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激ロック | ラウドロック ポータルサイト

DISC REVIEW

S

SAD MARATHON WITH VOMITING BLOOD

わかりやすく言えば、日高央(Vo)のラウド化計画を推し進めるべく、結成されたのがこのバンドだ。メタルコア・バンドも真っ青のトリプル・ギター擁する6人組という編成

Start A War

初期メンバーで初来日公演でもプレイしていたコーイチ.フクダが復帰して作られた1年半ぶりの4thアルバム。サウンド的には前作のサウンドを踏襲しており、完成された「

Locals Only-Dark Edition

2013年のクリスマス前、CHILDREN OF BODOMのAlexi Laiho(Gt)とTHE 69 EYESのJussi 69(Dr)が酒を酌み交わした

Lower The Bar

精神性やら高尚な意味性を重んじる、自称ロック通のしたり顔の議論なんぞは、このゴキゲンなサウンドの前では、いかにも空虚な絵空事と化すであろう。日本でも大人気の4人

All In

2005年にデビューし、2006年Best New Artistにノミネートされるほか、何度もDOVEアワードにノミネートされている米アリゾナ出身のポップ・パン

Your Gravity

FLOGGING MOLLYやMXPXなど名だたる海外バンドを輩出し、過去にはFACT、THE CHERRY COKE$をリリースしていたbullion rec

The Good Life

最高にキュートでキャッチーな前作『Stuck On Repeat』で、世界中から黄色い声援を一挙に浴びることとなったSTEREO SKYLINEが、サウンドもイ

Stuck On Repeat

灼熱の太陽!弾ける元気!!こぼれる笑顔!!!エモーショナルでキャッチーなパワーポップ・サウンドに乗ってやって来たのは、NY出身のイケメン4人組STEREO SK

Diamond

オレンジカウンティー出身の5人組STICK TO YOUR GUNSの4thアルバムは、本年度のハードコアの重要盤と言える快作だ。彼らの得意とする、肉感のあるオ

The Hope Division

カリフォルニア出身の人気メタルコア・バンド、STICK TO YOUR GUNSの新作。1stではゴリゴリなハードコア・サウンドであったが、前作で大胆にもメロデ

Concerto For The Undead

イタリア出身ホラー・メタルコア・バンドSTIGMA。再生ボタンを押した瞬間にピエロの笑い声で演奏が始まったり、B級ホラー映画のようなアルバム・ジャケットのアート

Ceasing To Breathe

LOUD PARK 07で初来日を果たしながらもその半年後に活動休止となったSTILL REMAINSが実に6年の時を経てニュー・アルバムをリリース!活動休止な

CMFB ...Sides

SLIPKNOT/STONE SOURのフロントマンで、2020年にはアルバム『CMFT』でソロ・デビューを果たしたCorey Taylor。本作は『CMFT』

Hydrograd

ここ10年で目覚ましい発達をしているレコーディング・テクノロジーからあえて距離を置き、全曲をライヴと同じ状態で演奏。エディットも加工も修正もしていないという純度

House Of Gold & Bones Part 2

STONE SOURが放つ、壮大なコンセプト・アルバムの第2章。Part Iとは違い、ダークでスローで尺の長い曲も多いが、その分だけ濃厚なストーリーが語られてお

House Of Gold & Bones Part 1

STONE SOURがこのようなコンセプト・アルバム、しかも2部構成という大作をリリースするということには非常に納得がいく。彼らは常に更なる高みを目指し、同じよ

Audio Secrecy

2006年発売の前作は全米チャート4位を記録。SLIPKNOTというモンスター・バンドだけでなくSTONESOUR でもキッズの熱烈な支持を受け素晴らしい成績を

Stone Temple Pilots(2018)

新ヴォーカリストにJeff Guttを迎え復活したSTONE TEMPLE PILOTSが、セルフ・タイトルの前作から約8年ぶりにリリースした7作目のアルバム。

High Rise

2010年の『Stone Temple Pilots』以来となる新作はDVDが付属した5曲入りEP。今年の2月にScott Weilandの解雇がバンドから伝え

Vigilance

PARKWAY DRIVEやCLOSURE IN MOSCOW、DREAM ON DREMAERを輩出しているオーストラリアのラウドロック・シーンより、またまた