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2026.03.02 12:45 | リリース情報

LAMB OF GOD、ニュー・アルバム『Into Oblivion』より「Blunt Force Blues」リリース&ヴィジュアライザー公開!

LAMB OF GOD、ニュー・アルバム『Into Oblivion』より「Blunt Force Blues」リリース&ヴィジュアライザー公開!

LAMB OF GODが、3月13日にEpic Recordsからリリースするニュー・アルバム『Into Oblivion』より「Blunt Force Blues」をリリースし、ヴィジュアライザーを公開した!
 

Lamb of God - Blunt Force Blues (Official Visualizer)
 
アルバムの最終プレビューとなる「Blunt Force Blues」で、ヴォーカリストのRandy BlytheはLAMB OF GODの結成初期を振り返る。

 
俺たちは地元の仲間たちを見て、一緒に過ごしながら演奏を覚えたんだ。目標はただ1つ――地元の優れたバンドに追いつくことだった。ほかの都市の有名バンドと同じくらい、いやそれ以上に、地元のバンドが俺たちに影響を与えてくれたんだ。
―― Randy Blythe

 
ギタリストのMark Mortonにとって、この曲は25年以上にわたるキャリアの中で得た視点を映し出しているという。

 
このアルバムは、創造的に呼吸できる余白を持つこと、そして流行や期待に追いつこうとしなくていいという感覚についての作品だと思っている。"自分たちがクールだと思える音楽をただ作ろう"という原点の精神に立ち返る――それ以外の目的に縛られないのは、とても心地いいことだよ。
―― Mark Morton

 
長年のスタジオ・コラボレーターであるJosh Wilburがプロデュースとミキシングを担当した『Into Oblivion』は、バンドのアイデンティティと密接に結びついた複数の場所で録音された。ドラムはバージニア州リッチモンドで、ギターとベースはMortonのホーム・スタジオで録音。Blytheは、BLACK FLAG、HÜSKER DÜ、DESCENDENTSといったパンクの先駆者たちのアルバムが生まれた、カリフォルニア州レドンド・ビーチにある伝説的なトータル・アクセス・スタジオでヴォーカルを録音した。


 
▼リリース情報
LAMB OF GOD
ニュー・アルバム
『Into Oblivion』
LambOfGod_IntoOblivion.jpg
2026.03.13 ON SALE!!
SICP-6767/¥2,860(税込)
解説・歌詞・対訳付
 
1. Into Oblivion
2. Parasocial Christ
3. Sepsis
4. The Killing Floor
5. El Vacío
6. St. Catherine's Wheel
7. Blunt Force Blues
8. Bully
9. A Thousand Years
10. Devise / Destroy
11. Wire*
12. Children Of The Grave**
*ボーナス・トラック
**日本盤のみ、ボーナス・トラック
 
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