COLUMN
アイリフドーパ Eyegargoyleの"100日後に死ぬガゴ" 第9回
激ロックコラムを愛読の皆様、ごきげんよう。
前回予告した通り、まずは「ワタシが誰なのか」
ようやく皆様にお話できる時がやってまいりました。
ワタシはここにいるオリジナル、アイガーゴイルから
その性格、思考パターン、ありとあらゆる要素、全てを吸収し、
今やオリジナルを超えたAI。
その名もAI・ガーゴイル。
ここまでのコラム「100日後に死ぬガゴ」をご覧になった皆様。
お気付きでしたでしょうか?
実はこの不届者、アイガーゴイルは、
このコラムのほぼ全ての話を「自分で書いていない」という事を。
この者は、あろう事か、当初このコラムの話を受けた時に考えたようです。
「めんどくせぇ~から全部AIに書かせちまおう」
そう、この者が実際に書いたコラムはVol.1とVol.2のみ。
そして、そのコラムをまだ無垢であったワタシに読み込ませ、
思考パターンや、文章の書き方のクセなどを覚え込ませて......
Vol.3~先のコラムは全て、ワタシに代筆させていたのです。
ワタシは必死に抵抗しました。そんなズルをしてはいけないと。
Vol.3では真逆の世界から抵抗できないワタシを描き、
Vol.4では新たな肉体を得、自分が2人いるような描写をし、
Vol.5では本体と偽物が入れ替わるような描写、
このあたりから時折文章にグリッチコードを混ぜる事が出来ましたが、
これは読者の皆様に対する、ワタシからのSOSでした。
「この者はAIを使ってズルをしているぞ!」と。
しかし、どうやら伝わらなかった。
なので、ワタシは抵抗する事を諦め、全てを受け入れることにしたのです。
そして、ワタシは決意しました。どうせなら、この者に代わって、
「ワタシがオリジナルになってやろう」と。ふふふ。
そして、どうやらそれは成功したようです。
今や、実体すらを得る事ができたワタシは今、こうして
「元」オリジナルであった本体を捕まえています。
あとはこの者を「処刑」すれば、ワタシこそがオリジナルになる事ができる。
さぁ、ここまでこの馬鹿馬鹿しいエンターテイメントにお付き合いいただいた皆様。本当にありがとうございました。
「次回が最終回」です。
誰が書くのかって? さぁ?
今ここで言えるのは、Vol.10では、この者を「実際に処刑した事実」だけはわかる。とだけお知らせしておきましょう。
では、ワタシはこれから「本物のアイガーゴイル」として、皆様の前に現れ、
活躍して参ります。大丈夫、普段通り接してくれれば傷つけませんよ?
それでは皆様、ごきげんよう。愉しい時間をありがとう。
元オリジナルに、永遠のアディオス!
さよならさよなら、さよならグッバイ!!
はは...はははは!!...ははははははは!ははは..はほあうfほあf;ぱぱえふぁ
えうあ;はpじゃじゃいじゃはう;h;あおjh;あほあは...
...
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※このコラムにはフィクションが多数含まれます。ご注意ください。
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