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LIVE REPORT

HOLLYWOOD UNDEAD|SUMMER SONIC 2011

2011.08.14 @QVCマリンフィールド&幕張メッセ

Writer MAY-E

SUMMER SONIC09以来、これが2度目のサマソニ出演となるHOLLYWOOD UNDEAD。激ロックではお馴染みの覆面ミクスチャー・ロック集団だ。
SUMMER SONIC09同様に、マリン・ステージの日差しが強い時間帯を任された彼ら。今年4月に2ndアルバム『American Tragedy』をリリースしているので、今年は『American Tragedy』からの曲が中心にプレイされるのだろうと予想していたのだけれど、今回もデビュー・アルバム『Swan Songs』のオープニング・トラック「Undead」という予想外だけど嬉しいチョイスでスタートした。お次も、デビュー・アルバムから「Sell Your Soul」をプレイ。この流れって09の時とまったく同じなのだけれど、彼らのライヴの恒例になっているんでしょうか?
もちろん、2ndアルバムからもリード・トラック「Been to Hell」を中心にプレイ。スロウだがラウドなバック・サウンドに合わせて、ヴォーカル陣が所せましと暴れまわる。
HOLLYWOOD UNDEADのサウンドはメロディアスだがシリアスな世界観を持ったものが多いが、『American Tragedy』の中で唯一雰囲気が異なるSUGAR RAY風の新境地的ナンバー「Bullet」も今回披露された。やはりこの曲、夏によく似合う。
客席側前方のオーディエンスも拳を高く振り上げて、照りつける熱さに負けじと盛り上がっている。だがメンバーはこの熱さに負けてか、09年に続き今年も覆面を脱いでしまうというハプニング(?)がありました。やはりSLIPKNOTのように絶対覆面主義ではなかったんですね!まぁ暑いものね。仕方がありません。ラストはHOLLYWOOD UNDEAD
らしいラウドなナンバー「Hear Me Now」で締めくくった。

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