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激ロック | ラウドロック ポータルサイト

DISC REVIEW

HELIX

本能に火をつける生々しさ、荒々しさ、ライヴ感を封じ込めた恐るべき3rdフル・アルバムだ。冒頭の「Louder」はヘヴィなリフを用いたブチ上がり必至の極太なラウド

Poison The Parish

ここ日本における知名度は正直寂しいものではあるが、アルバムをリリースすれば常にビルボード・チャート上位に食い込む人気バンドであり、南アフリカ共和国出身という珍し

サクリファイス

7thアルバム『BABEL』から1ヶ月弱でリリースされる9thシングル。表題曲は昨年リリースされたシングル曲「インフェルノ」に続き、TVアニメ"ベルセルク"のO

BY YOUR SIDE EP

ポップ・パンクやダンス・エモといったイメージが強かったFIVE NEW OLDが、いつの間にやらこんなにオシャレで大人なポップ・ロック・バンドに! 彼らのメジャ

Broadcasting To The Nations

ちょっと地味な存在ながら、ここ日本でも根強い人気をキープしているアリゾナのパンク・ロック・バンド、AUTHORITY ZERO。ここ数年、Jason DeVor

ORIGINALUCK

ラップと男女混声を武器に持つ、ポジティヴ・パンク・バンド 3SET-BOBが、ポップさも激しさもラップもパワーアップした新作を完成させた。ハッピーな楽曲だけでな

Misery Sermon

2014年にイギリスのギタリストと、ロシアのヴォーカリストとドラマーによって結成されたデスコア/デスメタル・バンド SLAUGHTER TO PREVAIL。2

TOKYO, BLACK BERRY

腹黒シティ・ロック・バンドを自称する3ピースの1stアルバム。女子ベーシストとリード・ギターによるツイン・スラッピングとハードなドラムス、淡々とした気だるいヴォ

Crush & Build

横浜で結成された3ピース・パンク・バンド、"ミセチン"ことMrs.WiENERの2ndミニ・アルバム。ど直球な疾走感命のドタバタ・メロディック・パンクかと思いき

Hydrograd

ここ10年で目覚ましい発達をしているレコーディング・テクノロジーからあえて距離を置き、全曲をライヴと同じ状態で演奏。エディットも加工も修正もしていないという純度

Let It Punk

新6人体制になり、前作『STOP THE WAR』を経て、2ndシングルを完成。表題曲は、猪狩秀平(Gt/Vo)いわく"アメリカのロック"をイメージしたという。

Noah/シャングリラ

儚い幻想だの淡い夢物語だのとはまるで違う、あからさまに現実を見据えた明確で力強い音と歌詞。DIAURAがこの両A面シングル『Noah/シャングリラ』で表現してい

~PΞИΤΔGОИ~

前作から約2年ぶり、ポスト・ハードコア・バンドの2nd EP。レコーディング・エンジニアをギターのSatoji自らが手掛け、GOODBYE TO THE HER

Pieces

日本語の歌詞も含め、ラウドロックに留まらない広がりを求め始めた前作『Colors』をさらに発展させたミニ・アルバム。コンセプトに架空のゲーム空間を掲げ、1曲ごと

WAY

今年結成19年目を迎える大阪発の3人組による4thミニ・アルバム。今作は従来の切れ味鋭いメロディック・パンクを貫きながら、新たなチャレンジを盛り込んだ意欲作だ。

LIVE A LIVE

"しゅきしゅきしゅきしゅき~"のリフレインが頭にこびりついて離れない、中毒性に満ちた「ガチ恋ダークネス」をはじめ、盛り上がりが容易に目に浮かぶ「A:LIVE」、

Libra

揺れる天秤が意味するものとは、なんなのか。"Libra"と冠された今作で、FIXERはバンドとしての"新章"を紡ぎ出したかったのだという。ヘヴィ・チューンであり

SHINE

『Feeling of Unity』リリースから2年弱の期間を経て、満を持してリリースされる今シングル。日本武道館という大舞台での東京初ワンマン、そして二度にわ

MELODIC-HOLIC

昨年は初のコンセプト・シングル『DAY』、『NIGHT』において、ブライトにしてダークな、両極端な色合いの楽曲を発表した彼ら。この11thアルバムはその経験を生

Bullseye

前作から約8ヶ月のタームで放たれる1stミニ・アルバム。いままでの作品の流れからすると、今作はかなりの変化作と言えるだろう。メンバーも言っていたが、今作はツアー

RAGING STORM

HONE YOUR SENSE監修によるメタル/ラウド・シーンで活躍する全17バンドを集めたコンピ盤。内容は既存曲、未発表曲が入り乱れた形だが、何より1,000

DIZAINERVE

プログレ畑からやってきた筋金入りのDjentフリークをも黙らせる圧倒的なサウンドを体現してきたFar East Dizainが結成からの2年間を象徴する1枚を完

Don't Hide Your Face

"ロック・ギタリスト&コンポーザー"の肩書きを持ち、これまでバンド形態やソロ活動でインスト作品を発表してきたRie a.k.a. Suzaku。この8thシング

flamma idola

今年結成20周年という大きな節目を迎える妖精帝國から19thシングルが到着。ツイン・ギターを擁するバンド編成により、ヘヴィなメタル・サウンドを研ぎ澄ませてきたが

Foretell the Future

どこからどう聴いても、これが解散直前のバンドのアルバムだとは思えない。それは、ここに未来と希望が音として明確に詰め込まれているからだろうか。百戦錬磨のミュージシ

Last Young Renegade

Hopeless Recordsの看板バンドのひとつとして、ポップ・パンク・シーンをリードしてきたALL TIME LOWが、PARAMOREやPANIC! A

The Crossing

デビュー5周年を迎えたナノの、2年4ヶ月ぶりのフル・アルバム。収録される新曲8曲はすべてナノによる英語詞の楽曲で、作家陣にはSHO from MY FIRST

FROM THE ASHES

"ビースト・イズ・バック!"と快哉を叫びたい気分だ。弱冠21歳の若きドラマー MAKIを迎え、新5人体制による復活第1弾EPがここに到着。冒頭曲「Wasted」

The Future In Whose Eyes?

2013年末に再結成を果たしてから、来日公演も含めたライヴ、EPのリリースなどを経て、バンドにとっては通算3枚目、約11年ぶりとなるニュー・アルバムがいよいよ世

SINNERS-EP

昨年末にメンバーが脱退し、ライヴ活動を自粛していたlynch.が4月18日に新木場STUDIO COASTで復活ライヴを開催、そして『SINNERS-EP』リリ

BLANKS

今年、結成10周年を迎えるBACK LIFTがついにメジャー・デビュー! ずっと地元で彼らを応援してきたファンにとっては、感動もひとしおだろう。そんな記念すべき

Inviting Light

Fat Wreck ChordsからRise Recordsへ移籍して、3年ぶりにリリースした5thアルバム。サウンドが変化したから移籍したのか、移籍したから変