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INTERVIEW

G-FREAK FACTORY × 激ロック × バイトル

2018.08.10UPDATE

2018年08月号掲載

G-FREAK FACTORY × 激ロック × バイトル

メンバー:茂木 洋晃(Vo)

インタビュアー:杉江 由紀 Photo by 上溝恭香

茂木:あとね、もっと本質的なことで言えば、人間の営みというものをもっとみんなが重んじていくような社会になっていくといいかもね。それこそ、今はインターネットがあるから情報を得るのはとても簡単だけど、そこにいかなきゃわからないことってたくさんあるんだよ。ライヴだってそうじゃない? ネットなどでいくらでも動画は観られるけど、実際にライヴに行ったときに感じる熱は絶対そこにしかないものでしょ?

石川:そうですね。本当にそう思います。

茂木:直接対面したときの人間の表情とか、温度とか。それを自分から拾いに行くことを、積極的にしていった方が肌身で得られるものは多いと思うよ。タイムラインに流れてくるものを待っているだけじゃ、わからないことが世の中にはいっぱいあるからね。

石川:深い話ですね。深い話ついでに、もうひとつ聞かせてください。茂木さんは、人ってなんのために生きていると思っていますか。

茂木:おぉ。すげーとこきたな(笑)。なんのためか......君はどう考えてるの?

石川:就職活動をしていたときに、"自分は本当は何をやりたいんだろう"というところから、なんのために生きるんだろうというところまで行き着いてしまったんですよ。でも、まだその答えは見つかってないです。

茂木:そうね。だったら、誰かのためになることをしていけば、それは必ず自分に返ってくるんじゃない? 例えばそうだな、石川君はもう就活が終わったんだよね? もし、時間があるなら、今だったら広島とか岡山に行ってみたらいいと思う。

石川:豪雨の被災地ですね。

茂木:この間、(広島に)行ってきたんだよ。人は生かされてるものなんだな、って俺は改めて感じた。試練を与えられながらも、たまに喜びという名のご褒美を貰いながら生きていくように設定されてるんじゃないかな、と思うね。そして、どんな状況にあったとしても、最後の最後は"張り切ってこうぜ!"ってなるしかない。しかも、今やっていることの結果は今日明日にすぐ出るもんでもないんだよ。

石川:それはどういう意味なんでしょうか?

茂木:すぐに結果が出ることも中にはあるけど、時間が経ってから結果に繋がることも結構あるよねっていう意味。つまり、今が納得いかない状態なんだとしたら、それは過去の自分がもっと頑張っていたら違ったんじゃないの? っていうことだね。俺なんて、今の石川君と同じ23歳のときアメリカで散々な目にあってたのにさ。それでも、今はこうしてなんとか音楽ができてる。今やっていることは、何年か先の明日に返ってくるんだよ。だから、気長にいこうぜ!


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