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INTERVIEW

SHIMA

2014.02.04UPDATE

2014年02月号掲載

SHIMA

メンバー:EGACCHO (Vo) YUSUKE (Gt) SHINYA (Ba) 明生 (Dr)

インタビュアー:小林 詩央里

-アルバム・タイトル"SHAKE YOUR LIVES"に込められた意味を教えてください。

E:つまり、ちゃんこ鍋ということですね。

YUSUKE(以下Y):僕たちにとって本当に念願の全国リリースとなったこの作品。"タイトルどーすんの?"ってなってメンバーで話しあって、話し合って、絞り出されたタイトル『SHAKE YOUR LIVES』。"LIFE"の複数形、"LIVES"。いろんな意味合いがあるし、いろんな解釈の仕方があると思うんですけど、それはこのアルバムを聴いてくれた人たちがそれぞれに解釈して受け止めてくれたらいいなと思っています。今のSHIMAからのメッセージを、満を持してリリースする作品のタイトルにしました。

SHINYA(以下S):単純に訳すと造語っぽくなるんですが、"お前たちのハートをぐわんぐわん揺すってやる!!"ってニュアンスです!僕のハートも大分揺すられてますけどね(笑)。

明生(以下明):このスネアの音どう?

-サウンドは90年代パンク・ロックの匂いのする爽快な作品だと感じました。資料でも90年代の音楽シーンからの影響を挙げられていましたが、具体的にどのような音楽から影響を受けたのでしょうか?詳しくお聞かせください。

E:たくさんの方に影響されました。THE BEATLES、加山雄三、長渕 剛、ゆず、Hi-STANDARD、BALZAC、SOBUT、THE MAD CAPSULE MARKETS、BRAHMANなど......無限ですね。

Y:あげ始めるとキリがないんですけど、個人的に最も影響を受けたバンドはHi-STANDARDとTHUMBですね。この2バンドはもーどうしようもないくらい好き過ぎちゃって(笑)。特にTHUMBの影響はSHIMAの曲にもかなり出ていると思います。今作に収録されているTAKE A STEP FORWARDの後半パートとか。あと、僕がエクスプローラーを使ってるのはTHUMBの影響なんです(笑)。Hi-STANDARDは僕の人生を変えてくれました。出会っていなければ僕はバンドやっていなかったと思います。

S:僕は高校生の時はGREEN DAYやBLINK182などの洋パンクをきいててそれからはSOBUT やGOING STEADYなどの邦パンクを聴き狂ってました!

明:こっちのスティックとこっちのスティックどう?

-ブログを拝見しましたが、今回収録の5曲の中には以前デモ音源として収録した曲もあるそうですね。この5曲はそれぞれ、どのようなタイミングで作られたものなのでしょうか?

E:Track.1の「TIME'S」は嶋美人時代の曲をアレンジしております!当時の歌詞は日本詞で"右脇臭いんじゃボケが!"とか"多彩満載、食べたい白菜、椎茸、タラの芽"と歌ってました(笑)。ある意味最高だと自負しておりますが(笑)曲はメチャいいのに!ってことでアレンジして今回の収録に至っております!

明:Track.2の「VICE」はSHIMA結成後割と早めに出来た記憶があります。

E:Track.3の「I'M A DOG」は4人になってからの曲で、先程書いたFROM WEST TOWN、第1回目開催の時期に出来ました!Track.4の「SUNNY DAY」はメンバー・チェンジの前から5人の頃からやっていた曲です。Track.5の「TAKE A STEP FORWARD」はSHIMA結成後初めてレコーディングをした曲です。この曲をレコーディングしてからSHIMAの活動は本格的に始まりました!初心を忘れないっていう意味でも今回の1stへの収録となりました!昔から見てくれている人にとっては一見全部ありものの曲と思うかも知れないですが、全曲アレンジを加えており、今のSHIMAにしかできない、渾身の作品になったと自負しております!溺愛です!溺れます!