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INTERVIEW

HOOBASTANK

2009.04.28UPDATE

HOOBASTANK

メンバー:Doug Robb(Vo)/Dan Estrin(Gt)/Chris Hesse(Dr)

インタビュアー:KAORU

-明日は渋谷AXでのライヴが控えていますが、体調などはいかがですか?また、日本に来たら必ず楽しみにしていることなどはありますか?

Chris Hesse (以下C):明日は撮影隊にもばっちりやってくれよって言ってあるよ!

Doug Robb(以下Do):前回ウドーに連れてってもらったディナーが石焼のステーキの店だったんだけど、凄くおいしかった。明日また連れてってくれるみたい!後はお酒を飲んだりするのも楽しみだよ。

Dan Estrin (以下Da):ウドーはいろんな話をしてくれて楽しいし、貸切状態で俺達のためだけにステーキを食べさせてくれたから嬉しかったよ(笑)。今回も楽しみだね。

-アルバム『For(n)ever』がリリースされてから少し時間が経過しましたが、ファンの反応をどう受け止めていますか?また満足する反応を得られていると思いますか?

全員:Yes!!!

Da:新曲の反応が凄くいいよね。「I Don't Think I Love You」を弾き始めた時にはワーってなったし、「All About You」もそうだし。日本のファンにはとても受け入れられてもらってるっていう実感があるよ。

-今まで4枚のアルバムをリリースしてきたわけですが、『For(n)ever』が出てから、何か特別な感慨などはありましたか?

Do:4枚目だっていう数字に対しては特に感慨はないけど、契約してから10年、バンドを始めて15年になるから、やっぱり達成感はあるよね。僕らと同じように、契約を結ぶというチャンスに恵まれたバンドはたくさいるけど、その中で音楽をやる前の仕事に戻らざるを得なかった人たちもたくさいいるわけだから・・・俺達はラッキーだなって感じるよ。俺達は前のアルバムで凄く大きな評価を得た。それがありがたくないわけではないんだけど、それ以上に、ここまで続けられてきたっていうことこそ、ありがたいことなんだって思う。バンドを長くやっていると、活動を続けられているということが、どんなに感謝すべきことなのかがわかってくるんだ。

Da:本当にいいものを見極められるようになるには、経験て凄く必要だよね。

Do:そうそう、悪い経験もしないと、わからないことがたくさんあるよね。

-なるほど。あなた達は10年間メジャー音楽業界の中で生き抜いてきたわけですが、厳しい業界をサヴァイヴしていくには何が一番必要だと考えますか?

Do:そもそもメジャーでやることを目標としてきたわけじゃないけど、とにかく音楽をやること、パフォーマンスすることが大好きだという気持ちが変わらないっていうことが一つの秘訣なんじゃないかな。俺は実家の裏庭で、遊び感覚でパフォーマンスをやっていた頃と、今も気持ちは変わってないんだ。確かに取り巻く状況は変わったけど、核になる気持ちは変わってない。それが大事なんだと思うよ。業界はひねくれた場所だし、必ずしもフェアだとは言い切れない部分はあるけど、自分が何故音楽をやっているのかという気持ちを忘れないっていうことが秘訣だと思うね。