MENU

激ロック | ラウドロック ポータルサイト

INTERVIEW

NoisyCell

2015.07.07UPDATE

2015年07月号掲載

NoisyCell

メンバー:Ryosuke (Vo/Gt) Ryo (Gt/Scream/Prog) Kiyoshi (Dr)

インタビュアー:村岡 俊介(DJ ムラオカ)

-まずNoisyCellというバンドの生い立ちから教えてください。

Ryosuke:この3人になったのは2013年ですね。今のバンド形態になったのはKiyoshiさんが加入した2013年からなのですが、NoisyCellの元になったのは高校2年生のころなので、8年前ぐらいですかね。

-なるほど。

Ryosuke:もともと高校の軽音楽部のコピー・バンドだったんですけど、Ryoと関わりを持つようになって。そこから遊びで音楽をやるようになっていったのがきっかけですね。

-NoisyCellというバンド名になったのは現在の3人になってからですか?

Ryo:はい。ネットにふたりで音楽をアップしていたんです。そのころにバンド名を決めました。バンドというよりはユニット的な形態でネット中心に活動していて。宅録が好きだったからその延長って感覚でした。それをドラムのKiyoshiが聴いて、加入を希望してきたんです。
Kiyoshi:"ドラムいないみたいですね。よかったら1度お会いしませんか?"って、すぐメール打って(笑)。

-それでは当初は積極的にライヴ活動をしていたわけじゃなかったんですね?

Ryosuke:そうですね。基本的にはネットに音源をアップして、ちょこちょこ得られる感想で満足していました。

-バンド名の由来は?

Ryosuke:もともとはイニシャルみたいに略せる2文字、"NC"みたいなのがいいねって考えてて。そこから響きも良かったのでNoisyCellに決まりました。

-僕自身、ラウド・ミュージック・シーンにどっぷり浸かってますが、レーベルから契約すると聞くまでNoisyCellを知りませんでした。それはライヴ活動ではなくネット中心だったからなんですね。

Ryosuke:そうでしょうね、それもあるし単純に浸透してなかったというか......。当時まだ小規模だったので。3人でライヴ活動するようになっても、小さいイベントに出るくらいで。

-まさに謎のベールに包まれているというイメージでした。

Ryo:もともと顔出しをしてなかったのは、狙ってやっていたのもあったので、結果オーライだったのかなって思います。

-去年1stミニ・アルバムをTOWER RECORDS限定でリリースしましたね。そこでバンドの状況は一変するわけですが。

Kiyoshi:セールス的にもそうですし、TwitterなどSNSの反応もすごく変わって、まさかここまで変わるものなのかってビックリしましたね。
Ryosuke:タイアップもやらせていただいて、俺たちの音楽をいろんな人に聴いてもらえる状況になったという変化はありましたが、だからといって変に自分たちを大きく見せようとしたり、焦ったりという気持ちの変化はなかったかな。単純に多くの人が聴いてくれているという状況を知れたのが嬉しかったですね。