確立している彼女IN THE DISPLAYが、Ryosuke(Vo)の

U

バンドの原点回帰を印象づけた前作『アメジスト』から約2年、男女4人組のUNLIMITSがリリースする5thフル・アルバム。歌謡曲とメロコアの折衷、およびJ-PO

DOROHEDORO Original soundtrack

漫画家・林田球によるダーク・ファンタジー・コミック"ドロヘドロ"の世界を音楽で再現したオリジナル・サウンドトラック・アルバム。林田が作品を執筆中に聴いていたアー

Renaissance

ジャズやフュージョン、はたまたDjentといったジャンルを呑み込んだプログレッシヴでテクニカルなインスト・バンドが多く出現し、その手のシーンが大きく形成され始め

Nattesferd

ブラック・メタルもロックンロールもハードコアも、暴走列車のごとき音楽愛で自身の血肉とし、世界中のヘヴィ・ロック好きをノックアウトし続ける、ノルウェー産のトリプル

Sleepless

近年のラウド・シーンで要注目株を輩出し続けるスウェーデンにおいて確固たる存在感を放ち続けるメタルコア・バンド、ADEPT。彼らの約3年ぶりとなる新作は、鋭さを放

Atrophy

"オーストラリアのメロデス・バンド"と言われても、あまりピンとこないのが正直なところ。しかし、このCHRONOLYTHが放つ2ndアルバムにはそんなイメージを完

Atlas

キワモノ感満載の見た目に、ダークでヘヴィな音像の中でキャッチーなアプローチを全面に押し出す姿勢と独自性で他のバンドにはない魅力が光る、フィンランドのメロディック

Antino未deology

メランコリーに揺れ動く心の内を淡いメロディとサウンドとで描き出しながら、突如、静謐や闇を割くようにして放たれる4人のシャウトが鮮烈だ。メロディ・パートは囁かれる

Salvation

2010年の活動開始以降、口コミやインターネットで人気を集めてきたアーティスト、S!Nがメジャー・デビュー。Track.1とTrack.2はダンス・ミュージック

Xanthium

あれ!? 今までフル・アルバム出してなかったっけ?と思ってしまう人も多いのではないか、というぐらい待望の1stフル。持ち味のハイトーン且つキャッチーなヴォーカル

Beyond All Recognition

大胆にダブステップを取り入れながらも、ヘヴィなハードコア/メタルコア・サウンドを追求してきた"ダブコア"のパイオニアが再び斬新なサウンドを携えて登場! 今作では

Death I Am

アメリカ人ヴォーカリスト擁する3ピース・エクストリーム・メタル・バンド、Death I Am。アメリカと日本でメンバーが離れて暮らすという特殊な活動形態の彼らが

アンテナラスト

約4年ぶりになるニュー・シングルがついに到着。表題曲はいきなりTAKUMA(Vo/Gt)のアカペラで始まる驚きの展開で、全編日本語詞を貫いたエモーショナルなサウ

ハイデ

来年結成20周年を迎えるMUCCがリリースする、パッケージとしては1年ぶりとなる待望のニュー・シングルは、L'Arc~en~CielのKenがプロデュース。表題

Predilections

日本のサブカルチャーからの影響を公言し、SNSの"カワイイ"日本語投稿もかなり好印象なギャップ系フレンチ・デスコア・バンド、NIGHTSHADE。彼らが、ASK

MILES FLAG

実は活動歴が長い大阪の4人組、AIRFLIPが"やっとスタート・ラインに立てた"と語るバンド初の全国流通盤となるミニ・アルバム。ポップ・パンク、メロコア、イージ

The Un-Dead

会場限定シングル『Vampire Maiden』(今作にも表題曲含め2曲収録)を挟み、ついに1stミニ・アルバムが完成。シアトリカルなイントロを経て、「覚醒JI