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INTERVIEW

coldrain × SiM

2011.11.28UPDATE

coldrain × SiM

メンバー:Masato  SiM : MAH

インタビュアー:ムラオカ

-さてSiMですが、来年1月に恵比寿リキッドルームでDEAD POP FESTを開催しますね。去年のclub asiaからかなり大きな会場へとパワーアップしましたね。

MAH:1年毎にやってるので、その1年何をやってきたのかというのが箱のサイズでも分かると思うんですけど、ちゃんと積み重ねて段々とサイズアップしている感じが、1年しっかりやってきた成果が出てるのかなと思っています。まあでも、まだまだ最終目標は数倍上なので(笑)。

-自分の中で最終目標の場所が明確に決まっているんですか?

MAH:そうですね。みんなでココでやりたいって思いがあるので。だから2011年に来てくれた子はどういうイベントなのかは分かると思うので、それをそのままサイズアップしてリキッドでやれたらなと思います。前回と同じメンツで本当はやりたかったんですけど、SHANKが長崎で同じようなごちゃまぜのイベントをやるのが決まったのでSHANKに出てもらおうと思っています。去年とほぼ同じメンツなんですけど、club asiaじゃ収まりきらなかったものを更にリキッドでも収まりきらなかったねって言って終わりたいと思ってます。

-coldrainも名古屋ボトムラインで2月18日にBLARE DOWN BARRIERSを開催しますが、心意気などを教えていただけますか?

Masato:僕らは規模をでかくするとかは考えていなくて、箱の中で感じられる最大限を毎年出せたらいいなと思っています。だから異色、初顔合わせぐらいのメンツでやりたいなって思ってます。東京だったらやってるかもしれないけど、名古屋では中々見れないようなメンツを一晩でお客さんに見せて、少ない中でのフェス感みたいなものを出せたらいいなと思ってます。且つ出演している全バンドが楽しめるようなものにしたいですね。毎年、同じように出来たら良いなというイベントなので、去年より良いものになったと毎年言えるように続けられたらいいなと思います。規模はあれ以上でかくするかは分からないですけど、チケットが取りづらいイベントになって行ったやつが本当に得してるみたいな感覚でやれたら面白いなと。ヤフオクとかで売ったらブチ切れるけど(笑)。
そういう特別な日だというように、自分達の地元で出演者も見に来た人も全員が感じられたらいいなって思ってます。そういう良い雰囲気が感じられる箱なので、その規模でやってます。それを今回もまた続けられたらいいなと思ってます。

-coldrainは12月初旬に初のDVD作品のリリースが控えていますが、どのようなものになるのか教えてください。

Masato:DVDって普通は20曲ぐらい入っていて見飽きると思うんですけど、内容も、色々やっていることもすごく濃くて盛りだくさんで、過去のDVDの良い要素を入れていて、ただのライヴDVDではないので、そこは初体験な部分でもあるんじゃないかなと思います。自分達のライヴの疑似体験が出来るぐらいの要素は盛り込めたと思うので、そこからまたライヴに来てくれるも良いし、ライヴを思い出してくれるのも良いと思っています。