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2026.01.16 18:40 | リリース情報

USメタル・シーンのカリスマ・バンド LAMB OF GOD、ニュー・アルバム『Into Oblivion』3/13リリース!タイトル曲MV公開!

USメタル・シーンのカリスマ・バンド LAMB OF GOD、ニュー・アルバム『Into Oblivion』3/13リリース!タイトル曲MV公開!

USメタル・シーンのカリスマ・バンド LAMB OF GODが、2022年の『Omens』以来となる最新作『Into Oblivion』を3月13日にリリースすることを発表した!
 
またタイトル曲が先行シングルとして配信となり、Tom FlynnとMike Wattsが監督したミュージック・ビデオも公開!
 

Lamb of God - Into Oblivion (Official Music Video)
 
これまでと同様に攻撃的で容赦のないこの曲は、バンドの音楽的な凶暴性と心理的な歌詞を組み合わせている。
 
ギタリストのMark Mortonは以下のように語っている。
  
俺にとって、このアルバムは、創造的に息づく空間を持ち、トレンドや期待に追いつかなければならないという感覚から解放されることを意味している。"自分たちがクールだと思う音楽を作ろう"という、まさに全てが始まったその考えに集結すること以外、いかなる予定にも縛られないというのは、とても素晴らしい気分さ
―― Mark Morton

 
またヴォーカリストのRandy Blytheは、バンドがアルバム・タイトルを"Into Oblivion"と名付けた理由について、率直にこう語る。

 
だって、俺たちが向かっている先がそこだからさ。このアルバムは全体として、社会契約が急速に崩壊し続けている現状、特にアメリカにおけるそれを描いている。20年前なら人々が恐怖に震えたであろうことが、今では許容されているんだ
―― Randy Blythe

 
長年のスタジオ・コラボレーターであるJosh Wilburがプロデュースとミキシングを担当した『Into Oblivion』は、バンドのアイデンティティと密接に結びついた複数の場所で録音された。ドラムはバージニア州リッチモンドで、ギターとベースはMortonのホーム・スタジオで録音。Blytheは、BLACK FLAG、HÜSKER DÜ、DESCENDENTSといったパンクの先駆者たちのアルバムが生まれた、カリフォルニア州レドンド・ビーチにある伝説的なトータル・アクセス・スタジオでヴォーカルを録音した。


 
▼リリース情報
LAMB OF GOD
ニュー・アルバム
『Into Oblivion』
LambOfGod_IntoOblivion.jpg
2026.03.13 ON SALE!!
SICP-6767/¥2,860(税込)
解説・歌詞・対訳付
 
1. Into Oblivion
2. Parasocial Christ
3. Sepsis
4. The Killing Floor
5. El Vacío
6. St. Catherine's Wheel
7. Blunt Force Blues
8. Bully
9. A Thousand Years
10. Devise / Destroy
11. Wire*
12. Children Of The Grave**
*ボーナス・トラック
**日本盤のみ、ボーナス・トラック
 
配信はこちら