MENU

激ロック | ラウドロック ポータルサイト

DISC REVIEW

F

Immortals

OZZY OSBOURNE BANDの一員として活躍する一方、自身のソロ活動も精力的に行うスーパー・ギタリスト GUS G.。そんな多忙を極める彼が、20年弱の

Atlantic

FSOFは無駄のないしなやかなバンドだ。必要以上にブルータルになることなく必要以上に華美な装飾で着飾ることがない。筋肉はあるが、ボディビルダーのような見せ掛けの

Deathgrip

前作『Slave To Nothing』(2014年)をビルボード・チャート初登場49位に叩き込んだ、クリスチャン・メタルコア・シーン注目株の4人組による最新作

Descendants

AUGUST BURNS REDやUNDEROATHを擁するSolid State Recordsが放つ、テキサス発のクリスチャン・メタルコア・バンドFIT F

Got Your Six

"KNOTFEST JAPAN 2014"で5年ぶりに来日を果たしたFIVE FINGER DEATH PUNCHのニュー・アルバム。何が起こるんだろうとワクワ

The Wrong Side Of Heaven And  The Righteous Side Of Hell, Volume 1

アタックを異様に強調したゴリゴリとした独特のサウンドとIvan Moodyのアグレッシヴなヴォーカルが強烈なオリジナリティを放つ、FIVE FINGER DEA

War Is The Answer

今年のSUMMER SONICでの初来日も記憶に新しい、ロサンゼルス出身のメタル・バンドFIVE FINGER DEATH PUNCHの2ndアルバムが登場。輸

For A Lonely Heart

サポート・メンバーだったSHUN(Ba/Cho)が正式加入し、名実ともに新体制となったFIVE NEW OLDによるメジャー2nd EPが完成した。この1年間、

Too Much Is Never Enough

FIVE NEW OLDのメジャー1stアルバムは、ダンス・フロアはもちろん、オシャレなカフェのBGMやドライブのお供など、生活のなかにあるすべての音楽を必要と

BY YOUR SIDE EP

ポップ・パンクやダンス・エモといったイメージが強かったFIVE NEW OLDが、いつの間にやらこんなにオシャレで大人なポップ・ロック・バンドに! 彼らのメジャ

Kite

圧倒的ライヴ・パフォーマンスに定評のある大阪のハードコア・パンク・バンド FIVE NO RISKが、前代未聞の特大ボリューム、27曲全部新曲という2枚組フル・

Libra

揺れる天秤が意味するものとは、なんなのか。"Libra"と冠された今作で、FIXERはバンドとしての"新章"を紡ぎ出したかったのだという。ヘヴィ・チューンであり

Gigo

CHTHONICに続け!とばかりに台湾は台中から飛び出してきた新世代デスコア・バンド、FLESH JUICERの1stアルバム。時折、大陸を感じさせる旋律や音色

Dear Diary

THOUSAND FOOT KRUTCHの傍らで、シンガーソングライターのTrevor McNevanとドラマーのSteve Augustineの2名が別名義で

DIVE TO THE GROUND

若手実力派バンドのニュー・シングルが到着。前作を経て、FOADの音楽的意欲は高まるばかりだ。今作はもっと高く、さらに上を目指そうとする姿勢が顕著に表れた内容。表

Saturation

横浜を拠点に活動する4人組のニューEP。スクリームはもちろん、クリーン・パートでも耳を惹きつける歌心を発揮するヴォーカル。加えて、足腰の強い骨太なバンド・サウン

CASCADE EP

またまた、すごいバンドが出てきた。強烈な説得力を持つ確かなテクニックに、まず圧倒される。そして、楽曲に込められた熱いメッセージを、ときに激しくときに囁くように紡

Concrete And Gold

怪我などでライヴ活動を休止した時期もあったせいか、Dave Grohl(Vo/Gt)のソロや解散説などたびたびよからぬ(?)噂の立ってしまうフーファイだが、そん

Sonic Highways

余分なものをそぎ落とし、初期衝動を剥き出しにした前作で、すっかりデトックスした印象のFOO FIGHTERS。一時の休息期間を経て、ゼロからスタートした彼らが新

Wasting Light

グラミー賞を3度も受賞、アルバム総セールス1,500万枚という超ビッグなバンドが、なんと自宅ガレージでレコーディングからミックスまでやってしまったという事実には