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COLUMN

MERRY ネロの全身全霊激コーデ vol.11

MERRY ネロの全身全霊激コーデ vol.11

ついこの間まで真夏のような暑さだったのに、急に寒くなってきましたね~。布団からなかなか出れなくなる季節ですね!! 遅刻!! ダメ!! 絶対!! まあ、同時にジャケットを羽織れる季節になったって事で!!(笑) 早いな......もう冬か!! アウター特集2016!!

ネロ:お、おはよう......。

MAtSU:おはようございます。遅かったですね(笑)。

ネロ:MAtSUくん、「早起きは三文の徳」ということわざは知っているかい?

MAtSU:もちろん知っていますよ。

ネロ:ではその三文とはこの現代社会でどのくらいの得を指すのか知っているかい?

MAtSU:わからないですね。

ネロ:チッチッチッ!! まず一般的に一文銭というのは江戸時代の通貨「寛永通宝」の事を指しています。当時でいう最小単位の貨幣ですので、一文銭とは「わずかな価値」という表現だね。あらら。

MAtSU:......。

ネロ:この「三文」を大辞林で調べてみると「三文とは一文銭三枚。値打ちのないこと。非常に安いこと」との事なんだ。あらら!!

MAtSU:......。

ネロ:では、実際に現在の価値にするといくらになるのでしょ~うか!?

MAtSU:......1000円くらいですか?

ネロ:御主やるのう...(ニヤリ)江戸時代といっても260年以上も続いていた時代なので、「三文」の価値も物価や環境で変化していたようです。一文銭が10円くらいの時もあれば、1000円くらいの時もあったそうで。

MAtSU:当たりですか?

ネロ:チッチッチッ!! 比較的物価が安定していた文化文政時代(1820年頃)の物価と比較してみると、一文が平均30~35円くらいの価値だったようだね。つまり、三文とは現在の100円くらいという計算になります。だから平均的に考えると「早起きは三文の徳」は現代社会では「早起きは百円の得」という事になるから、そこまで大した得ではないって事になるね!!

MAtSU:もしかして今この遅刻して来た事に対してのいいわけですか!?

ネロ:すいませんでした!!!!!!!!!!!

MAtSU:いったいどうしたんですか?

ネロ:正直、寝坊ではなく日にちを間違えていました...(汗)。

MAtSU:MERRYは今もとても大事な時期でしょうからスケジュール管理しっかりして下さいね。

ネロ:はい!! ありがとうございます!! そろそろ今日の本題「全身全霊激コーデアウター特集!! 2016」に行ってよろしいでしょうか!?

MAtSU:......はい(笑)。まずは温かそうなやつからいきますか。

ネロ:ここ数年でまた流行りはじめたMA-1では!?

MAtSU:はい、Subcietyの「REVERSIBLE WOOL MA-1」ですね。

ネロ:SubcietyもMA-1自体も根強い人気ですね。

MAtSU:最近はHIP HOPや俳優さん界隈まで仲良くて着てますね。

ネロ:ロックバンドやスケーターの方々のイメージが強いですがね。

MAtSU:はい、最近もROACHやAIR SWELLが着てて変わらず人気です。作りも本当に趣向を凝らしていて、何よりもこのMA-1の売りはリバーシブルですね。どっちがお好みですか?

ネロ:最近は流行を取り入れつつの自分っぽいファッションが好きだからカーキかな。自民党かな?(笑)

MAtSU:非常に似合ってますね。ネロさんはどんな服を着ても自民党には見えないですよ(笑)。俺だったらカーキ着て家に帰ってきて脱いだ時に裏にしてそのまま次の日ペイズリー柄って感じですかね(笑)。

ネロ:共産党だね(笑)。なんか俺着てみたらKポップっぽいな(笑)。

MAtSU:あの人達は本当にファッションに対してはたけていますからね。

ネロ:MVとかマジ凄いよね(驚)。