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激ロック | ラウドロック ポータルサイト

DISC REVIEW

ランナーズハイ

容赦がなさすぎる激烈にして大胆なパワー・サウンドと、怒濤のように響きわたるパワー・ワードたち。息もつかせぬ勢いで攻めまくるこのEPは、始動当初からライヴのことを

ラストワンショー

諸外国においてペットの展示販売が規制され始めている昨今。"どこにも属さない自らの活動スタンスをペットショップから脱走した野良犬に例えた"という表題曲は、なかなか

マグロ解体チェーンソー

今年の夏に1stミニ・アルバム『SENKOU』で衝撃のデビューを飾った"アクメ"が早くもニュー・シングルをリリース。表題曲は、ぶっ飛んだタイトルやジャケットに負

SENKOU

空気を読むことこそが、至上の処世術だとされているフシがある昨今。そんなのってツマラナイ! と感じる方には、ぜひともこの1枚をおすすめしたい。まずは、アーティスト

Eternity, In Your Arms

名門Roadrunner Recordsが送り出す、英国はサウサンプトン出身の6人組によるデビュー作。THE DAMNEDにMISFITSといったパンク・バンド

大逆襲

"2017年中に日本武道館でのワンマンを発表する"という目標を達成できず、"2度と熊に戻ることはできない"と告げられたあゆくまの2ndフル・アルバム。"大逆襲"

絆ミックス

日本武道館ワンマン公演を見据えた彼女たちのメジャー6thシングル。表題曲はまたぎ(ファン)との"絆"をテーマに、いままでとこれからの思いを赤裸々に綴ったエモーシ

旅立ちの唄

"熊"から"人間"の姿になり、第1弾ニュー・シングルが到着。表題曲はTVアニメ"NARUTO-ナルト-疾風伝"エンディング・テーマに起用され、彼女たちの再出発を

あゆみくりかまきがやって来る! クマァ!クマァ!クマァ!

3人組のアイドル・パンクDJユニット、あゆみくりかまきの1stフル・アルバム。新曲はもちろん、メジャーでリリースしたシングル曲と選りすぐりのカップリング曲、歌う

心友フォーエヴァー

アイドル・パンクDJユニットによるメジャー3rdシングル表題曲は、前2作の『鮭鮭鮭』、『蜜蜜蜜』という熊にちなんだ従来路線から変更した作風となった。"心友フォー

Welcome to アラテ部。2017-2018~目指せ!2019年8月8日、QUATTROワンマン!500人来ないとローン地獄!~

ベスト・アルバムでありながら、タイトルには"2017-2018"の文字。誤植だと思われそうだが、結成約2年、次なる目標に向け腹を括ってのベスト・アルバムだ。既発

男男男子

アラウンドザ天竺のファンで、ライヴにも通っていたグラビア・アイドル 小日向結衣とタッグを組んだニュー・シングル。表題曲は、タイトルから某バンドのヒット曲を連想さ

タイトルなんでもいい

前身バンドから名前を変え、音楽性もガラリと変え、重厚でエクストリームなサウンドとなったアラウンドザ天竺。ギタリスト、アラウンドザ長老はいわゆるヘヴィ・メタルの重

INITIALIZE

バンド始動から約2年、Initial'Lがリリースする待望のフル・アルバムは、進化し続けるバンドの現在を切り取った意欲作。先行シングル『Can You Feel

そろそろ中堅

結成15周年を迎える打首のアルバムのタイトルは"そろそろ中堅"。武道館公演から約1年、中堅はここからが本当の勝負だ。今作は、今一度褌を締めてかかる激しいサウンド

冬盤

『冬盤』では、「布団の中から出たくない」がリード・トラックでMV曲。大澤敦史(Gt/Vo)がナチュラルなトーンで歌っているのが新鮮で(ラウドなパートもあるが)、

秋盤

四季連続リリース第2弾『秋盤』は、「ニクタベイコウ!」でスタート。ビーフ、ポーク、チキン、そして肉料理を叫びながらシンガロングを起こし、ライヴではウォール・オブ

やんごとなき世界

アルバムの幕開けとなる「やんごとなき世界へ」は、ビート迸る賑やかな本格的なサンバ。何が始まったのかと思っていると、メタリックなギター・リフが炸裂するメタルコア・

島国DNA

打首の絶好調ぶりを示す2曲入りシングル。いやぁ、これが手放しで絶賛したい強力ソングになっている。表題曲は人気曲「日本の米は世界一」の続編とも言える曲調で、魚の名

まだまだ新米

前シングル『日本の米は世界一 / New Gingeration』を含む全7曲入りの新作は、またしても打首らしい歌詞と曲調でオンリー・ワンの道を邁進し続けている