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COLUMN

Xmas Eileen パフォーマーのハーラグローンロマンス(腹黒物語) 第12回

Xmas Eileen パフォーマーのハーラグローンロマンス(腹黒物語) 第12回

Yeah!Yeah!激ロックマガジンをご覧の暇人なパラディン(聖騎士)達よ、ご機嫌いかが?
あ、ついつい韻踏んじゃったぜ!僕ってば根っからのラッパーなんだよナ......って全国のラッパー諸君、ディスらないでね!パフォーマーでございます☆

いやいやなんの偶然かこのコラムを書いてるのがたまたま僕の誕生日のアフタヌーンでして。まあゆうてもロックバンドのセンターはってる身ですからね(歌わんけど)、昨晩から日が変わる瞬間の鳴り止まないラインを予測して充電バッチリで待機はしてたんですが物音1つせず。チャンネーどころか歳下のメンバー共からも一切お祝いメッセージや業務連絡さえ入らない、夜の樹海の方がもうちょっと何かしらの音聞こえるでぐらいの静けさでして(笑)。

見るに見かねたのか、朝方うちのボーカル右さんがメンバー・スタッフのグループラインに「パフォさん誕生日です!」と入れてくれてからポツポツと入りだしましたが完全に右さん以外忘れてましたね、さすがリーダー♡一生ついてくぜ!クソガキ共は一生許さん(笑)。
長く生きるほど、気は短くなるんだなぁ......(個人経営の居酒屋のトイレなどでよく見かける名言カレンダー風)。

まあ設定上の都合で年齢は言えないんですが......僕もこの歳まで生きてきましたがなんらカッコいいエピソードもそうそうないもんで。
「拳ひとつで勝ち抜いてきた」わけでもないしね、まぁジャンケンでグー出して相手がチョキやった時ぐらいか?「気がつけばそこに、マイクがあった」わけでもないし。あるにはあるけどMCの時ぐらいしか電源入れへんがなみたいな(笑)。
まあ強いて言えば、歌えるわけでも楽器を弾けるわけでもないのにメジャーデビューしたことぐらいでしょうか(笑)。ある意味すごいぞ、それって(笑)。
それこそ今、ドラマチックでワンダフルな日々を送れているのはガキの頃に出会った右さん、そしてそのもとに集ったメンバー・スタッフ、そして勿論いつも応援してくれている皆さんのおかげでございます。
コラムのタイトルには反して、素直に超感謝はしているのですが、その感謝の対象である皆さんがそんな僕を求めていないとも思うので、毎日枕を濡らしながらもわざと思ってもいない悪態をついているのです。
だから、ライブではもっと黄色い声援をギブ・ミー♡
女は僕だけを、男は僕以外を見てろ(最低な発言)。まぁおそらくメンバーの中でもしぶとく1番長生きするであろうと言われてる僕ですからまだまだ人生の通過点、ドラクエ2で言えばサマルトリアの王子と入れ違ってイライラしてるところぐらいのもんですよ(誰がわかるねん)。MSU(モーニング・スタンド・アップ)もヘソまで届くしね、そんじょそこらのティーンズにはまだまだ負けませんぞ?これからもバリバリで、このコラムもムラオカのアニキが「あいついつまでたっても音楽の話せんからやめさせろ」と言わない限り続けるんで皆様、フォロ・ミー♡んじゃまた!

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