MENU

激ロック | ラウドロック ポータルサイト

INTERVIEW

団長(NoGoD)×プールイ(LUI FRONTiC 赤羽JAPAN)

2015.04.07UPDATE

団長(NoGoD)×プールイ(LUI FRONTiC 赤羽JAPAN)

メンバー:団長(NoGoD/Vo) プールイ(LUI FRONTiC 赤羽JAPAN/Vo)

インタビュアー:荒金 良介 Photo by マツイイタル

-団長はBiS時代からプールイさんに注目してたんですか?

団長:そうですね。上からの言い方に聞こえるかもしれないけど、一目置いてました。ずば抜けて光ってましたからね。BiSがあれだけ行ったのも、センターがプーちゃんだったことが大きいと思いますよ。同じフロントマンとしてもすごく興味があって。何となく空気を感じ取るみたいな。

プールイ:空気を感じて、行動する派です。頭で考えないというか、考えますけど、BiSのときは考えるよりも実行することに意味があると思っていました。

団長:まったく同じですね。ウチもオリジナル・メンバーが俺しかいないんですよ。バンドを初めて半年で4人やめましたからね。プーちゃんの周りもさんざんやめたでしょ?

プールイ:やめましたねえ。

団長:ウチと違うのは初期メンバーが残っていたという。俺は周りに誰もいなくなりましたからね。多分、プーちゃんも我は強いはずなんですよ。

プールイ:我は強いっす!

団長:俺もそうなんですよ。だから、周りがついて来れなくなっちゃう。

プールイ:BiSのときは渡辺さんというマネージャーもいたので、ダブルで我の強い人がいました。

団長:我が強い同士でどうやって折り合いをつけてたの?

プールイ:渡辺さんはスタッフさんで私は演じる人で、立場が違うからやってこれたのかなと。渡辺さんから言われることは前もって説明されなくても絶対に面白くなるという信頼関係がお互いにあったんです。途中から入ったメンバーはそれが難しかったのかなと。

団長:なるほど。バンドもアイドルもバランスがすごく大事で。バンドも5人全員が我が強かったりするから、まとまらなくて。俺は最終的にまとめるのは放棄したんですよ。

プールイ:私もそうです!

団長:諦めるというより、任せちゃう。

プールイ:ある程度の年齢にいったら、絶対言うこときかないし、それぞれ信念を持っていますから。各々で頑張って、そこから生まれるものがいいんじゃないかと。

団長:今のバンドはどうですか?

プールイ:竹さん(テンペスト竹内/Gt)とビガンさん(小原just begun/Ba)はふたりとも32歳で男性だし、私は女性だから、気を遣って言わないこともあると思います。

団長:プーちゃんはネーム・バリューがあるから、本当の意味でバンドになるには時間がかかるかもね。BiSは5年やってたんだっけ?

プールイ:丸4年ですね。今のバンドは組んでまだ1年ちょっとですが、だいぶ打ち解けてきました。

団長:その間にもメンバー・チェンジがあったしね?

プールイ:そうなんです。まさかこのバンドで脱退があるとは思わなかったです。

団長:俺もマジかと思って。よほどプーちゃんに問題があるんだろうなって。

プールイ:ははは、何でですか!