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INTERVIEW

THREE LIGHTS DOWN KINGS

2013.04.12UPDATE

2013年04月号掲載

THREE LIGHTS DOWN KINGS

メンバー:Glielmo Ko-ichi (Vo/Gt) u-ya (Gt/Scream/Cho/Prog) NORI (Dr)

インタビュアー:ムラオカ

-約1年ぶりのインタビューですね。よろしくお願いします。

一同:よろしくお願いしますッ!!!

-1stミニ・アルバム『HEY!! NOW!!』がかなり好調に売れたと聞いていますが、1stリリース以降そうした反響をライヴで感じることはできましたか?

Ko-ichi:そうですねー。東名阪を中心に多方面から様々な反響があり本当に感謝しています。ありがとうございます!

u-ya:ありがとうございます!『HEY!! NOW!!』をリリースしてからライヴでは俺たちの曲を知って来てくれてる人が増えて、よりライヴでの会場の一体感が増して感じられますね。俺たちもお客さんも全員で毎回楽しい空間を作り上げていけてると感じます。

-2ndミニ・アルバム『BRAIN WASHING』完成おめでとうございます。去年末頃にリリース予定という話を伺っていたのですが、若干リリースが延びましたね。その理由を教えてもらえますか?

u-ya:ありがとうございます!そうですね、去年末頃にリリースしたい願望もあったんですが、今の状況や今後の予定なども踏まえて1番ベストなタイミングでのリリースということで今回の形になりましたね。

NORI:あと、Ko-ichiがレコーディング中にインフルになったよね!?あれは、影響出てないの?

Ko-ichi:確かに!!なったねー!それはあんまり関係ない!!!ハズ(笑)。

-アルバム・タイトルである“BRAIN WASHING”とは“洗脳”という意味だと思いますが、インパクトのあるタイトルですね。Track.1のタイトルでもありますが、このアルバム・タイトルに決定した経緯を教えてください。

Ko-ichi:今回は前作『HEY!! NOW!!』の時とは違い、1からのアルバム制作だったのでアルバム・コンセプトをしっかり考え今回のアルバムを通して何を伝えたいか、自分たちのサウンドで今回どうしていきたいのかを考えた結果、“BRAIN WASHING=洗脳“というワードが1番ビビっときました。だから、今回の作品は“BRAIN WASHING”を掲げようと思いました。

u-ya:みんなを良い意味で洗脳してしまえたらいいな、むしろ洗脳してみんなをいろんな意味で踊り狂わせてやろう!って意味が込められています!

-前作よりサウンド・プロダクション面でも向上したように感じたのですが、今作のレコーディング環境について教えてください。

u-ya: 環境自体は前作の時とほぼ変わらないのですが、やはり前作『HEY!!NOW!!』はそれまでの活動の集大成(NOW)的な作品だったのに対して、今作はアルバム制作をすべて1から組み立てていったので、曲作りに更にクオリティを求めた結果、今回のサウンドになったんだと思いますね。実は制作期間自体が結構ギリギリだったんですが妥協することなく短期間でイメージ以上の物ができ上がったので自分自身の挑戦的な部分に勝ったような感じですね(笑)。

Ko-ichi:確かに!かなり追われながらも、いい作品にできたね。メロディも全く1からの制作だったので前作と違う手法でメロと歌詞を書いたりといろいろ挑戦してみたのですが、僕らの魅力でもあるメロディのキャッチーらしさに、更に磨きをかけられたと思います!

-前作以上にスピード感やアグレッションが増加したアッパーな作品になりましたね。これは意識したところでしょうか?

Ko-ichi:とにかく攻め続けたかったです(笑)!

u-ya:簡単に言うとライヴで盛り上がる曲で多彩な展開の部分もありつつも、キャッチーで耳に残るというようなサウンドを求めていたので必然的にそうなりましたね。

-また掛け合いなどを想定してのパートなどお客さんとバンドの一体感、ライヴ感が想像できる作品になっていると思いました。

Ko-ichi:前作のレコ発ツアーから、それ以降も含めてたくさんライヴをさせていただきました。その中で、自分たちが確実に感じたモノがライヴの重要性や大切さでした。会場をもっともっと最高の遊び場に変えたい、もっともっと1つの空間を作って行きたいという僕らの思いがライヴを意識したサウンドになったと思います!あとは、ライヴ会場で遊ぶだけです!

u-ya:やはり曲作りの段階でライヴは常に意識してますね。カッコ良くて、聴きやすくて、楽しめて……みたいな欲張りな感じですかね(笑)。

-また前作よりポップ・パンク・テイストが減ってダンス・ロック、エレクトロコア・テイストがさらに前面に出てきたように感じましたがこれは狙い通りでしょうか?

u-ya:そうですね。あくまでポップ・パンクな部分がベースでエレクトロとかなんかコアな部分とか自分が求める物を形にできたって感じなので、パッと聴いた感じでは前作よりコアなように聴こえるかもしれないですが、よく聴くと少しずつポップ・パンク調なテイストを挟みつつみたいな感じになっています。