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DISC REVIEW

Star light, Star bright

ナノ

『Star light, Star bright』

Release Date : 2018-11-21
Label : フライングドッグ
¥1,404

前作からわずか3ヶ月でリリースされるシングルは、ナノ史上最もポップな1曲となった。作曲、編曲は、WEST GROUNDとPENGUIN RESEARCHの堀江晶太(Ba)というタッグで、疾走感のあるビートとキラキラのギター・サウンドが、エモーショナルなナノのヴォーカルを加速させる。これまでラウドで重厚なアンサンブルの曲に乗せパワフルに歌い、心の内の叫びを声にした曲が多かったナノだが、今回はその歌声もカラッとした印象だ。タイトル曲はアニメの主題歌に決定し、CDも"ナノ盤"、"アニメ盤"がリリースとなるが、特に"ナノ盤"収録の「Blue Jay」はナノの作詞作曲で、パーソナルな想いを綴ったソウルフルなバラードになっている。ライヴではピアノやギターの弾き語りで聴いてみたい美しい曲だ。 吉羽 さおり