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激ロック | ラウドロック ポータルサイト

DISC REVIEW

G

GRIMOIRE

GREEN DAYとQUEENが正面衝突したような、ありそうでなかったサウンドが新鮮に響く。2008年から活動を始めた4人組で、クラシックをパンク風にアレンジし

DARYL McGUFFIN

QUEENが日本に生まれてパンク・バンドを作ってKEMURIと仲良くなって、アングラ・インディー・ロック・シーンでミュージカルを作ったらこんな感じ?渋谷でゲリラ

Hesitant Alien

自ら海外のプレスに語ったブリット・ポップからの影響は、今回のインタビューではあっさりと否定されてしまったものの、ブリット・ポップと言うよりもむしろ、70年代のU

Other Voices, Other Rooms

THE RED JUMPSUIT APPARATUS meets HIM?結成3年目の新人バンドに付与された形容詞にしては少々大げさ過ぎるのでは?と思いきや、全

 Best Kind Of Mess

久方ぶりの正統派スクリーモ・バンドといえるんじゃないでしょうか。ツイン・ギターを擁する5人組でアルバムの冒頭こそメタリックなナンバーで幕を開けるが、メタルに寄り

Problems

最近は、若者言葉で"エモい"と言うといろんな意味があるらしいのだけど、本来"エモい"とはこのバンド、THE GET UP KIDSのためにあるような言葉。Mat

There Are Rules

エモ・シーンに多大な影響を与え、エモの代名詞であったTHE GET UP KIDSが7年ぶりに復活を遂げ、去年5月にEPをリリース。エモ・シーンでは彼らの復活で

Simple Science

ファン待望の活動復帰、そして今年3月の東京公演をソールドさせたことも記憶に新しいTHE GET UP KIDSが、約6年振りとなるオリジナル作品をリリース。躍動

Something To Write Home About

祝!再結成。そして2010年3月、来日公演決定・・・涙。世界中の人々に愛され続け、多くのフォロワーを生み出しているEMOシーンの最重要バンドTHE GET UP

Dandy Lion

渾身のアルバム『VINTAGE』以来2年2ヶ月ぶりのオリジナル音源。アルバムをリリースするもツアーの延期が続くなど、思うようにバンド活動ができなかった時期に悩み

"FLARE/Fire" TOUR 2019-Final- 2020.2.2 Shibuya TSUTAYA O-EAST

シングル『FLARE/Fire』レコ発最終日の模様を収めたライヴDVD。令和2年2月2日に行われ、観客の中にはマスクしている人もちらほら。しかし、序盤から豪快に

VINTAGE

シングル3部作『風林花山』、『カモメトサカナ』、『FLARE/Fire』を挟み、ついに新アルバムが到着。既発6曲に加え、「DAYS(#29)」、「GRANDSL

FLARE/Fire

昨年は初の日比谷野外音楽堂で感涙のワンマンをやり遂げ、さらに初の2デイズ開催に踏み切った"山人音楽祭 2018"も大成功に収めたG-FREAK FACTORY。

カモメトサカナ

Hiroyuki "PxOxN" Watabeをドラマーに迎え、新4人体制で作り上げたニュー・シングル。その表題曲はG-FREAK FACTORYの根幹にあるダ

風林花山

前作『FREAKY』に続く6thシングルは、なんと7月22日に全国公開の劇場版"お前はまだグンマを知らない"の主題歌、エンディング曲に大抜擢。まず主題歌となった

FREAKY

約3年半ぶりになるニュー・アルバムが到着。「Too oLD To KNoW」、「ダディ・ダーリン」、「イロハニホエロ」、「奮い立て 合い燃えろ」の既発曲を含む全

ダディ・ダーリン

1997年、群馬にて結成。10-FEETやマキシマム ザ ホルモンといったバンドからの支持も厚い孤高のレゲエ・ロック・バンドが、近年再認識されている。本能を揺さ

Impera

「Kaisarion」のイントロから飛び出すメロディアスなリフとハイトーンのシャウト、爽やかに広がるアリーナ・ロックぶりを聴いて、特に初期の彼らの作品しか知らな

Until Fear No Longer Defines Us

フィンランド出身、ダークでメランコリックなメロディック・デス・メタルにMUDVAYNEやTOOL的なグルーヴ感を内包する珍しいスタイルのバンド、GHOST BR

Dear Youth

拳を振り上げて、心から叫び、泣きたいときはこれを聴けと言わんばかりの、熱い熱いサウンドは健在である。ここ日本でも人気の高い、カリフォルニア出身の5人組による通算