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INTERVIEW

Subciety × BULLET FOR MY VALENTINE

2010.09.24UPDATE

2010年10月号掲載

Subciety × BULLET FOR MY VALENTINE

メンバー:Michael "Padge" Padget(Gt) Jason "Jay" James(Ba&Vo)

インタビュアー:MAY-E

【Recommend Message from GEN(Subciety代表)】
激情と慈愛が混同するメロディで世界を震撼させるメタルシーンの至宝。今回紹介するのは次世代 メタルシーンを引率するウェールズ出身のBULLET FOR MY VALENTINE。2005年のサマソニ出演 から日本でも熱狂的なファンが多く、人気と実力を兼ね備えたバンドだ。エモーショナルで濃厚な本格 派メタルサウンドはもちろん、最大の魅力は表現力豊かなソングライティングだろう。攻撃的なデス声 から、美しい旋律を奏でるようなコーラスワークのきいたメロディのコントラストはもはや芸術といえる。
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■2010年9月1日(水)@新木場STUDIO COAST
Japan Tourを行ったBULLET FOR MY VALENTINEのメンバーPadge(Gt)、Jay(Va/Vo)、Moose(Dr)に、10-FEET、Pay money To my Pain、RIZEら日本のロックバンドをサポートしているアパレル・ブランド<Subciety>がコラボレートするという、またとない企画である。

入念なリハーサルを行った後で、撮影場所となる新木場スタジオコーストのプレスエリアにやってきたPadge(Gt)、Jay(Va&Vo)、Moose(Dr)の3人。残念ながらMatt(Vo)は体調不良のため撮影欠席となってしまったが、ずらりと並べられたブーツ、ジャケット、パンツ、アクセサリーに目を通した3人はすっかりテンションが上がったようで「Cool!」を連呼。Subcietyのスタッフからアドバイスを受けながら、自分が着用するアイテムを吟味していた。
一番ノリノリだったのはJayで、9月とはいえ気温が30度を超える真夏日であったにも関わらず、着たいものを全部着込んで「暑い、暑い!」となげていていたし、メンバー1“寡黙な男”として知られるPadgeも、キャップとハットでどちらにするかを決めかねて、とうとうキャップの上に更にハットをかぶってしまって「それはさすがにやりすぎかな(笑)」と撮影スタッフに突っ込まれるなど、ユニークな場面も見られた。
「もう少し細身のパンツはある?」「ブーツはこっちがいい」とそれぞれにファッションへのコダワリを垣間見せながらお気に入りのアイテムを選出し、撮影に望む3人の姿は、METAL HAMMERやKERRANG!など本国でも多くの誌面でカヴァーを飾ってきたバンドなだけあって、さすがに様になる。中央に立った長身のPadgeはとにかく渋くてかっこいいし、少し照れくさそうだったMooseも可愛かった。Jayは撮影中も一番ノリノリで、様々なポージングでカメラマンに応えてくれるなどサービス精神旺盛だった。

メンバーも<Subciety>を心から気に入ってくれたようなので、今後はどこかのライヴでSubcietyを着たBULLET FOR MY VALENTINEが見られるかも!? Text by MAY-E

-撮影、お疲れ様でした。撮影の合間も皆さん楽しんでいらっしゃったようですね。

Michael "Padge" Padget (以下P):ああ、すげー楽しかったよ。

Jay(以下J):撮影で着たアイテムもたくさん貰えたしね!こういう機会を与えてもらって、すごく嬉しいよ。

-Subcietyは日本のアパレル・ブランドなんですが、お気に入りのアイテムは見つかりましたか?

J:俺は、時計とジャケットが特に気に入ったよ。ベルトもかっこよかったな。Subciety は、Tシャツやジャケットにもちゃんとバックプリントがあるのがクールだよ。最近はバックプリントされているアイテムって少ないからさ。

P:俺は全て気に入ったよ。貰うことは出来なかったけど、黒のハットが一番かっこよかったな。

J:最近は、わざわざ洋服を買いに行くことがないんだ。貰いものばっかりさ。

P:Subcietyは、俺たちが普段から好んで着るようなデザインだから良いよね。

-そうですね。プロモ写真やライヴなんかでも、あなた方が何を着ているのか注目しているファンも多いと思うんですよ。撮影やライヴの際に心がけているファッションのポイントってありますか?

P:スタイリストがいる時には全てお任せしているんだけど、俺は基本的にいつもTシャツとジーパンの組み合わせが多いかなぁ。

J:俺はプリント物のTシャツが好きなんだ。

-Jayは今RANCIDのTシャツを着ていますが、昨日はDISTURBEDのTシャツを着ていましたよね。バンドのセレクトが意外だなぁなんて思ったんですが、デザイン性を重視してセレクトしているんでしょうか?

Jay:いや、そうでもないよ。確かにバンドのTシャツはデザインで選ぶことが多いけど、どちらのバンドの音楽も好きなんだぜ。今着ているこのRANCIDのTシャツは、数あるバンドTシャツの中でも一番お気に入りのものなんだ。