MENU

激ロック | ラウドロック ポータルサイト

DISC REVIEW

ランナーズハイ

容赦がなさすぎる激烈にして大胆なパワー・サウンドと、怒濤のように響きわたるパワー・ワードたち。息もつかせぬ勢いで攻めまくるこのEPは、始動当初からライヴのことを

放課後の飼育

エグいほど歪に響くアグレッシヴな音像と、CHISAによって歌い上げられる突き抜けるような伸びやかさを持った美麗な旋律が呼応し合うなか、執着という名の狂気を孕んだ

ラストワンショー

諸外国においてペットの展示販売が規制され始めている昨今。"どこにも属さない自らの活動スタンスをペットショップから脱走した野良犬に例えた"という表題曲は、なかなか

マグロ解体チェーンソー

今年の夏に1stミニ・アルバム『SENKOU』で衝撃のデビューを飾った"アクメ"が早くもニュー・シングルをリリース。表題曲は、ぶっ飛んだタイトルやジャケットに負

SENKOU

空気を読むことこそが、至上の処世術だとされているフシがある昨今。そんなのってツマラナイ! と感じる方には、ぜひともこの1枚をおすすめしたい。まずは、アーティスト

ロールプレイング現実

ミニ・アルバム『俺たちが売れたのは、全部お前たちのせいだ。』のリリース、"俺売れツアー"の開催、国内外フェス出演、自身最大キャパの渋谷CLUB QUATTROで

俺たちが売れたのは、全部お前たちのせいだ。

2017年のミニ・アルバム『次回予告 俺たちが売れたのは、全部お前たちのせいだ。』に続く新作は、予告どおりのタイトルで全7曲収録。昨年NAOKIX(Ba)が加入

男が女を唄うとき

前作『次回予告 俺たちが売れたのは、全部お前たちのせいだ』から半年。渋谷WWWでのワンマンを成功させ、なぜかヴォーカル青木の父(=JP青木)が作詞をしたり、父が

次回予告 俺たちが売れたのは、全部お前たちのせいだ。

ヴォーカリストの実父が勝手に過去曲の作詞を担当、実家の両親が作った食品が大ヒット、過去曲が柏レイソルの応援歌に抜擢......と話題に事欠かない3人組による6曲

大逆襲

"2017年中に日本武道館でのワンマンを発表する"という目標を達成できず、"2度と熊に戻ることはできない"と告げられたあゆくまの2ndフル・アルバム。"大逆襲"

絆ミックス

日本武道館ワンマン公演を見据えた彼女たちのメジャー6thシングル。表題曲はまたぎ(ファン)との"絆"をテーマに、いままでとこれからの思いを赤裸々に綴ったエモーシ

旅立ちの唄

"熊"から"人間"の姿になり、第1弾ニュー・シングルが到着。表題曲はTVアニメ"NARUTO-ナルト-疾風伝"エンディング・テーマに起用され、彼女たちの再出発を

あゆみくりかまきがやって来る! クマァ!クマァ!クマァ!

3人組のアイドル・パンクDJユニット、あゆみくりかまきの1stフル・アルバム。新曲はもちろん、メジャーでリリースしたシングル曲と選りすぐりのカップリング曲、歌う

心友フォーエヴァー

アイドル・パンクDJユニットによるメジャー3rdシングル表題曲は、前2作の『鮭鮭鮭』、『蜜蜜蜜』という熊にちなんだ従来路線から変更した作風となった。"心友フォー

タイトルめっちゃ悩む

定石から逸脱しているものに対しては、賛否両論が沸き起こりがちなのが世の常だ。例えば、アラ天のMV「邦 Limited Sazabys」に関して言えばYouTub

Welcome to アラテ部。2017-2018~目指せ!2019年8月8日、QUATTROワンマン!500人来ないとローン地獄!~

ベスト・アルバムでありながら、タイトルには"2017-2018"の文字。誤植だと思われそうだが、結成約2年、次なる目標に向け腹を括ってのベスト・アルバムだ。既発

男男男子

アラウンドザ天竺のファンで、ライヴにも通っていたグラビア・アイドル 小日向結衣とタッグを組んだニュー・シングル。表題曲は、タイトルから某バンドのヒット曲を連想さ

タイトルなんでもいい

前身バンドから名前を変え、音楽性もガラリと変え、重厚でエクストリームなサウンドとなったアラウンドザ天竺。ギタリスト、アラウンドザ長老はいわゆるヘヴィ・メタルの重

東京ホライズン

["FUTURE ROCK" MEANS THE SPIRIT OF CHALLENGING]。これは現在のINITIAL'Lの精神性を表現したキャッチフレーズ

THE END

Initial'Lの始動ライヴで発表され、その後正式な音源になっていなかった1曲「THE END」。ファンの間でも音源化のリクエストが絶えなかった本作が、時を経