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DISC REVIEW

Gingerol

a crowd of rebellion

『Gingerol』

Release Date : 2017-08-16
Label : ワーナーミュージック・ジャパン
¥2,700

前作『Xanthium』から約1年2ヶ月で完成させた2ndフル・アルバムは、リベリオンらしさ全開の「HOPE」、「Nex:us」、「Devil Scars」、「MATSURI WWWeapon」、「Gorilla Gorilla Gorilla」といったトラックでブチ上がるのはもちろんのこと、「NIACIN FLUSH」で切り拓いたポップ・サウンドを巧みに取り込んだオリジナリティに一発でハマってしまう、異常な中毒性を孕んだ作品に仕上がった。これまでよりさらに1音上げた小林亮輔のハイトーン・ヴォーカルに、さらなるアグレッションを獲得した宮田大作のスクリーム、さらに一段階ギアとグルーヴを上げたバンド・サウンドは2作目で完成を見たと言っても過言ではない。ライヴでのテンションの落差も含めて、彼らの世界観は本当にクセになる。 米沢 彰