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激ロック | ラウドロック ポータルサイト

DISC REVIEW

Fuck

BUCKCHERRYはこうでなくっちゃ!アルバムのタイトルはズバリ『Fuck』。曲のタイトルにも全て"Fuck"という言葉が入っていて、もう爽快でしかないでしょう!前作の"七つの大罪"をコンセプトとしたストーリー性重視のアルバム『Confessions』も良かったけれど、やはり往年のファンが求めていること、そしてメンバー自身も求めていることは、このアルバムのような、どこまでも爽快で、反逆的で、バカ騒ぎしたくなる、腰砕けのロックンロールなのだろう。初心に戻った背景には、マネージメントとレーベルを一新したこともあるようだ。しかし、非常に初期的とはいえど、曲を際立たせるための熟練したプレイは進化し続けているし、今のBUCKCHERRYには"無敵"という言葉がぴったりだ。 KAORU