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COLUMN

Xmas Eileen パフォーマーのハーラグローンロマンス(腹黒物語) 第15回

Xmas Eileen パフォーマーのハーラグローンロマンス(腹黒物語) 第15回

激ロックマガジンをご覧の「ゲキッズ」?いや「ゲキスト」?はたまた「ゲキラー」?の皆様(全部ダサいな、ごめん)毎度どーも!!Xmas Eileenパフォーマーでございます☆

いやいやワタクシMVでも演じる程、自らを「ゾンビ好き」と公言している身としては遅ればせながら感が甚だしいのですが最近になってやっと「ウォーキング・デッド」に手を付け出しまして。

勿論、当初から気になってましたし。(2010年スタートやけどね、8年気になっとったんかい)
うちの「超ゾンビ好き」ことボーカル右さんにも度々「おまえアレ観てへんの?」的な小言も言われつつ(笑)アマゾンプライムに入会したのを機にようやく重い腰を上げたところこれが面白いのなんのって、超面白EんですYo!!(どんなテンションやねん)
「リック(主人公)もどかしいわー」とか「ローリ(嫁)尻軽すぎやろ」とか「モーガン(仲間)再会したら人格変わり過ぎやがな」とか「僕に右さんぐらいの腕力があれば、ニーガン(悪役)ばりに傍若無人になるやろな」とかね。観てない人にわからない事書いても仕方ないねんけど、とにかく面白い。

ホラー映画の話してる時にちょっと頭脳派ぶった奴がよく言うじゃないですか?「霊より人間の方が怖いよ」的な。「これが人とは違う、オレの視点」とでも言いたげにカッコつけて、アホみたいに(めちゃくちゃ言うな)。
そんなヤツにだけは絶対になりたくないと思っていたけれどあえて言おう、「ゾンビより人間の方が怖い」です(笑)。

「仁義なき戦い」をヤクザ映画ではなくヒューマン・ドラマとも取れるように、「ウォーキング・デッド」もまたそうなんですね。
現実の人間社会の縮図というか、「こんなヤツ、こういう時、こんな行動するわー」的なね。まあ自分達のバンドに置き換えてみると凄くわかりやすい。

はい、ゾンビいっぱい出てきた→右さん頼りになるので僕絶対に離れない→左さんもなかなか頼りになるが先走りすぎてはぐれる(バーカ)→ベースさん逃げる時つまずいてゾンビのエサ第1号→ドラムさん逃げ込んだ空き家の補強に大忙し(真面目か)→DJちゃん遊び心でゾンビと追いかけっこ→それを笑いながら見ている僕、突然現れたゾンビに噛まれる→みんなにバレると処理されるので秘密→徐々にゾンビ化→みんなパニック→冷静なギターさんに処理される→右さんが「この悲しみを乗り越えて生きていこう」的なお話→エンドロール......みたいな。いやいやワシ、1番迷惑やないかい(笑)。
そんなこんなでまだ見てない方は「ウォーキング・デッド」を是非☆

そして冒頭でも少し触れた僕がゾンビってるXmas Eileen「Wake up My friend」のMV、それになんならゾンビ関係ないけど映画つながり(海外ドラマやけど、強引にね。笑)でトレーラー仕立ての最新曲「BAD BOYS BE AMBITIOUS」のMVを絶対に観てくれよナ!!ボーカル右さんにいつかゾンビ映画も撮ってもらいたい、そしてなんなら結構重要な役で登場したいXmas Eileenパフォーマーでした♡んじゃまた!!

 

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