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INTERVIEW

AGGRESSIVE DOGS / EDGE OF SPIRIT

2009.04.20UPDATE

AGGRESSIVE DOGS / EDGE OF SPIRIT

メンバー:UZI-ONE(AGGRESSIVE DOGS / Vo)・SHO(EDGE OF SPIRIT / Vo)

-UZIさんとは今年2回目のインタビューとなりますね?
25周年記念第一弾アルバム『獅子の如く』の評判はいかがですか?

UZI-ONE(以下:U):評判は凄くいいよね。誰に聴かせてもやっぱり日本人が創ったものだとは思えないって反応が返ってくるよ。クオリティーが本当に高くなっているよね。キャプテン和田さんからも高い評価を貰っていて、今回のアルバムには推薦文も書いてくれているんだよね。

-SHO(以下:S)EDGE OF SPIRITのSHOさんを招いての対談インタビューとなります。 簡単に自己紹介をいただいてもよろしいでしょうか?

SHO:はい、わかりました。EDGE OF SPIRITのSHOです・・・ぐらいですかね(笑)

一同:(笑)

-まず今回の25周年記念第二弾アルバム『蒼き餓狼-Aoki Garou-』とトリビュート・アルバム『~真紅~Shinku』、『~真我~Shinga』の同時リリースおめでとうございます。完成した今の気持ちを教えてください。

U:前作の『獅子の如く』からかなり短いスパンで今作を出したからやっぱりスケジュールが凄くタイトできつかったというところはあるよね。でも凄く良いものが出来上がったという気持ちはあるねー、その勢いでいけるって思って創ってこれたところはあるかな。正直に言えば凄く疲れたけど、だけど本当に良いものが出来たという思いはあるよ。ジャケットから、色んなものを含めて色々力を入れてやったからね。

-スケジュールがかなりタイトでという話がでましたが、前作『獅子の如く』のリリースからわずか3ヶ月少しのスパンでのリリースとしたのは計画的なことだったとは聞きましたがこのような非常に短いスパンでのリリースに踏み切った理由を教えてください。

『蒼き餓狼-Aoki Garou-』のリリースとトリビュート・アルバムのリリースを合わせたいという考えがあったんだよね。本当は『獅子の如く』をもう少し早くリリースしたかったんだけど、少し手間を食ってしまってリリースが遅れてしまったんだよね。トリビュート・アルバムは前々から4月に出したいと思っていたから、それに『蒼き餓狼-Aoki Garou-』のリリースを合わせて出せる形にしたいなと思って計画を建てたんだよね。

-また今作『蒼き餓狼-Aoki Garou-』は前作のストイックなまでのハードコア・アルバムと比較すると各ゲストが個性を奮った柔軟な作風に感じたのですがこれは意図したことでしょうか?

U:そうだよね、1枚目はあんまりフィーチャリングはしていなくて、2枚目はフィーチャリングがたくさんある感じにはなっているよね。2枚目の方がメタルになっているから、演奏の部分でも難しいところはたくさんあるんだよね。だからそういうところでフィーチャリングの持ち味っていうのも出し易いのかなと思うよ。やっぱりLOUDNESSのYAMASHITAさんのプレイは本当に凄いよね。改めて思ったよ。だからメタルになった分、曲的には難しくなったというのはあるよね。

-その中の1曲に今回ゲスト対談で来ていただいているEDGE OF SPIRITのSHOさんがいらっしゃるわけですが、SHOさんとUZIさんの出会いについて詳しく教えていただけますか?

S:一番最初の出会いって言うのは、AGGRESSIVE DOGSと山嵐のスプリットツアーで神戸にUZIさんが来られた時ですかね。ハコはスタークラブでしたね。その時は確かJOHN HOLMEZとDAVID STORMERが出演予定だったんですが、JOHN HOLMEZのドラムが腕を骨折してしまい、彼らの出演がキャンセルになった記憶がありますね。その時に初めてUZIさんにお会いしました。当時俺は19歳くらいだったと思います。とにかくまぁ、地方に居たらUZIさんにお会いする機会もなかなかないので、これはチャンスだと思って酒でつぶれて喋れんようになるのは避けなアカンと思っていたのは凄く覚えていますね。あと、大変だったのがその前日にUNITEDも神戸にツアーに来ていて、それも同じ気持ちで酒に潰れて喋れんようになったらアカンと思いながら呑んでいたんですよ。その2日間を乗り切った3日目に僕、倒れて病院に行った覚えがあります(笑)それが最初の出会いですかね。
その時はまだそこまで仲が良くなるっていうことはなかったんですが、そのあと99年にフルアルバムをリリースして全国ツアーをやって黒崎のMARCUSと、熊本のDJANGOの二箇所をUZIさんにお願いして一緒に回らせてもらって、その時にかなり親交が深まったという感じですかね。

U:あとあれもあったよね。米子。

S:米子、ありましたね!その99年のツアーの時に米子も一緒に回りましたね。

U:米子のインターで待ち合わせようねっていって待ち合わせてみたは良いけど、誰もライヴハウスまでの行き方を知らなくて迷った思い出があるよね(笑)

S:そうですね(笑)僕も今、その話を聞いて一瞬であの頃の思い出が蘇ってきました。あの頃のAGGRESSIVE DOGSの機材車はそうとうヤバくてですね。ツアーを回りすぎてエンジンが相当キテいて、何故か下り坂でスピードが出ないという現象が起きてましたね(笑)

U:あー、確かにヤバかったよね。田舎道みたいなところを走っていたらスペアのタイヤが転がり落ちていってびっくりしたこともあったね(笑)