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INTERVIEW

NOCTURNAL BLOODLUST

2016.04.24UPDATE

2016年05月号掲載

NOCTURNAL BLOODLUST

メンバー:Cazqui(Gt) Natsu(Dr) 尋(Vo) Masa(Ba) Daichi(Gt)

インタビュアー:米沢 彰

-ありがとうございます。リリース後には中国・上海でのワンマン・ライヴがありますね。海外でワンマンというのは初めてですか?

Masa:国内で外タレと対バンしたことはありますけど、海外ではないです。

Daichi:海外でのライヴ自体初めてですね。

-海外自体初でしたっけ?

Cazqui:ええ。海外のフェスに出ている国内バンドは多いですけど、初海外がNOCTURNAL BLOODLUSTのみが出演するワンマンというのは胸が熱くなりますね。そういう個としての地盤を求めていたので。

-このワンマンはどういった経緯で?

Masa:オファーをいただいたんで、行きますよってことに。

-向こうからのオファーがきたということですね。

Masa:そうです。来るもの拒まず、みたいな。いろんなジャンルのライヴに出ますけど、別に断る理由はないんで。空いてれば全然、どんなフェスでも。別にどのジャンルに偏るわけではなく、単純に呼ばれたら出ます。

-海外も含めて?

Masa:海外も、フェスも、ワンマンも。

Cazqui:お客さんも来るもの拒まず。

-なるほど。でも初っ端が中国っていうのもいろいろドキドキしそうだなって。

Masa:でもなんか、担当の人が1番スピーディーで。任せられるっていうか、信頼がおけるっていうのが上海の担当者だったんで。(海外公演は)大変だったよって話はいろんな人から聞いてるんで。中国に関わらず。オファーはいくらでもあるんですけど......。

Cazqui:念願の、というより、実はオファーがずっとあったんですよね。

Masa:2年前からヨーロッパ含めありましたけど、時期的なものも踏まえつついろいろ調整してまして。

-なるほど。そして帰って来てから国内のツアーのファイナル公演が5月22日(日)にEX THEATER ROPPONGIにて行われますね。

Masa:そうですね。

-リリースに絡めて別のツアーは予定されていますか?

Masa:ワンマンだけですね。

Cazqui:でも、もしかしたらいい話があるかもしれないんで、いろいろ準備しといた方がいいんじゃないですかね~。

-なんか意味深ですね。

Cazqui:なんで上半期にこんなにライヴが少ないんだろうな? なんでかな~??

一同:(笑)

-最後に、読者へのメッセージをお願いします。

Masa:聴いてみたらわかってもらえると思うんで。そのへんのタフガイより全然タフいことしてます、お化粧野郎が(笑)。だから、ぜひ1回聴いてみてもらいたいですね。で、実際ライヴに来てもらえたら、男も女も全然いい感じの割合でいるんで、モッシュやりたい人はやれるスペースもありますし、もちろんそういうのが苦手な人は普通に観てもらえるように、どっちの楽しみ方もできるようにはしてるんで。ぜひ興味を持って聴いてもらって。"どうせこんな感じでしょ"っていうイメージを覆すようなライヴをするんで、ライヴに来てもらえたらなと思います。EX THEATER(ROPPONGI)はオープンして最初に、B'zがライヴをやった場所です。そのハコで。

Cazqui:B'z好きとしては胸熱です。

尋:こんな感じでもっとライヴが激しくなると思うんで。しっかり今作を聴き込んでもらって、EX THEATER(ROPPONGI)で会いましょう。

Daichi:今作は疾走感がかなりあるので比較的リピートしやすいアルバムだと思うんです。だからとにかくフルスロットルで回して聴いといてもらって今後のライヴに備えておいてもらえると。