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激ロック | ラウドロック ポータルサイト

DISC REVIEW

B

The Eternal Reign

最近、名盤リリース◯◯周年記念ツアーなど、最も輝いていた時代に焦点を当てたライヴを多く見掛ける気がするが、BORN OF OSIRISはそんな過去の栄光にただす

Soul Sphere

名門Sumerian Recordsが誇るBORN OF OSIRISも遂に4枚目へ突入。Djent系リフを活かしつつ、デスコアにシンフォニックなシンセを大胆に

Tomorrow We Die Alive

昨年、2ndアルバム『The Discovery』で日本デビューを果たし、今年に入ってからはSUMERIAN TOUR 2013で初来日、続いて今作のリリースと

The Discovery

イリノイ州出身キーボードをフューチャーした6人組テックコア・バンド、BORN OF OSIRIS。変速、変拍子を多用したユニゾンでのグルーヴィーな演奏にどこか幻

Lunch. Drunk. Love.

見るたびに膨らんでる気がするChris Burney(Gt)は、髭に白髪も混ざってすっかりサンタクロースのようになり、BOWLING FOR SOUPもすっかり

Fishing For Woos

テキサス州ウィチタ・フォールズ出身、肥満体系も売り(!?)のBOWLING FOR SOUPは「1985」、「Highschool Never Ends」などの

Sorry For Partin’

BOWLING FOR SOUPの記念すべき10枚目のアルバムが登場。今作ではポップでパンクなBFS節はそのままに80年代ディスコチックなダンスロック的なものや

Live & Very Attractive

史上最高にハッピーなバンドによる史上最強のライブ・ドキュメンタリーDVD、ここに完成!!PUNKSPRING08においてもラブリーにしてユニーク、そしてこどもか

Count On It!

2007年ニューヨーク州バッファローで結成。08年Warped Tourに参加、前作がSmartpunk での売り上げTOP3にランク・インするなどの勢いそのま

Crazy World

この冬最高のモテ・テクニックを激ロック読者に特別にご紹介しよう。気になるあのコとのドライヴのBGMには、BOYS LIKE GIRLSの最新作『Crazy Wo

Love Drunk

ありったけのLOVE を、あふれんばかりの輝きを君へ! ! 米はボストン出身の4人組 BOYS LIKE GIRLS。前作1曲目である「Great Escape

「八面玲瓏」日本武道館

"ロック・バンドにとっての日本武道館公演"という意味を繋ぐこと、東日本大震災、さらには阪神淡路大震災からの人々の痛みと前を向く意志を繋ぐこと、そしてニュー・アル

梵唄 -bonbai

5年ぶりの新作アルバム。映画"ブラフマン"主題歌「其限」、映画"あゝ、荒野"主題歌で細美武士が参加した「今夜」、映画"生きる街"主題歌でハナレグミ参加の「ナミノ

今夜 / ナミノウタゲ

映画"あゝ、荒野"のエンディングテーマがBRAHMANの新曲「今夜」であることを知ったとき、孤独な男ふたりの苛烈な物語という点で強烈な興奮と納得感があった。「今

不倶戴天 -フグタイテン-

深遠や哀愁も、バンドがキャリアを重ねたうえで表現できる豊かさだと思うが、BRAHMANの深化は、そのサウンドに時代がいつだとか、新しいとか古いとかのエクスキュー

尽未来際

日本のパンク・ロックの一時代を築いたバンドのひとつと言っていいだろう、BRAHMAN。結成20周年を迎えた今年は、ドキュメンタリー映画が公開されたり、秋には幕張

超克

BRAHMAN、完全覚醒の傑作である。震災後にリリースしたシングル「霹靂」、「露命」の流れを汲み、全曲日本語詞で挑んだフル・アルバム。もう何が凄いかって、1語1

露命

前シングル「霹靂」もそうだったが、今回も全3曲日本語詞で統一されている。これはもはやBRAHMANにとって必須事項と言えるだろう。震災以降、TOSHI-LOW(

Quantum Catastrophe

聴いてるだけで脳みそをグリグリされてるんじゃないかと錯覚してしまう“ 超絶変態グラインドコア”を繰り出すBRAIN DRILLが2ndアルバムとなる今作でまたも

BRATS

反骨精神の有無をロックに問うことなど、もはやナンセンスでしかないと感じる人も世の中には多いのかもしれない。だが、BRATSはそれでもあえてこの時代に堂々と吠えて