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INTERVIEW

GALNERYUS

2012.07.30UPDATE

2012年07月号掲載

GALNERYUS

メンバー:Masatoshi “SHO” Ono (Vo) Syu (Gt)

インタビュアー:ムラオカ

-そして来年は10周年になりますね。なにかスペシャルなプランは考えていますか?

S:もう10年もやってるのか……。

O:前回のツアーでもチラッと言ったんですけど、僕とかTAKAさんが加入する前の今までのガルネリの曲をリ・アレンジしてみたり、歌詞を変えてみたりして、アルバムを出そうという企画はあります。

S:リ・レコーディング・ベストみたいなね。

-『絆』では2曲やりましたよね?

S:そうですね。

O:そうです。そういうことをまとめてやってみたらどうか、やろうかみたいな話はしてますね。まあ大変なんですけどね(笑)。

-スペシャルなライヴの企画はあるのでしょうか?

S:ライヴに関してはまだ未定なんですけど、やっぱり10周年なのでそれを無視するわけにはいかないかなと自分の中でも思ってます。何かしらやるとは思います。

-それでは最後に激ロック読者にメッセージをお願いします。

S:「HUNTING FOR YOUR DREAM」はアニメのタイアップ・ソングをリード・トラックに持ってきた作品ではありますが、その曲ももちろんTVサイズとは全く別物のリ・レコーディング・バージョンなので、TVとの違いを楽しんでいただけたらと思います。他に入っている3曲及び4曲はライヴ音源を除くと事細かくアレンジを施している曲ばかりなので、楽しんでください。アルバムへの完全なる布石的なシングルなので、「METAL TRRIGER」を聴いてもらったり「TEMPTATION THROUGH THE NIGHT」を聴いてもらったりして、アルバムはどんな風になるんだろうと楽しみにしておいてもらいたいなと思います。

O:毎回同じことを言ってしまうんですけど、ガルネリを今まで聴いてきた人、何かのきっかけでこのシングルを買ってみようと思う人、いろいろな方がいると思うんですが、お客さんが求めているものは十分盛り込まれていると思うので期待は裏切らずにしっかりまとまっています。でも、“きっと、次はこうなんじゃないか!?”とみんなが予想している部分は、もしかしたらそれを上回る部分もあるだろうし、良い意味で裏切っている部分もあるのかなと。なので“ああ、こんなことしてる!”とか“おお、これか!”という風に楽しめると思いますよ。だから期待と予想とをたくさん持って聴いていただければと思います。