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INTERVIEW

UNEARTH

2011.11.08UPDATE

UNEARTH

メンバー:Trevor Phipps (Vo)

インタビュアー:米沢 彰

-前回の来日時、そして最新作『Darkness In The Light』のリリース時と今回と3回続けてインタビューをさせて頂くことになり光栄です。フリーマガジン、ポータルサイト、そしてFESを運営しています、激ロックです。

覚えてるよ!(フリーマガジンを見ながら)クールだね!!

-ありがとうございます。昨日の名古屋公演はいかがでしたか?

去年よりも良かったようにも思う。今回、日本で2度目のヘッドライナーで、これまで5、6回日本には来てるんだけど、いつも通り良かったよ。

-名古屋のオープニング・アクトを務めたEACH OF THE DAYSは如何でしたか?

EACH OF THE DAYSは本当に良い奴らで、オーディエンスの心を掴めるバンドだしすごく良いバンドだと思ってるよ。実は去年彼らのライセンスをアメリカで取って自分のレーベルからアルバムをリリースしたんだ。EACH OF THE DAYSとは一緒にビールを浴びるよう飲んでパーティーしたよ(笑)!

-EACH OF THE DAYSを全米デビューさせた経緯を教えて下さい。

昨年、彼らは俺たちのオープニング・アクトを務めてくれたんだけど、その時にすごく気に入ったんだ。それからHOWLING BULLのGEESSにリリースしてくれないかって聞かれてリリースすることになったんだ。GEESSはEARLY GRAVESやFULL BLOWN CHAOSをリリースしてくれたからその恩返しとしてEACH OF THE DAYSをリリースしたんだ。そして、俺が色々手配して、12月にEACH OF THE DAYSはリリース・ツアーでアメリカに来ることにもなってるんだ。

-一緒にツアーを回るんですか?

1日ぐらいは一緒に回れるかもしれないけど、俺たちもツアーをやってるからね。

-EVERY TIME I DIE、THE ACACIA STRAINとのツアーはいかがですか?これまでも何度か一緒に回ったことがあるのでしょうか?

EVERY TIME I DIEとは特に長い付き合いで自分達の弟分のように思っているよ。彼らはバッファローにいて、俺たちはボストンにいるから、車で7時間ぐらいと近くてすぐに会えるし、ヨーロッパもオーストラリアもアメリカも一緒にツアーを回った仲なんだ。今回も日本に一緒に来て、友達がみんな集まってるようなものだからすごく楽しいよ。THE ACACIA STRAINはマサチューセッツ出身で自分たちと同郷だから(注:マサチューセッツはボストン郊外)すごく仲が良いし、2008年に一緒にツアーを回った時も素晴らしい時間を過ごせたんだ。今回も本当に楽しみながらツアーを回れてるよ。

-これまでに5回の来日を果たし、既に2桁以上の日本公演を行っていることになりますが、あなたから見て日本のファンや日本という土地はどのように映っていますか?

お客さんも環境もエネルギッシュだし、俺たちのことも好きで居てくれるし何より親切で、とても礼儀正しいという印象があるよ。昨日、THE ACACIA STRAIN のヴォーカルのVincentが言ってたけど日本に来るのはリフレッシュするような気分だよ。みんな優しいし、ツアーに来る度に世話をしてくれるし、ライヴハウスも綺麗で設備も良いし。だから日本に来るのは大好きだしいつも楽しんでツアーを回れてるよ。去年の来日公演で「My Will Be Done」という曲を映像に撮ったんだけど、その映像があまりにもすごくて、オーディエンスの反応も良かったから、色んなサイトに投稿したんだ。「これが日本の姿だぜ!」ってどうしてもみんなに見せたかったんだよ。

-7月末のリリースから2ヶ月ちょっとで来日公演という絶好のタイミングでのツアーとなりましたが、日本の前はどの辺りを回られていたのでしょうか?

Mayhem Festival っていうOzzFestに似たフェスでアメリカを回ってたんだ。その後にヨーロッパのHell On Earth Tourで10日間ヘッドライナーを務めた。その2週間後にSoundwave Revolutionに出演する予定だったんだけど、キャンセルになってしまった。来年の2012年2月に行われるSoundwaveに出ることになったけどね。日本から戻ってからはまたJager Meisters Tourでアメリカを回る予定だよ。