TRIVIUM : Corey Beaulieu(Gu) Paolo Gregoletto(Ba)
Interviewer : KAORU
-こんにちは!週末はSUMMER SONIC、明日は単独ライブが控えていますが、調子はどうですか?準備万端ですか?
Corey Beaulieu(以下C):準備ばっちりだよ!来日する二週間前からリハーサルに取り組んできたしね。楽しみでしょうがないよ!
Paolo Gregoletto (以下P):今回はニューアルバムの曲はもちろんだけど、今までライブでやっていなかった過去の曲からも披露するんだ。楽しみだな!
-私も楽しみにしています!ではニューアルバムの「将軍」について聞かせてください。
まずアルバムタイトル「将軍」という言葉は、日本人としては大変興味深いのですが?
C:マットが二度目の来日の時にハトバスツアーに行ったんだけど、その時"将軍"についての解説を聞いてとてもインスパイアされたらしいんだ。それで、いつか"将軍"というものを曲にしてみたいと考えた。で、実際曲が出来たら、凄くパワフルでエピックな感じだから、これはアルバム全体の雰囲気を正に表してるんじゃないかってことで、「将軍」というタイトルをそのまま付けたんだ。
P:あと、"将軍"ていうのはルールに縛られずに自分の信念を貫き通してきた人物達だろ?その精神は正にTRIVIUMというバンドの精神にも通じているんだよね。そういう理由もあったんだ。
-シングル「Kirisute Gomen」を聴きました。この曲は前作「The Crusade」よりも、「Ascendancy」に近い攻撃性を感じました。展開も激しく、壮大な仕上がりになっていますよね。アルバム全体を通して、どんな感じになっているのでしょうか?
C:曲作りに関してはいつもと変わらない感じでセッションしながら始めて、なんとなく方向性が決まっていった感じなんだけど、そうだね。確かに今回はよりヘビーで、ダークで、エピックなものになっていると思う。全体的には、これまでのTRIVIUMに新しい要素が加わって、より激しくなった感じだな。確かにそういう意味では「Ascendancy」に近いと言ってもいいかもしれないね。
-レコーディング時のエピソードや、演奏面でこだわった点を教えてください。
P:演奏面に関しては、とにかくミュージシャンとしての成長の跡を見せたかった。でも俺たちのプレイは、あくまでの曲の為のプレイであって、自分のプレイをひけらかす為のものであってはならないと思っているよ。
C:どのアルバムにも言えることなんだけど、曲のテクニカルな部分っていうのは二の次で、あくまでも"曲が必要としていること"を楽器で表現するべきだと思ってる。ギターソロにしてもそうだよ。例えば30秒の速弾きをやったとしても、曲の中で浮いてしまえばただのナンセンでしかない。テクニックって見せびらかす為にあるものではない。あくまで曲の良さを際立たせる為にあるべきものだと思っているよ。
P:あと、今回はプロデューサーのニックが凄く厳しい人でさ。とにかく今までのレコーディングしてきたで中でも一番多くテイクを重ねたんだ。俺自身は「これでいいんじゃないか」って思っても、ニックはいつも「もう一テイク!」ってね(笑)本当にベストなテイクが録れるまで、絶対に妥協しなかった。とにもかくにもリハーサル漬けだったけど、結果的には凄くクールな仕上がりになったし、苦労した甲斐のあるものが出来た。誇りに思ってるよ。
TRIVIUM インタビュー
2011.08.05 UPDATE
Matthew Kiichi Heafy(Vo&Gt) Corey Beaulieu(Gt&Vo)
新世代メタル・シーンの盟主、TRIVIUMが3年ぶりに放つ 今年度最重要アルバム『In Waves』、ドロップ!!
TRIVIUM インタビュー
2008.09.29 UPDATE
Corey Beaulieu(Gu) / Paolo Gregoletto(Ba)
ニューアルバム「将軍」がついに完成!SUMMER SONIC 08'への出演、O-EASTでの単独公演直前インタビュー!!
TRIVIUM インタビュー
2008.08.18 UPDATE
Corey Beaulieu(Gu) Paolo Gregoletto(Ba)
TRIVIUM|SUMMER SONIC 08 スペシャル・インタビュー!














![TRIVIUM - Shattering The Skies Above [OFFICIAL HD] TRIVIUM - Shattering The Skies Above [OFFICIAL HD]](http://i.ytimg.com/vi/eoUf1bbMTa8/0.jpg)




































