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INTERVIEW

coldrain

2015.03.16UPDATE

2015年03月号掲載

coldrain

メンバー:Masato (Vo)

インタビュアー:村岡 俊介(DJ ムラオカ)

-2013年には3年続けて開催してきた名古屋BOTTOM LINEからZepp Nagoya に場所を移しました。750人から1800人と倍以上のキャパの会場となりましたが、coldrain自身の勢いからするとキャパの大幅アップは当然なのかもしれませんが、イベントとして次の段階にステップアップしたという感触はあったのではないでしょうか?

名古屋球場でやるのが夢なのでサイズ・アップは当然の動きでした。前の年に宣言もしてましたし。やはり自分たちも呼びたい仲間もバンドとして成長した証拠だと思います。でもあの初期の感じは無理かもしれないけどいつかまたBOTTOM LINEでやりたいなって思います。

-2010年から4年間続けてきたBDBですが、2014年の年は開催しませんでした。去年開催しなかったのはなぜでしょうか。理由を教えてください。

TRIPLE AXE、MONSTER ENERGY OUTBURN TOURという大きなツアーに参加したり、海外ツアーというスケジュールが決まっていった時に正直良いタイミングがなくなって諦めました。ボトム2days宣言をしていたのに......悔しかったです。

-そして今年、めでたく復活することとなったBDBですが、地元名古屋のみでの開催からパワーアップして東名阪三都市での開催となりました。東名阪での開催へとイベントをスケール・アップさせたのはなぜでしょうか?

名古屋が特別な存在なのは一生変わりませんが、もっとやりたいという思いがそうさせただけですね。3ヶ所だからこそできることもあるし、東名阪で好きな会場を並べました。

-注目すべきはホストであるあなた方以外、三都市それぞれすべて異なるバンドが出演している点です。こうして三都市すべてラインナップを変えた真意を教えてください。

フェスではないので計10バンドを1ヶ所に集めるのはかなり難しいです。その分3つ全部行きたくなるようなイベントにしたいと思いました。

-今回出演が決定している9バンド全てに共通している魅力がありましたら教えてください。

もちろんですがみんなかっこいいです。CDもライヴも人も。

-ACIDMAN、[Alexandros]、Crystal Lakeという名古屋のラインナップが1番ボーダレスだと感じました。個人的な見解ですが、地元名古屋は過去4回BDBを開催したことでイベントとして成熟してきたから、東阪より攻めたラインナップにしたのかなと感じたのですが実際のところいかがでしょうか?

名古屋が1番会場も小さいし特別感があるかもしれません。BDBである以上自然にそうなったのかもしれませんね。

-DIAMOND HALLが新しくなるのも楽しみです。将来的にBDBで全国をツアーするような形態へと進化するプランも有り得るのでしょうか?

先ほども言いましたが夢は名古屋球場です!!(多分騒音で無理ですが(笑)) 今のところそういうプランはないですね(笑)。

-BDBの話題ではありませんが、ミニ・アルバム『Until The End』リリースから8ヶ月経ちましたが、次の作品の制作状況はいかがでしょうか? またどのような作品になるのか、少しでも構いませんのでヒントをください。

coldrainの核に迫る作品になります。

-それでは最後に激ロック読者にメッセージをお願いします。

ここまで読んでくれてありがとうございます。少しでもイベントに対する思いが伝わっていれば幸いです。会場で会いましょう! ありがとうございました。